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''Merry Minstrel Meadhouse'' FINAL FANTASY XI - BGMの部屋 |
| 最終更新: 2008.4.24 | ・「Awakening/ピアノアレンジ」MP3版公開 ・「曲名別リンク」内『アルタナの神兵 OST』リスト更新 |
| 曲名/コメント | 作 | 収 | 使用場面 | 最終更新 | ♪ | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 作曲 / 水:水田直志さん 谷:谷岡久美さん 植:植松伸夫さん 松:松枝賀子さん 収録CD / ○:無印 Z:ジラートの幻影 P:プロマシアの呪縛 AU:アトルガンの秘宝 AL:アルタナの神兵 ※:未収録曲集 | ||||||
| エリアBGM | ||||||
| The Sanctuary of Zi'Tah ● | ↓ | 水 | Z | 聖地ジ・タ (森林) | 03.9.27 | 開く |
| Kazham ● | ↓ | 水 | Z | カザム (街) | 04.8.28 | 開く |
| Rolanberry Fields ● | ↓ | 水 | ○ | ロランベリー耕地 | 03.10.4 | 開く |
| The Federation of Windurst ● | ↓ | 水 | ○ | ウィンダス (街) | 04.3.20 | 開く |
| Gustaberg ● | ↓ | 谷 | ○ | グスタベルグ (荒野) | 04.7.4 | 開く |
| Airship ● | ↓ | 植 | ○ | 飛空艇航路 | 04.8.26 | 開く |
| ''Dash de Chocobo''(ジングルつき) ● (※ジングルのみ ● 曲のみ●) |
↓ | 植 | Z | チョコボ騎乗中 | 04.8.13 | 開く |
| Hall of the Gods ● | ↓ | 水 | Z | 神々の間 (神殿?) | 04.8.20 | 開く |
| Mhaura ● | ↓ | 水 | ○ | マウラ (街) | 04.9.2 | 開く |
| Currents of Time ● | ↓ | 水 | P | ファノエ運河、マナクリッパー (船) | 04.10.22 | 開く |
| Jeuno -Starlight Celebration- ● | ↓ | 水 | ※ | ジュノ (街、“星芒祭”期間のみ) | 04.12.13 | 開く |
| Xarcabard ● | ↓ | 水 | ○ | ザルカバード (雪原) | 05.3.7 | 開く |
| Eternal Oath ● | ↓ | 水 | ※ | 結婚式の入場時 | 05.4.25 | 開く |
| Norg ● | ↓ | 水 | Z | ノーグ (街) | 05.10.11 | 開く |
| Faded Memories - Promyvion ● | ↓ | 水 | P | プロミヴォン (ダンジョン) | 05.10.11 | 開く |
| Bustle of the Capital ● | ↓ | 水 | AU | 皇都アルザビ、アトルガン白門 | 06.4.19 | 開く |
| Jeweled Boughs ● | ↓ | 水 | AU | ワジャーム樹林、バフラウ段丘 | 06.5.1 | 開く |
| Whispers of the Gods ● | ↓ | 水 | AU | エジワ蘿洞 (ダンジョン)、クエスト | 06.5.22 | 開く |
| Eastward bound... ● | ↓ | 水 | AU | 機船(外洋航路・銀海航路) | 06.8.7 | 開く |
| Illusions in the Mist ● | ↓ | 水 | AU | カダーバの浮沼、クエスト | 07.5.24 | 開く |
| Autumn Footfalls ● | ↓ | AL | 過去のロンフォール(森)、クエスト | 07.11.28 | 開く | |
| イベントシーンBGM | ||||||
| A Road Once Traveled ● | ↓ | 水 | ※ | クエスト、2003年盆踊り、ユグホト(β) | 04.8.22 | 開く |
| Sorrow ● | ↓ | 植 | ○ | クエスト、ミッション | 04.6.20 | 開く |
| Recollection ● | ↓ | 植 | ○ | クエスト、ミッション | 04.6.25 | 開く |
| One Last Time(Recollectionアレンジ) ● | ↓ | 植 | ※ | クエスト、ミッション(フェ・イン骨)など | 04.6.25 | 開く |
| Grav'iton ● | ↓ | 水 | Z | ジラート&プロマシアミッションなど | 04.8.15 | 開く |
| Happily Ever After ● | ↓ | 水 | P | クエスト、プロマシアミッション | 05.1.1 | 開く |
| Anxiety ● | ↓ | 植 | ○ | クエスト、ジラートオープニングなど | 05.1.1 | 開く |
| Hook, Line, and Sinker ● | ↓ | 水 | ※ | 魚釣り・小物との格闘、チョコボ育成 | 05.4.29 | 開く |
| The Big One ● | ↓ | 水 | ※ | 魚釣り・大物との格闘、チョコボ育成 | 05.4.29 | 開く |
| To the Heavens(「石の記憶」アレンジ) ● | ↓ | 植 | ※ | ジラートミッション | 05.8.11 | 開く |
| Third Ode: Memoria de la S^tona ● | ↓ | 植 | P | プロマシアミッション | 05.8.11 | 開く |
| Repression (Memoro de la S^tono) ● | ↓ | 植 | ○ | クエスト、ミッション | 06.2.22 | 開く |
| Shadow Lord ● | ↓ | 谷 | ○ | ミッション(闇の王)、デュナミスエリア | 06.5.22 | 開く |
| Eternal Gravestone ● | ↓ | 水 | AU | クエスト(コルセアジョブ取得)など | 06.5.22 | 開く |
| Choc-a-bye Baby ● | ↓ | 水 | ※ | チョコボ育成画面 | 06.8.28 | 開く |
| バトルBGM | ||||||
| Awakening ● | ↓ | 谷 | ○ | Shadow Lord(闇の王)戦など | 06.5.22 | 開く |
| Tough Battle #2 ● | ↓ | 水 | Z | ジラートエリア・バトルフィールド戦 | 04.8.21 | 開く |
| Depths of the Soul ● | ↓ | 水 | P | プロマシアエリア・ダンジョン戦闘 | 04.9.23 | 開く |
| Turmoil ● | ↓ | 水 | P | プロマシアエリア・バトルフィールド戦 | 04.10.20 | 開く |
| Conflict: You Want to Live Forever? (ジングルつき ● / 曲のみ ●) |
↓ | 水 | P | コンフリクト:拮抗/劣勢状態 | 05.3.10 | 開く |
| Tough Battle ● | ↓ | 水 | ○ | 基本エリア・バトルフィールド戦 | 05.3.2 | 開く |
| Onslaught ● | ↓ | 水 | P | プロマシアエリア・フィールド戦闘 | 05.6.5 | 開く |
| Fated Strife -Besieged- ● | ↓ | 水 | AU | ビシージ(皇都防衛戦) | 06.1.4 | 開く |
| Delve ● | ↓ | 水 | AU | アトルガンエリア・ダンジョン戦闘 | 06.4.22 | 開く |
| Rapid Onslaught -Assault- ● | ↓ | 水 | AU | アサルト(急襲作戦)戦闘曲 | 06.5.12 | 開く |
| Black Coffin ● | ↓ | 水 | AU | クエスト、アシュタリフ号・戦闘 | 07.6.8 | 開く |
| The Colosseum ● | ↓ | 水 | AU | パンクラティオン(闘獣試合) | 07.10.19 | 開く |
| Run Maggot, Run! ● | ↓ | AL | カンパニエops 戦闘曲 | 08.1.3 | 開く | |
| その他BGM | ||||||
| 曲名不明 ● | ↓ | ? | トリビューン、開発部だよりなど | 03.9.27 | 開く | |
| 曲名不明 ● | ↓ | ? | アルタナ大全など | 05.6.20 | 開く | |
| 曲名不明 ● | ↓ | ? | PlayOnline:FFXI 特設ページなど | 05.6.20 | 開く | |
| Tarutaru Male ● | ↓ | 水 | ○ | キャラクター作成中(タルタル♂) | 04.3.20 | 開く |
| ''FFXI Opening Theme'' (全部 ●) ( 1. Legend-The Crystal Theme 〜 2. Memory of the People ●) ( 3. Memoro de la S^tono ● / 歌詞) ( 4. Memory of the Wind ●) |
↓ | 植 | ○ | オープニングムービー | 05.3.2 | 開く 3.を 開く |
| Vana'diel March ● | ↓ | 水 | ○ | タイトル画面 | 05.10.11 | 開く |
| Vana'diel March #4 ● | ↓ | 水 | AU | タイトル画面、ビシージ勝利 | 06.8.28 | 開く |
| PlayOnline Viewer / Tetra Master | ||||||
| Foster Family ● | ↓ | 松 | PlayOnline Viewer | 04.10.9 | 開く | |
| Yousei no odori ● | ↓ | 松 | PlayOnline Viewer | 05.12.28 | 開く | |
| 不明(対戦/Tetra Masterより) ● | ↓ | 水 | Tetra Master:対戦中 | 04.10.17 | 開く | |
| 不明(データ画面/Tetra Masterより) ● | ↓ | 水 | Tetra Master:キャラデータ画面 | 04.10.17 | 開く | |
| ゲーム中では使われていない曲 | ||||||
| Memoro de la S^tono Remix ● | ↓ | 植 | ○ | サウンドトラック限定版のDVDに収録 | 05.8.11 | 開く |
| FFのテーマ・クリスマスアレンジ ● | ↓ | 植 | 2000年末、PlayOnline.com上で公開 | 05.12.9 | 開く | |
| Awakening/ピアノアレンジ ● | ↓ | 谷 | SQUARE ENIX PARTY 2007で演奏 | 07.6.27 | 開く | |
| Music Effects / Jingles | ||||||
| 吟遊詩人がゲーム内で奏でる曲 | ↓ | ? | 歌 ● 笛 ● 弦 ● 合奏 ● | 05.12.9 | 開く | |
| レベルアップ ● | 05.4.10 | クエストをクリア ● | 05.4.10 | |||
| チョコボに乗る ● | 04.8.13 | コンフリクト、対戦開始 ● | 04.12.1 | |||
| コンフリクト、勝利 ● | 04.12.1 | コンフリクト、敗北 ● | 04.12.1 | |||
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The Sanctuary of Zi'Tah [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI ジラートの幻影 Original Soundtrack より 聖地ジ・タ―― ミンダルシア大陸の北端リ・テロア地方の、陸からの入口にあたる鬱蒼とした針葉樹林。 樹齢数千年を数える大木も珍しくない森の中は、少量の日光しか届かず、昼なお暗いが、 時折、点在する岩の先端部が発光し、辺りを不気味に照らし出す怪現象が見られる。 このような超常現象のせいもあってか、この地はヴァナ・ディールの人々に神域と信じられており、 ロ・メーヴへの巡礼者と不信心なゴブリンの追い剥ぎ以外、長い間、訪れる者は稀だった。 (公式サイトより) →公式サイト ひとことに要約すると「和み系」です。まったりお聴きください。 作曲は水田直志さん。↑ |
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Kazham [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI ジラートの幻影 Original Soundtrack より カザム―― エルシモ島の北端にある漁村。 約400年前に殖民したと伝えられる。ミスラの支族が村民の大半を占め、 狩猟や漁労を生業として暮らしている。 カザムは自治権を有しており、 族長ジャコが開く集会によって、様々な案件が決定されている。 (公式サイトより) ひとことに要約すると「南の島のバカンス」です。のんびりお聴きください。 作曲は水田直志さん。↑ |
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Rolanberry Fields [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI Original Soundtrack より ロランベリー耕地―― ヒューム族やエルヴァーン族に好まれる果実、ロランベリーを栽培している広大な果樹園。 段々畑にして、日当たりや通風に微妙な差をつけることで、年中収穫できる工夫が施されている。 また、デルフラント半島の突端にあたる場所には、三つの巨大な橋がかけられている。 ひとつはジュノへと到る市場橋、 ひとつはノルバレン地方へと到る『ボーリスブル卿の橋』、 そして、もうひとつはジュノ海峡を越えミンダルシア大陸と結ばれた『ジュノ大橋』である。 (PlayOnline「ヴァナ・ディール観光ガイド」より) →公式サイト ひとことに要約すると「思えば遠くへきたもんだ」です。しんみりお聴きください。 作曲は水田直志さん。↑ |
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The Federation of Windurst [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI Original Soundtrack より ウィンダス連邦―― ミンダルシア大陸の南方や、その近隣の島々に住む小柄な民タルタルの諸部族が連合して成立させた連邦国家。 「天の塔」と呼ばれる神殿に住む神子の信託を元に、 諸部族の代表の名残である、各分野の博士達の合議で治められている。 街の一角には、タルタル族と友好関係にあるミスラ族が暮らし、 天性のハンターである彼女達の狩りの技が、この都を一層豊かなものにした。 連邦の首都ウィンダスは、数十年前の戦火で一度は見る影もなく荒れ果てたが、 今では街全体が魔法研究機関として機能する学術都市として、見事な復興を遂げている。 (PlayOnline「ヴァナ・ディール観光ガイド」より) →公式サイト 作曲は水田直志さん。↑ |
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Gustaberg [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI Original Soundtrack より グスタベルグ―― 工房都市バストゥークを囲む、赤茶けた岩石砂漠。 たいした植物も育たない殺風景な場所だが、鉱物資源は豊富で、バストゥーク共和国躍進の原動力となった。 盆地を東西に分かち、川が流れているが、何らかの鉱物が溶け込んでいるためか、流域には草木はほとんど生育せず、殺風景なごつごつといた岩場が広がっている。 ただ、臥竜の滝は別格で、その荘厳な美しさはヴァナ・ディール中に知れ渡っている。 東の方は眼下にバストア海をのぞむ断崖となっており、モルヒェン灯台が周辺を航行する船や飛空艇の目印となっている。 (PlayOnline「ヴァナ・ディール観光ガイド」より) →公式サイト ゲーム開始時の所属国にバストゥーク共和国を選んだ場合、最初に冒険することになる場所です。 作曲は谷岡久美さん(FFクリスタルクロニクル作曲)。 編曲は谷岡久美さん・岩崎英則さん(フロントミッション4、5作曲)。↑ |
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Airship [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI Original Soundtrack より 飛空艇はFFの歴史とともにありました。 新作が出れば、今度のFFはどこで飛空艇に乗れるのかわくわくしました。 「飛空艇を手に入れた」と言えばそれは相当ゲームを進めたということであり、 同じくFFを進めている友達からはおおっと声があがるものでした。 さて、FF11でもその伝統は継承されており、 かなりゲームを進めなければこの飛空艇の曲を聴くことはできません。 しかし、FF11での飛空艇は自動運転で、のんびりとした空の旅であるため、 いつもの勇ましい曲調と比べると、軽快な曲になっています。 作曲は植松伸夫さん。↑ |
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''Dash de Chocobo'' [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI ジラートの幻影 Original Soundtrack より おなじみチョコボのテーマのアレンジですが、「ジラートの幻影」から登場した曲です。 FF11の音楽の特徴でもある弦と木管を中心にした、軽快でやわらかな編曲になっています。 「Dash」とはチョコボに乗って駆けていく様子を描写したのでしょうか、 左のほうに足音らしいパーカッションが鳴り続けています。 作曲はもちろん植松伸夫さん、編曲は水田直志さん。 ちなみに、「チョコボレーシング」というゲームで、 すでに「ダッシュ DE チョコボ」というチョコボアレンジ曲(編曲:伊藤賢治さん)があるのですが、 知らずに名づけたのか、曲自体はとくに関係が無いようです。 おまけとして、チョコボに乗るときのジングルも曲の最初に入れました。↑ |
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Hall of the Gods [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI ジラートの幻影 Original Soundtrack より 聖地ジ・タを越え、滅びの神殿と畏れられる廃墟ロ・メーヴの奥に 神々の間(Hall of the Gods)はあります。 人知れずそこに立ち、向かい合う二柱の神像は女神アルタナと男神プロマシア。 アルタナが人類を創造し、プロマシアが獣人を創造した、とするアルタナ信仰を持つのが ヒューム・エルヴァーン・タルタル・ミスラ・ガルカの5種族の「人類」。 一方、「人類」によって「獣人」と定義されたゴブリン・オーク・クゥダフ・ヤグード等の種族は それぞれ異なった信仰を持っており、 また、アルタナ信仰の中でも国家間で教義の違いから宗教対立も生まれるなど、 複雑な歴史的・宗教的背景を持つのがFF11の世界たるヴァナ・ディールです。 そうした背景からか、神々しさの中にどこか不安も感じてしまうコーラス曲ですが、 男神の名を冠した「プロマシアの呪縛」でも重要なテーマとなりそうです。 作曲は水田直志さん。↑ |
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Mhaura [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI Original Soundtrack より 自治都市マウラ―― 穏やかなパムタム海峡に面した断崖をくり抜いて築かれた港町で、 ウィンダス連邦に属する都市のひとつ。 元々はタルタル族の町だったのだが、前マウラ総督の寛大な政策のお陰で、 今では、さまざまな国籍や種族、職業の者が集う、賑やかな町となっている。 (PlayOnline「ヴァナ・ディール観光ガイド」より) →公式サイト ところが、現在では冒険者の数は少なく、どちらかといえば賑やかではない町となっている。 そんなやや寂れ気味の港町になぜかぴったりの曲です。ゆったりお聴きください。 作曲は水田直志さん。↑ |
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Currents of Time [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI プロマシアの呪縛 Original Soundtrack より ビビキー湾―― ミンダルシア大陸の南東、ググリュー洋に面した入江。 無数の小島に護られた湾内は、穏やかで地味に富み、 かつてはタルタル漁民により魚貝や海草の大規模な養殖が行われていた。 戦後、優秀なミスラ漁民の大量進出に伴い、養殖業は廃れてしまったが、 魔法で巨大化されたウラグナイトを始め、 豊富な水産資源は手付かずで残されていた。 そこに目をつけた漁業ギルドは、最近、この湾内の漁業権を得、 小型の魔行漁船で漁を始めた。 いずれ冒険者にも解放し、一儲けしようという皮算用もあるようだ。 (公式サイトより) →公式サイト ビビキー湾を走る魔行漁船ことマナクリッパーに乗ると流れる曲です。 また、場所は違いますが、 木工ギルドが管理するバージ船に乗ってファノエ運河を移動するときもこの曲が流れます。 いずれも、『時の流れ』に身をまかせ、変化する風景を眺めながらのんびり釣りができる船です。 そんなのんびりモードによく合う、FF11らしい落ち着いた綺麗な曲です。 作曲は水田直志さん。↑ |
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Jeuno -Starlight Celebration- [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI Unreleased Tracks より / iTunes Music Storeで販売 (→ SQUARE ENIX MUSIC Download) FF11の世界、ヴァナ・ディールにも夏祭りがあり、クリスマスがあるようです。 ほんとうは、現実の世界とヴァナ・ディールとでは時間の進み方が違うのですが、 現実の季節に合わせて、そのような季節ものの出し物が現れることがあります。 その内容は様々で、街中が飾りつけられたり、花火が上がったり、ミニゲームができる、など。 12月にはもちろんクリスマスシーズンとなり、街をイルミネーションが包んでいます。 ただ、特に英語圏において、特定の宗教を直接的に表さないように、 FF11の世界では「星芒祭(Starlight Celebration)」という正式名称があります。 この曲は2004年から追加された「星芒祭」用の音楽で、 「The Grand Duchy of Jeuno」のアレンジ曲となっており、その名の通りジュノの街で流れます。 その音を聞けば真っ先にクリスマスが連想される楽器・スレイベルをはじめ、 冬らしい、澄んだ音色を中心にアレンジされています。 しかし、残念ながらジュノに雪は降りません。 作曲・編曲とも、水田直志さん。↑ |
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Xarcabard [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI Original Soundtrack より ザルカバード―― バルドニア地方の中央に位置する谷。 各所で切り立った崖が両側に迫る隘路となっており、ズヴァール城を天然の要害たらしめている。 クリスタル戦争末期、攻勢に転じたアルタナ連合軍に対し、獣人軍はここに篭って激しく抵抗した。 そのため、兵力で勝っていたにも関わらず、アルタナ連合軍は、なかなかこの谷を抜けられず、 おびただしい損害を出して、一時撤退を余儀なくされた。 (PlayOnline「ヴァナ・ディール観光ガイド」より) →公式サイト 「X」arcabard、Castle 「Z」vahl、と終わりを連想させる地名がつけられているように、 雪が降り紫色の霧が立ち込める、「ジラートの幻影」以前における最果ての地です。 訪れる人が少なく、寂しい気分が味わえるのは今も変わらず。 実にいやーな感じのメロディを奏でるファゴットは、続く「Castle Zvahl」にも引き継がれていきます。 作曲は水田直志さん。↑ |
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Eternal Oath [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI Unreleased Tracks より 結婚式で流れる曲です。 といっても、ゲームを進めていくと結婚式のイベントが起きるわけではありません。 「2人のプレイヤーキャラクターが、 お互いをかけがえのないパートナーと することを宣言するものです。」(PlayOnline「ウェディングサポート」より) FF11では、ゲーム内で出会った相手キャラクターと、 スクウェア・エニックスのスタッフによる進行のもと、 ゲーム内での結婚式を挙げることができます。その会場で流れる曲です。 作曲は水田直志さん。 青年がワイヤーをつたって乱入してきたりはしません。 花嫁が背中から飛び降りたりもしません。 しかし、新郎新婦に参列者、神父さんも、生身の人間が操作しているので 何が起こるか分からないのが面白いところ、かもしれません。↑ |
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Norg [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI ジラートの幻影 Original Soundtrack より ノーグ(Norg)は、海に向かって開けた洞窟状の港ですが、海賊たちが根城としています。 それだけに、ちょっとおっかない会話が聞かれることも。 しかし、国家に縛られず、世界を股にかける冒険者たちは、ここでは割と歓迎されているようです。 また、冒険者にとっても、東方から届いた品物が並ぶ数少ない場所であるため、 もちつもたれつの関係でうまくいっているのでしょう。 そんな海賊たちのテーマともいえるこの曲の、作曲は水田直志さん。 ちょっと一筋縄ではいかなさそうな、でもどこかユーモラスな曲ですが、 この方向でのさらなる発展形が、 「プロマシアの呪縛」に収録された「Moblin Menagerie - Movalpolos」という曲であるように思います。↑ |
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Faded Memories - Promyvion [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI プロマシアの呪縛 Original Soundtrack より FF11の世界、ヴァナ・ディールのあちこちを蝕み始めた、虚ろ(Emptiness)と呼ばれる現象。 その真相を追う冒険者たちが、 虚ろなる闇に飛び込むことによって訪れる場所、それがプロミヴォン(Promyvion)。 そこは、ヴァナ・ディールには決して存在し得ない光景でありながら、 一方でヴァナ・ディールを中途半端に模した世界のようでもあります。 その正体は、謎につつまれていますが、 「Promyvion」という名前から男神の名「Promathia(プロマシア)」を連想することはできそうです。 音の数は少ないながら、浮遊感のある独特な音色が響いています。 その点では「ジラートの幻影」に収録された「Tu'Lia」という曲を継いでいるといえそうですが、 曲調は全く違う、暗く不安に満ちた美しい曲です。 作曲は水田直志さん。 「プロマシアの呪縛」では、水田さんはまずこの曲を最初に作り、 この曲を基準に、もっと明るい曲や様々な曲を加えていったそうです。↑ |
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Bustle of the Capital [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI アトルガンの秘宝 Original Soundtrack より 皇都アルザビ―― 広大なアトルガン皇国領の西半分を司る首都で、高い塁壁で幾重にも護られた堅固な城塞都市。 石造家屋の屋根を連ねて通路とする多層構造の街並は、さながら迷宮のようである。 街中に散見される蛇の紋様は、皇国のシンボルである両頭の蛇王「ザッハーク」がモチーフ。 (公式サイト『アトルガンの秘宝』ページより) →公式サイト 作曲の水田直志さんのコメントは、 “『アトルガンの秘宝』で行けることになる、いちばん大きな町です。 最初にイメージ画を見たときに中東をイメージする音色を感じました。 楽曲はどこか黄昏ている感じも出しています。“ (「ヴァナ・ディール通信 アトルガンの秘宝特集号」エンターブレイン発行 より) 「Bustle of the Capital」とは「首都の雑踏」。 拡張ディスク「アトルガンの秘宝」の発売によって、新しい大陸、エラジアが増えました。 そこへたどり着いた冒険者が最初に目にするのが、アトルガン皇国の首都、アルザビ(Al Zahbi)です。 つまりこの曲は、新たな世界に冒険者を迎える曲ということもでき、 それに相応しい、今までのFF11にない印象的な音色が奏でられています。 なのですが、Microsoft GS Wavetableを用いたMIDIデータでの再現は困難で、 特にパーカッションは残念なことになっています。ごめんなさい。↑ |
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Jeweled Boughs [♪開く] [●ダウンロード] (2006.8.7記) - FINAL FANTASY XI アトルガンの秘宝 Original Soundtrack より ワジャーム樹林―― 皇都の西部を覆う広大な森林。 「ワジャーム」とはアトルガン語で「豊穣なる」の意。 その名のとおり、北部バフラウ段丘と合わせて形成される大雨緑樹林帯は、 巨大な巣を作る蜂や高速翼で滞空する鳥など樹林に育まれた豊かな動物相がみられる。 以前の林内は、皇国軍の築いた監視塔と巡視隊の林道パトロールによって子供でも野苺狩りが楽しめるほど安全であった。 しかし、防衛線の崩壊した今では皇都侵攻の恰好のルートとして、その林道がマムージャ軍に利用されているようだ。 (公式サイト『アトルガンの秘宝』ページより) →公式サイト 「Jeweled Boughs」とは「彩られた木々」。 FF11の世界には、すでにロンフォールやジャグナー森林、聖地ジ・タといった森がありますが、 この曲が流れる、ワジャーム樹林(Wajaom Woodlands)とバフラウ段丘(Bhaflau Thickets)は、 それらの森よりずっと明るく、色彩も鮮やかです。 曲調も、優しくやわらかで、ロンフォールと比べても旅愁の色は薄くなっています。↑ |
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Whispers of the Gods [♪開く] [●ダウンロード] (2006.8.7記) - FINAL FANTASY XI アトルガンの秘宝 Original Soundtrack より エジワ蘿洞(らどう)―― ワジャーム樹林の地下に広がる長大な洞窟。 つる草を始め、羊歯や粘菌、緑藻など地下世界に適応した植物が洞内を覆い、地表とはまったく異なる独特の鮮やかな景観を作り上げている。 またここは、ほとんどが海に没したとされる古代オルドゥーム文明の町があった場所として知られ、いたる所に石柱や祭壇等の遺址が残っている。 しかし獣人が勢力を増し、皇国軍による保全が廃止された昨今は、キキルンやマムージャ等による盗掘が跡を絶たないようだ。 (公式サイト『アトルガンの秘宝』ページより) →公式サイト “光る植物や建物があったり、光る虫が飛んでいる不思議なエリアです。 ちょっと物悲しいメロディーですが、長時間聴く人の気がめいってはいけないので、 途中で明るいメロディーを加えて変化をつけています。“ 作曲:水田直志さん (「ヴァナ・ディール通信 アトルガンの秘宝特集号」エンターブレイン発行 より) 「Whispers of the Gods」とは「神々のささやき」。 この曲が使われているエジワ蘿洞(Aydeewa Subterrane)は、暗く美しい洞窟です。 「蘿」とはツタやカズラのことですが、英語名とはあまり対応していない名称です。 ハープとウッドベースだけのシンプルな編成のスローテンポな曲は、落ち着いた寂しい雰囲気を作っていますが、 ここも洞窟であるからには、危険なモンスターも数多く生息しており、リラックスして聴けることは、あまりないかもしれません。↑ |
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Eastward bound... [♪開く] [●ダウンロード] (2006.8.7記) - FINAL FANTASY XI アトルガンの秘宝 Original Soundtrack より “アトルガン皇国へは船で行くことになるのですが、 その船で流れる曲『Eastward Bound…』なんかはとくにポップス調で明るいものにしました。 「これからいろいろなことが待ってますよ!」というか、プレイヤーのワクワク感をあと押しできたらいいなと。 晴れのときに船出してもらえるといちばんいいですね。“ 作曲:水田直志さん (「ヴァナ・ディール通信 アトルガンの秘宝特集号」エンターブレイン発行 より) 「Eastward bound...」とは「東方へ・・・」。 アトルガン皇国には、現在2つの航路で船が走っていて、 ひとつは、旧大陸にあるマウラの町と、皇都アルザビの辺民街区(アトルガン白門)を結ぶ、外洋航路。 もうひとつは、アトルガン白門と、その北のアズーフ島の港町ナシュモを結ぶ、銀海航路です。 『アトルガンの秘宝』の舞台となる新大陸へ行くためには、普通は、外洋航路を通る必要があるため、 ほとんどのプレイヤーにとって、この曲はゲームの中で初めて聴く『アトルガン』新曲となったでしょう。 そしてまた、今までのFF11ではなかったタイプの曲でもあります。 この曲のおかげで、エラジア大陸の海は、いままでの海より明るいイメージがありますが、 それはまた、いままでの空より明るい、エラジア大陸の空と呼び合っているようにも思います。↑ |
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Illusions in the Mist [♪開く] [●ダウンロード] (2007.5.24記) - FINAL FANTASY XI アトルガンの秘宝 Original Soundtrack より カダーバの浮沼(うきぬ)―― アズーフ島に広がる大沼沢地帯。「カダーバ」とはイフラマド語で「迷夢」の意。 ほぼ一年を通して濃霧に覆われている陰鬱たる地だが、 密生した灌木とマコモやハス等の挺水植物からなる植生は豊かで、両棲の動物が数多く棲息している。 この一帯は、かつてアトルガン皇国とイフラマド王国の激戦が繰り広げられた古戦場としても知られるが、 今ではそれらの国々に代わり、ラミア擁する死者の軍団とナシュモのキキルン、 そして近東を拠点とするフォモルの一党が、隠然と勢力争いを繰り広げている。 (公式サイト『アトルガンの秘宝』ページより) →公式サイト 「Illusions in the Mist」とは「霧の中のまぼろし」。 ヴァナ・ディールに霧の濃い場所はたくさんありますが、 この曲が流れるカダーバの浮沼(Caedarva Mire)は、神秘的というより陰鬱で、 こちらが身を隠していても見破ってくるインプ族や、発見しづらいチゴーなど、厄介な敵の多い場所です。 他の場所と同じ敵でも、ここにいると、なぜか不気味な印象を受けてしまいます。 そういった雰囲気に、この曲が寄与しているのは、もちろんのこと。 作曲は水田直志さん。↑ |
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Autumn Footfalls (過去世界:ロンフォール) [♪開く] [●ダウンロード] (2007.11.28記) - FINAL FANTASY XI アルタナの神兵 より ヴァナ・ディール各地に突然現れた謎の物体、禁断の口(Cavernous Maw)。 それに触れた冒険者は、過去の、水晶大戦(Crystal War)の時代のヴァナ・ディールに放り出されることになります。 冒険者たちの時代が始まる20年以上も前、天晶暦(C.E.)862年のこと。 突如現れた謎の指導者が各地の獣人たちを束ね、サンドリア・バストゥーク・ウィンダス各国を攻撃(862年5月〜7月)。 それにより、三国は大きな打撃を受け、議論の結果、ジュノを含めた四国によるアルタナ連合軍が結成(862年9月)。 そのような時代にやってきた冒険者は、傭兵として連合軍に身を投じることになります。 『アルタナの神兵』の舞台となる世界の大部分は、FF11の開始当初からあった場所。 ただし、その過去の姿です。 そして、そこでは音楽もまた、違ったものが使われています。 この曲が使われているのは、サンドリア王国の王都を囲む広大な森林地帯、ロンフォール(Ronfaure)。 現在のロンフォールでは、植松伸夫さんによる、あたたかく力強い楽曲が流れていますが、 過去のロンフォールでは、楽器の編成は似ていますが、切なげなメロディーを奏でています。 作曲は、おそらく水田直志さんですが、サウンドトラックが発売されるまで保留とします。↑ |
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A Road Once Traveled [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI Unreleased Tracks より もともとはFF11の正式サービス開始(=発売)前に行われていた βテストで使われた曲、らしいです。 発売後は長らくこの曲が聞けなくなっていました。が、 「ジラートの幻影」の発売によって、晴れてこの曲もクエストやミッションで復活。 また、2003年に行われたユーザーイベントの「盆踊り」会場で流れていました。 ちなみに、2004年の夏祭りでは、専用の祭囃子のような曲が用意され、流れていましたが、 こっちはもともと盆踊りの曲というわけではないので、和風でもなければお祭り風でもありません。↑ |
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Sorrow [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI Original Soundtrack より 曲名の通り、「悲しい雰囲気のイベントシーン」一般で使われる曲です。 作曲は植松伸夫さん。FF11ではこのようなイベントシーンの曲を中心に担当していらっしゃいます。 FF11でもたまにこのような植松さんらしいメロディが流れることで、 「そういえばこれFFなんだよなぁ」と思い出させてくれます。↑ |
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Recollection [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI Original Soundtrack より 「Recollection」とは「追憶」。もう戻らない過去を思う、といったちょっと寂しげな曲です。 「Memoro de la S^tono」の後半の旋律を用いているのは、「Memoro(記憶)」繋がりからでしょうか。 作曲は植松伸夫さん。FF11ではこのようなイベントシーンの曲を中心に担当していらっしゃいます。 FF11での植松さんの楽曲はFC、SFC時代の素朴な雰囲気を受け継いだ曲が多いですが、 この曲はその代表と言えるでしょう。FF11のみならず、FF史に残る名曲だと個人的には、思います。↑ |
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One Last Time [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI Unreleased Tracks より 「Recollection」の主旋律をエレキギターが奏でる曲です。 ベタなエレキギターは好みが分かれそうなところですが、 漢くさくて格好良いイベントシーンに不思議とマッチするためこの曲の人気は高いようです。 作曲は植松伸夫さん。 何故かオリジナルサウンドトラックには収録されておらず、未収録曲集のほうに収録されました。。↑ |
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Grav'iton [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI ジラートの幻影 Original Soundtrack より 「Grav'iton(グラビトン)」は登場キャラクターの名前です。 「ジラートの幻影」「プロマシアの呪縛」で追加された地域での、いくつかのイベントシーンで使われます。 このようなシンプルながら旅情あふれる曲調はFF11の得意とするところで、 テレビの旅行番組ででも流れていそうな清々しい曲ですね。 作曲は水田直志さん。FF11では珍しい3拍子の曲です。↑ |
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Happily Ever After [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI プロマシアの呪縛 Original Soundtrack より 「(They Lived) Happily Ever After」とはおとぎ話の結びに使う決まり文句で、 題を意訳すれば「めでたし、めでたし」。 FF11の音楽は「Vana'diel March」にはじまり、基本的には明るくない方向にまとめられています。 イベントシーンの中で流れる曲は、神秘的なもの、悲しいもの、悪戯っぽいものなど様々ですが、 「プロマシアの呪縛」で追加されたイベントで用いられるこの曲が それらのなかで唯一、平穏な幸福をイメージできるものでしょう。 作曲は水田直志さん。↑ |
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Anxiety [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI Original Soundtrack より 「Anxiety」とは「不安」。 FF11の世界、ヴァナ・ディールも、我々の世界のように、不穏な出来事が絶えないようです。 そのため、この曲も様々なイベントシーンで用いられています。 作曲は植松伸夫さん。 FF11では数少ない、ピアノ主体の曲であることもあって、 特に過去のFFシリーズのイメージに近い曲でしょう。↑ |
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Hook, Line, and Sinker (魚釣り・小物との格闘 「何かがかかったようだ!」) [♪開く] [●ダウンロード] The Big One (魚釣り・大物との格闘 「何かがかかったようだ!!!」) [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI Unreleased Tracks より 魚釣りのゲームはFF11のサービス開始当初から存在し、 世界中の釣り場、釣り竿、釣り餌、そして釣りの腕前を考えて狙った魚を釣るという、 知識と経験がものをいう遊びですが、 そのシステム自体はシンプルで、釣竿を垂らし、何かがかかったら○ボタンを押すだけでした。 2005年の始めごろ、魚釣りのシステムに対して大幅に変更が加えられ、 魚がかかりやすくなった代わりに、スティック操作でかかった魚と格闘する要素が加わりました。 当初は、格闘中の曲として既存の「Battle Theme」と「Battle in the Dungeon」が使われていましたが、 後に魚釣り専用のバトル曲が追加され、流れるようになりました。 かかった魚などの大きさによって、この2種類の曲が流れます。 釣竿にかかった魚と格闘する、という状況がいままでのRPGでは稀有なものであったために、 そのような場面には、極端な言い方をすれば、アップテンポの曲ならなんでも合うと言えますが、 この、スティールパンやティンバレスなど軽快な音を多用した曲は、 作曲者の水田直志さんの、好みでもあるのでしょうか。↑ |
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To the Heavens [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI Unreleased Tracks より 「Memoro de la S^tono(石の記憶)」(「''FFXI Opening Theme''」参照)の、途中の旋律から、 17小節と短いながらも美しく壮大な曲にアレンジされています。 曲調から想像できるように、「ジラートの幻影」ストーリー上の重要な場面、 中盤の山場といえる強敵を倒した直後の場面で、使われています。 最後の、重苦しいストリングスは、これから来る、さらなる苦闘を予感させます。 サウンドトラックの曲目を見ると、 「ジラートの幻影」は、のちの「プロマシアの呪縛」より曲数が少ないように見えますが、 こうした、短いイベント曲が「ジラート」ではサウンドトラックにあまり収録されず、 「プロマシア」では多く収録されている、という違いがあるため、 それも含めると、曲数は同程度になると思います。 原曲となっている「Memoro de la S^tono」の作曲は植松伸夫さん。 アレンジは、水田直志さん。↑ |
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Third Ode: Memoria de la Ŝtona [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI プロマシアの呪縛 Original Soundtrack より これも「Memoro de la S^tono(石の記憶)」(「''FFXI Opening Theme''」参照)のアレンジ曲で、 「Third」とあるように、ストーリー上つながりのある(おそらくエンディング曲までつながっている)3つ目の曲ですが、 爽やかな「First Ode」、穏やかな「Second Ode」とは全く曲調が違っています。 その理由は、やはり流れる場面が、不安と恐怖に支配されたシーンであるためでしょう。 「ジラート」で流れた上の曲と雰囲気が近く、終わり方を意図的に気持ち悪くしている点も似ています。 原曲となっている「Memoro de la S^tono」の作曲は植松伸夫さん。 アレンジは、水田直志さん。 ちなみに、原曲の「Memoro de la S^tono」に対してこの曲の「Memoria de la S^tona」という曲名は、 男性形を女性形に変えた、ように見えますが、 じつは、エスペラントには男性名詞・女性名詞の別はなく、 名詞はすべて「-o(複数形は-oj、対格は-on/-ojn)」で終わるようになっているので、 こんなエスペラントの単語はおそらく存在せず、雰囲気で名づけられた曲名ではないかと思います。↑ |
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Repression (Memoro de la Ŝtono) [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI Original Soundtrack より 「Repression」とは「抑圧」。 どちらかというと重く暗い曲の多いFF11の中でも、曲名どおり、特に重く、ぶ厚い曲です。 だから・・・というと言い訳になりますが、かなり多くの音を同時に鳴らしているため、 パソコンによっては再生中、動作が重くなる可能性がありますのでご注意ください。 これまた「Memoro de la S^tono(石の記憶)」(「''FFXI Opening Theme''」参照)のアレンジ曲ですが、 こちらは作曲の植松伸夫さんご自身によるアレンジ。 FF11のメインテーマである「石の記憶」には、10種類以上ものアレンジがなされていますが、 その中で最も、原曲の要素をとどめているのがこの曲でしょう。 とはいえ、最後の部分には植松さんらしいオリジナルのメロディーも現れます。↑ |
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Shadow Lord [♪開く] [●ダウンロード] (2006.8.7記) - FINAL FANTASY XI Original Soundtrack より 「Shadow Lord」とは、「闇の王」。 FF11の開始当初から用意されていたストーリーで、中盤にさしかかろうとするところでこの名を聞くことになり、 さらにその影が現れ、そして最後には戦うことになるという、わかりやすい展開があります。 「闇の王」という、わかりやすい名前といい、これも、初期のFF11によく見られた「原点回帰」のひとつかもしれません。 曲名がまぎらわしいですが、Shadow Lord(闇の王)との戦闘曲は、大曲「Awakening」で、 こちらは、闇の王の影を見るとき、また本物の闇の王との戦闘直前に流れるほうの短い曲です。 「Xarcabard」の寂寥、「Castle Zvahl」の緊張感を越えた先に現れる、ひたすら恐ろしい雰囲気。 また、「デュナミス-ザルカバード」を除く、すべてのデュナミスエリアでもずっと流れているので、 人によってはそちらの印象のほうが強いかもしれません。 作曲は谷岡久美さん(FFクリスタルクロニクル、コード・エイジシリーズなど作曲)、 編曲は谷岡久美さんと岩崎英則さん(フロントミッション4、5など作曲)ですが、 きちんと聴いてみると、岩崎さんの手が加わっている意味がわかります。 コーラスとピアノとストリングス以外にフレーズらしいものは現れませんが、 ぱっと聴きの印象よりも遥かに多くの、謎の音が使われていて、自分の力量ではろくに再現できませんでした。↑ |
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Eternal Gravestone [♪開く] [●ダウンロード] (2006.8.7記) - FINAL FANTASY XI アトルガンの秘宝 Original Soundtrack より 「Eternal Gravestone」とは、「永遠の墓石」。 この曲は、ビシージ(皇都防衛戦)に敗北した時に流れるという話で、曲名もそれに合わせているようですが、 筆者がビシージの敗北に居合わせた時には、この曲は流れなかったので、まだ調査中です。 この曲はもうひとつ、プレイヤーキャラクターがコルセアにジョブチェンジできるようになるイベントの中、 コルセアたちの頭目であるクルタダ(Qultada)が登場する場面でも流れています。 コルセア(Corsair)とは、歴史的には北アフリカ沿岸を根城にする海賊のことだそうです。 当初「ギャンブラー」として設計されていたものが、 海外であまり印象の良くない名前と判断され、変更に至った経緯があります。 1ループが1分弱の短い曲ですが、 このようなベタな盛り上がり方をするイベント曲は、FF11では珍しいです。 特に、弦楽器単音色の、線は細いが折れないイメージは、 なんとなくコルセアというジョブのイメージに合っている気はします。 作曲は水田直志さん。↑ |
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Choc-a-bye Baby [♪開く] [●ダウンロード] (2006.8.28記) - FINAL FANTASY XI Unreleased Tracks より 「チョコボ育成」では、世界チョコボ厩舎協会VCS(Vana’diel Chocobo Society)の協力のもと、 各自がチョコボの育成計画を立てたり、成長したチョコボ同士を交配させたりと、 自分だけのチョコボ育成を楽しむことができます。 (公式サイト「2006.8.22 バージョンアップ」ページより) →公式サイト 2006年8月から、FF11の中で自分のチョコボを育てられるようになりました。 オンラインゲームなので、育成に必要なアイテムなどはもちろん協力して手に入れることができますが、 育成そのものは、自分ひとりで行うことになるので、 いままでのFFシリーズによくある、ミニゲームの感覚に近いでしょう。 チョコボ育成の計画を立てたりする時は、専用の画面に切り替わりますが、 その画面で流れるこの曲は、やさしく子チョコボを(あるいは卵を)見守るような、優しい曲です。 『アトルガンの秘宝』のサウンドトラックには収録されていない曲なので、 発売後に新たに書き下ろされた曲なのかもしれません。 作曲は水田直志さんですが、 最後にちらっと現れる「チョコボのテーマ」のフレーズは、もちろん植松伸夫さんによるもの。↑ |
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Awakening [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI Original Soundtrack より 「Awakening」とは「覚醒」。Shadow Lord(闇の王)との戦闘曲です。 「ジラートの幻影」以前のメインシナリオでの最終ボス戦。 そこへたどり着くまでの長い道のりを、流れる曲名で表すと 「Xarcabard」〜「Castle Zvahl」〜「Shadow Lord」となりますが、 寂しく恐ろしい雰囲気を次第に盛り上げていきこの場面に到達する道のりは グラフィック・音楽ともこのゲーム中随一の演出であろうかと思います。 作曲は谷岡久美さん。FFクリスタルクロニクル等の曲を手がけられた方です。 原曲の雰囲気はある程度再現できたと思いますが、 原曲のダイナミズムの再現はあまりできていないと思います。 すでにゲーム中で体験された方は激闘を思い起す一助に。 そうでない方は是非、サントラでも聴いていただきたい曲ですね。 だいぶ重たくなってしまったので、ソフトウェアMIDIをお使いの場合 それなりにCPUパワーが必要かもしれません。あしからずです。↑ |
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Tough Battle #2 [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI ジラートの幻影 Original Soundtrack より 「Tough Battle #2」はそのままな曲名でボス戦の曲(その2)。 「ジラートの幻影」で追加されたエリアでのボス戦で使われるはずです。 FF11での召喚士は、昔のFFで主流であった手段と同じに、 シヴァ、イフリートといった神獣を倒していくと召喚獣として召喚できるようになりますが、 その神獣との戦いで流れるのもこの曲です。 FF11の音楽の中でも、ボス戦や、その他緊迫した場面で流れる曲は、 低音を重ねて重苦しい空気を作り出すものが多いですが、この曲もその1つです。 このような重苦しい曲はじっくり聞いているとしんどいですが、 この上に剣戟や魔法の詠唱、咆哮に炸裂音が重なることで最高に格好良くなるのが とてもFF11らしい曲であります。 作曲は水田直志さん。 この曲のいちばん好きな部分である、ゾクッとするような禍々しいイントロを なんとかして表現したかったのですがうまくいきませんでしたね。↑ |
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Depths of the Soul [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI プロマシアの呪縛 Original Soundtrack より 「プロマシアの呪縛」で追加されたダンジョンエリアでの通常戦闘曲(パーティを組んでいる時のみ)。 舞台は、「虚ろ」なる、ひとの『心の深淵』へと導かれます。 しかし、FF11の音楽を聴いてきた人ならば、この曲は 「Battle in the Dungeon #4」と呼んだほうがしっくりくるでしょう。 このように今までと違う曲名がつけられているのは、 これまでのFF11と区切りをつけた 「プロマシアの呪縛」というひとつの作品として扱おうとしているのでしょうか。 ストーリー上もそのような工夫がみられます。 とはいえ、曲自体は他の通常戦闘曲と同じトーンで、 やや引いた視点から戦闘を見ているタイプの曲です。 FF11の通常戦闘は、アクションゲームのように 野原や洞窟といったフィールド上でそのまま行うため、 戦闘が始まるたびに温度の高い曲が流れると プレイヤーは、燃えるよりもかえって疲れてしまうのでしょう。 作曲は水田直志さん。↑ |
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Turmoil [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI プロマシアの呪縛 Original Soundtrack より 「Turmoil」とは「混迷」。「プロマシアの呪縛」で追加されたエリアでのボス戦で使われます。 これまでのストーリーでは、世界の枠の中で様々な強敵と戦ってきましたが、 今回は、世界の存在そのものを揺るがすような戦闘になっていきそうな展開です。 同じボス戦闘曲である「Tough Battle」「Tough Battle #2」では 規則正しいリズムによって、地の底から煽るような重い曲になっていましたが、 こちらは曲名通りの乱れたリズムで、荒ぶる神との戦いを予感させるものです。 作曲は水田直志さん。↑ |
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Conflict: You Want to Live Forever? [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI プロマシアの呪縛 Original Soundtrack より コンフリクトとは、プレイヤーキャラ同士が対戦するFF11内のゲームのこと。 オンラインゲームでできることといえば「協力」と「対戦」ですが、 直接の「対戦」ができるゲームは、FF11ではサービス開始後2年を経て追加され、 さらに、「プロマシアの呪縛」からコンフリクト専用の戦闘曲2曲も加えられました。 これはそのうちの1曲です。 「攻め」が中心となるモンスター相手の狩りとは異なり、 人間同士の対戦では、ときにはクールに「守り」や「逃げ」も必要となります。 そうした心理的駆け引きのゾクゾク感を表すような、 FF11では珍しい縦ノリ系の曲となっています。 作曲は水田直志さん。↑ |
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Tough Battle [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI Original Soundtrack より サービス開始初期から存在するエリアやストーリーでの、ボス戦で使われる曲です。 FF11メインシナリオの最初の山場、ドラゴン戦で初めてこの曲を聴くことになります。 敵を倒すことで手に入る「印章」を集めて、金銀財宝を持つボスモンスターに挑戦するときも、 この曲が流れる場合が多いでしょう。 作曲は水田直志さん。 最初のボス戦曲でもあり、ほとんどのボス戦曲と同じように、 地の底から煽るような重苦しい曲になっています。 FF11のボス戦は、大勢のプレイヤーで挑むだけあって、巨大なモンスターが多いので、 このような地響きの聞こえる曲はぴったりですが、 しかし、MIDIデータとしては、その凄みを出すのがなかなか難しいです。↑ |
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Onslaught [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI プロマシアの呪縛 Original Soundtrack より 「Onslaught」とは「猛襲」。 「プロマシアの呪縛」で追加された、ダンジョン以外のエリアでの通常戦闘曲(パーティを組んでいる時のみ)。 これまでの曲名の命名法からすれば、この曲は「Battle Theme #4」となりますが、 “海外の『FFXI』の掲示板とか見てると、 外国の方でも曲に興味を持って、サントラが欲しいという意見も多かったんです。 それで今回、初めてきちんとした英語のタイトルをつけてみました。“ (「週刊ファミ通」2004年12月3日号より) とのこと。 そのためではないでしょうが、この曲は通常戦闘曲の中では珍しく長いイントロがあり、 気分を徐々に盛り上げていく構成ができているため、 他の通常戦闘曲よりも温度が高く感じられます。 少し違和感もありましたが、繰り返し聴く曲なので、いずれ馴染んでいくものです。 作曲は水田直志さん。↑ |
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Fated Strife -Besieged- [♪開く] [●ダウンロード] (2006.8.7記) - FINAL FANTASY XI アトルガンの秘宝 Original Soundtrack より ビシージ(Besieged)とは「篭城戦」を意味するが、 アトルガンでは、皇都まで蛮族軍の侵入を許した時、皇国軍より発令される第一級戒厳令によって始まる、 「市街戦」をも含む「防衛戦」の総称である。 第一級戒厳令が発令されると、現地にて武器を取って戦える者は強制的に徴用され、 皇国軍と共に皇都アルザビ防衛の任に当たることを求められる。 ただし、防衛戦といっても、度重なる蛮族の襲撃によって、既に皇都の塁壁防衛ラインはずたずたに寸断されているため、 実際は人民街区を主戦場とした激しい「市街戦」が中心となるだろう。 (公式サイト『アトルガンの秘宝』ページ、ビシージの項より) →公式サイト 「Fated Strife」とは「宿命づけられた争い」。 その名の通り、ビシージが始まると、その場にいる冒険者は、否応なしに参加することになります(離れることはできます)。 さらに、他の戦闘曲と違い、剣を抜かなくても、その場にいるだけでずっとこの曲が流れています。 そのため、テンポも曲調も他の戦闘曲と大きく異なっています。 作曲は水田直志さん。↑ |
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Delve [♪開く] [●ダウンロード] (2006.8.7記) - FINAL FANTASY XI アトルガンの秘宝 Original Soundtrack より “「『FFXI』のバトル曲は、こういう感じ」というのがようやく自分の中で固まってきました。 これまでの通常バトル曲と構成は同じですが、 比較的長い時間聴く曲なので、プレイヤーが飽きないように心がけています。“ 作曲:水田直志さん (「ヴァナ・ディール通信 アトルガンの秘宝特集号」エンターブレイン発行 より) 「Delve」とは「探求」。 『アトルガンの秘宝』で追加された、ダンジョンエリアでの通常戦闘曲(パーティを組んでいる時のみ)です。 『ジラートの幻影』までの命名法にもとづけば、この曲は「Battle in the Dungeon #5」ということになります。↑ |
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Rapid Onslaught -Assault- [♪開く] [●ダウンロード] (2006.8.7記) - FINAL FANTASY XI アトルガンの秘宝 Original Soundtrack より アサルト(Assault)とは「急襲作戦」を意味する。 敵地に少数の精鋭部隊を送り込み、一気に敵を叩くことを目的とした作戦のことだ。 「傭兵」となった冒険者が参加するには、 まず公務代理店に行き、作戦リストを見て、自分に合った任務を選ぶことから始まる。 作戦を決めたら、次に任務完遂に必要な傭兵仲間を集める。 後は、現場に急行して敵地に潜入。さまざまな任務を遂行するのだ。 (公式サイト『アトルガンの秘宝』ページ、アサルトの項より) →公式サイト “プレイヤーを応援する、進軍している感じを込めて、 これまでのバトル曲とは少し存在の異なる楽曲にしました。“ 作曲:水田直志さん (「ヴァナ・ディール通信 アトルガンの秘宝特集号」エンターブレイン発行 より) 「Rapid Onslaught」とは「急襲」。 『アトルガンの秘宝』は、バトルを主軸においた拡張データだそうですが、 それを象徴するのが、「ビシージ」と、この「アサルト」という、2つの、新しい形式の戦闘です。 その中で、この「アサルト」は、たくさんの人がいる広いフィールドの中でモンスターを探して戦うのではなく、 あらかじめ戦闘のために用意されたエリアに、決めておいたメンバーだけで入り、 その中で様々な戦術を用いて、それぞれのエリアで定められている目的を達成するものです。 イメージとしては、『ファンタシースターオンライン』や、『モンスターハンター』といったゲームのような 「閉じた世界」を、FF11の世界の中で一時的に作るという感じです。 FF11の中でいままでなかったタイプの戦闘だけに、 そこで流れる戦闘曲も、いままでのFF11にはなかったタイプの曲です。↑ |
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Black Coffin [♪開く] [●ダウンロード] (2007.6.8記) - FINAL FANTASY XI アトルガンの秘宝 Original Soundtrack より 「Black Coffin」とは「漆黒の柩(ひつぎ)」。 漆黒の柩とは、幽霊船・アシュタリフ号の異名であり、そこで行われる戦闘にこの曲が使われています。 幽霊船の調査を依頼された冒険者は、幽霊船を操る謎の男を目撃し、その手下と戦闘することになります。 ただ、ここではプレイヤーが操作するキャラクターだけでなく、 コンピュータが操作する助っ人キャラクターと一緒に戦うということもあり、 それほどシビアな戦闘ではなく、イベントシーンの延長上といった雰囲気もあります。 そういった理由で、他の戦闘曲とは異なり、遅めのテンポで情景を描いている曲です。 そのほか、この不穏な曲調を活かして、クエスト中のイベントシーンでも使われている場面があります。 作曲は水田直志さん。↑ |
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The Colosseum [♪開く] [●ダウンロード] (2007.10.19記) - FINAL FANTASY XI アトルガンの秘宝 Original Soundtrack より 『アトルガンの秘宝』サービス開始から1年半ほどが過ぎた2007年9月、このような告知が掲示されました。 アトルガン聖皇により長らく禁じられていた闘獣試合「パンクラティオン」が、 熱き要望に応えて開幕の運びとなりました。 「パンクラティオン」とは、 魔獣マスターと称される人々が強化したモンスター「魔獣」を持ち寄って、 闘獣場のステージで闘わせる無差別級のリアルファイト。 噛み付き、ブレス、魔法など、なんでもありの過激なノールールで知られています。 さあ、あなたも自慢のモンスターを引き連れて、 このデンジャラスでエキサイティングな魔獣たちの祭典に参戦してみませんか? (公式サイト『TOPICS』より) →公式サイト 「Colosseum」とは、もともとは古代ローマ時代に建造された円形競技場のことですが、 アトルガン皇国の皇都アルザビにあるものは現在、モンスター同士を戦わせる“闘獣試合”の会場となっています。 闘獣試合は、FF11においては、 冒険者同士による模擬戦“コンフリクト”、育てたチョコボを競争させる“チョコボサーキット”に続く、 3つ目の、プレイヤー同士が対戦できる要素です。(→詳しいルール) 作曲は水田直志さん。音楽的には、 同じくプレイヤー同士の対戦に用いられる『Conflict: You Want to Live Forever?』を継いでいるとはいえますが、 数々の新しい試みを取り入れている『アトルガンの秘宝』の中でも一風変わった曲です。 特に後半の、2コードのみを用いたインプロヴィゼーション(即興演奏)風の展開は今までになく、新鮮な印象を受けます。↑ |
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Run Maggot, Run! (カンパニエops 戦闘曲) [♪開く] [●ダウンロード] (2008.1.3記) - FINAL FANTASY XI アルタナの神兵 より アルタナ連合軍と獣人血盟軍が戦争を続けている、過去の世界へ飛ばされた冒険者。 そこでは、アルタナ連合のいずれかの国の軍を選んで、傭兵として所属し、獣人軍と戦うことになります。 “カンパニエops”とは、傭兵となった冒険者が軍から指令を受けて働くミッションの総称です。 物資の調達や不審物の捜索といったものから、大規模な戦闘作戦まで幅広い指令がありますが、 ある程度大きな指令の場合、特殊なエリアに赴いて遂行する場合があります。 『アトルガンの秘宝』における“アサルト”に似たシステムですが、 そうした専用エリアでは、“アサルト”と同様に、通常とは異なる戦闘曲が流れます。 曲の構成そのものは「Fighters of the Crystal」によく似ていますが、 サビの部分は、これまでのFF11の戦闘曲にはない、明るく前向きな曲調で、新鮮です。 作曲は、おそらく水田直志さんですが、サウンドトラックが発売されるまで保留とします。↑ |
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曲名不明 (Vana'diel Tribune) [♪開く] [●ダウンロード] - Soundtrack 未収録 FF11はインターネットに繋がっているのであるからして、 ゲーム内世界での最近の出来事を記した新聞や、 開発者からの最新情報が読めたりするわけです。 これはその画面で流れている曲ですが、サントラには収録されていません。 もともとがゲーム内の記事閲覧や掲示板で流れる曲ですので ウェブサイトのBGMに向いているかもしれないしそうでもないかもしれません。 作曲者は確認手段がありませんが、おそらく水田直志さん。↑ |
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曲名不明 (アルタナ大全など) [♪開く] [●ダウンロード] - Soundtrack 未収録 FF11をプレイしている方でも、「アルタナ大全って何だっけ?」と思われるかもしれません。 ゲーム内からアクセスできる攻略データベース・・・になりそこねたもの、です。 アイテムや魔法などのデータは、現在も、PlayOnline Viewer(「Foster Family」参照)から閲覧できますが、 すでにデータの更新はされていないようです。 (と、これを書いた時点ではそうでしたが、2005年末に正式に閉鎖され、閲覧もできなくなりました) また、ゲーム中に、現在地付近に出現する要注意モンスター、などを教えてくれる機能も、かつてはありましたが、 現在は使えなくなっています。 この曲は、「アルタナ大全」のほか、FF11のオンラインマニュアルや、 ゲーム内の結婚式の申し込みをする「ウェディングサポート(「結婚式の曲」参照)」のページなどでも使用されています。 そういうわけで、ウェブサイトのBGM向きの曲として打ち込んでみました。 作曲者はやはり、不明ですが、おそらく水田直志さんでしょう。↑ |
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曲名不明 (FFXI 特設ページなど) [♪開く] [●ダウンロード] - Soundtrack 未収録 上の2曲と同じように、FF11のプレイ中ではなく、その周辺で使われている曲です。 PlayOnline Viewer(「Foster Family」参照)から見ることが出来る、FF11に関する情報のページでは 主にこれら3曲が振り分けられています。 この曲は、FF11の3周年記念の特設ページや、 プレイヤーやキャラクターに関する統計結果をまとめた「ヴァナ・ディール国勢調査」、 「コンフリクト」や「Mentor」といった新システムの解説ページなど、 また、WebMoneyを用いて、FF11のプレイ料金を支払う画面でも流れています。 そういうわけで、ウェブサイトのBGM向きの曲として打ち込んでみました。 他の2曲と同様、作曲者は不明ですが、おそらく水田直志さんでしょう。↑ |
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Tarutaru Male [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI Original Soundtrack より キャラクター作成時の小曲の1つです。 これらの小曲は一度ゲームを始めればもう聞くことのない曲だけに印象が薄いですが、 この曲に限っては発売前から公式サイトやライブカメラで流れていたため、軽快なリズムが印象に残っています。 作曲は水田直志さん。↑ |
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''FFXI Opening Theme'' [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI Original Soundtrack より [ Memoro de la S^tono 歌詞 ] FF11のサウンドトラックで最初に入っているのは、 ゲーム開始時に見ることのできるオープニングムービーの曲です。 作曲は植松伸夫さん、編曲は植松伸夫さんと浜口史郎さん(オーケストレーション)。 ムービーの展開に合わせて、曲は4つのパートに分かれています。 展開上、途中で何秒か音が途切れるところがありますのでご注意ください。 1. Legend-The Crystal Theme FFシリーズではおなじみ、ハープによる「プレリュード」の旋律をバックに FF11の世界、ヴァナ・ディールの神話が語られます。 2. Memory of the People (0:36〜) かつて、人類と獣人の間で大きな戦争が起きていたころの話。 戦争末期、これから大事件が起こることになるタブナジアの街へと 5種族、4大国からなる人類の同盟軍が行進していきます。 エメリンとアルドの姉弟はそれを眺めていました。 3. Memoro de la Ŝtono (1:37〜) その夜、タブナジアを、数十万ともいわれる膨大な数の獣人軍が襲います。 同盟軍は必死の防戦を繰り広げましたが、多勢に無勢。 街は一夜にして焼け落ちました。 戦火の中、幼いアルドは姉と離ればなれになり、ひとり逃げ延びたのでした。 4. Memory of the Wind (5:49〜) それから20年、廃墟と化したタブナジアの街を見上げる青年。 孤独を味わったその場所へ帰ってきたアルド、しかし 今はその傍にたくさんの仲間たちが集うのです。 そして再び流れる「プレリュード」とともにムービーは幕を閉じます。 ところで、アルドはゲーム本編では控えめにしか登場せず、 エメリンとアルドの物語のその後は、ゲーム上でいろいろな話を聞き、 設定を繋げていかなければ判らないようになっています。 この壮大なムービーは、 この世界にこんな出来事があった、という切り口のひとつにすぎません。 歴史上の展開としては、このタブナジア候国滅亡後、 獣人軍を束ねていた「闇の王」が討たれたことによって獣人軍は敗北し、 まとまりを失った各獣人族と人類が散発的に戦っている状況となっています。 オープニングムービーにおいて中核となっている曲が タブナジアの戦禍の場面で歌われる「Memoro de la S^tono」です。 これはFF11で唯一、歌詞のついたコーラス曲です。 FF11のテーマ曲のように扱われており、 「Recollection」や「Awakening」など数多くの曲の中で変奏されています。 「Vana'diel March」とともにFF11の基底音をなす曲といえるでしょう。 この曲名は、「メモーロ・デ・ラ・シュトーノ」と読み、日本語では「石の記憶」です。 また、正確には「Memoro de la Ŝtono」と書きます。(「Ŝ」は「S」の上に「^」をかぶせた文字) この見慣れない文字の入った曲名と歌詞はエスペラントという言語で書かれています。 あらゆる国の人々にとって対等な条件で学び、話せるようにと、 19世紀末ごろ、人工的に作られた言語です。 以下、植松さんの言葉から “今(※引用註:音楽制作時)はFFXIは日本国内だけですけど、 そのうち世界各国でできるようになるんだろうなぁと思ったら、 日本語の歌詞にしてもわかってもらえないでしょう。 どの国の人にも平等な言葉がいいのかなぁと思って、 とりあえず世界共通語といわれている言葉を選びました。 実際は共通で使われているわけではないけど、 そういう思想にとても共感したので。 「言葉による弊害をなくそう。みんなで同じ言葉を話そう。」って素敵な思想でしょう。” (「TOUR de JAPON music from FINAL FANTASY」パンフレットより) ↑ |
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Vana'diel March [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI Original Soundtrack より 「Memoro de la S^tono (石の記憶)」とともに、FF11という世界の基底音となっている曲。 「Memoro 〜」が、神を、世界の広さを、人類の気高さを壮大に歌っているとすれば、 この曲は、大地の堅さ、その上で生きる人々の足音、 賢くも愚かでもある人間たちの日常を歌っているように思います。 作曲は、水田直志さん。(ちなみに、「Memoro de la S^tono」は植松伸夫さん) シナリオ上の重要場面で流れる頻度は、 (多数あるアレンジ曲も含め)「Memoro 〜」のほうがずっと高いですが、 この世界に触れたプレイヤーたちの心にしみ込んでいる度合いでは、 圧倒的に「Vana'diel March」が勝ることと思います。 というのも、この曲は、『プロマシアの呪縛』以前までは、 FF11の世界を訪れるときに、プレイヤーが必ず、毎回耳にする、タイトル画面で流れる曲だったからです。↑ |
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Vana'diel March #4 [♪開く] [●ダウンロード] (2006.8.28記) - FINAL FANTASY XI アトルガンの秘宝 Original Soundtrack より FF11のタイトル画面で流れる曲は、『ジラートの幻影』までは「Vana'diel March」、 『プロマシアの呪縛』では「Unity」(欠番になっている「Vana'diel March #3」はこの曲です)、 そして『アトルガンの秘宝』ではこの「Vana'diel March #4」となっています。 『プロマシア』以降でも、曲が最後まで流れ、フェードアウトした後で、「Vana'diel March」に切り替わります。 (ちなみに「Vana'diel March #2」はキャラクター作成時やイベントシーンで流れます) 一連の「Vana'diel March」は、この曲も含め、水田直志さんによる楽曲。 また、この曲は、ビシージ(皇都防衛戦)に勝利(つまり防衛成功)したときにも流れるためか、 「Vana'diel March」のなかでいちばん爽やかな曲だと思います。 特に最後のフルートとストリングスのからみが爽やかです(採譜はかなり怪しいというか勘です)。 タイトル画面ではさっさとメニューを選んでしまうので、ほとんどそこまで聴く機会がないですけれど・・・。↑ |
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Foster Family [♪開く] [●ダウンロード] Yousei no odori [♪開く] [●ダウンロード] - Soundtrack 未収録 (PlayOnline Viewerより) これらは、正確にはFF11の曲ではなく、 FF11などPlayOnline対応のゲームを起動する時に使う「PlayOnline Viewer」というソフトのBGMです。 Webブラウザのような感覚で操作し、専用のページにアクセスして、 ゲームを起動したり、様々なゲームに関する情報を得ることができます。 BGMはオプション画面で全24曲の中から選択できますが、これらはそのうちの2曲です。 特定の場面に合わせて作られたBGMではないので、汎用性があり、 WebサイトのBGMとしては、いちばん向いているのではないでしょうか。 曲が短めなので、MIDIデータでは2ループ分収録しています。 作曲は松枝賀子さん。バハムートラグーンやフロントミッション、FFX-2などの音楽を担当された方です。 「Foster Family」とは、里親となる家族のことですが、 上記の通り、曲名が並んでいる中から選ぶだけなので、曲名の由来はわかりません。 室内楽風のおだやかな曲です。 「Yousei no odori」は、「妖精の踊り」のことだと思われますが、 あえてアルファベットの曲名にしているのか、仕様の都合でアルファベットになっているのかは判りません。 めまぐるしくテンポが変わるこの曲は、妖精でもなければ踊れないでしょう。↑ |
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曲名不明 (対戦/Tetra Masterより) [♪開く] [●ダウンロード] 曲名不明 (データ画面/Tetra Masterより) [♪開く] [●ダウンロード] - Soundtrack 未収録 テトラマスターとは、FF11に同梱されているネットワーク対戦型カードゲームです。 FF9でのカードゲーム「クアッドミスト」がベースになっています。 躍動感あふれる対戦中の曲と、 キャラクターデータ画面で流れる落ち着いたピアノ曲。 キャラクターデータ画面では、 自分の対戦スコアを見たり、集めたカードを眺めたりできます。 作曲はFF11と同じ、水田直志さん。 FF11とはまた違ったスタイルを感じる曲になっています。 また、テトラマスターの曲の中には FF9のテーマソング「Melodies Of Life」のアレンジ曲が何曲か含まれているため、 この2曲もFF9の曲のアレンジである可能性がありますが、確認できませんでした。 カスタネットの音をGSとXGの両方で鳴らすのには少し工夫が必要なのですが、 工夫の結果、GSでもXGでもない音源の場合、 カスタネットに変な音が混ざる可能性があります、すみません。↑ |
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Memoro de la Ŝtono Remix [♪開く] [●ダウンロード] - FINAL FANTASY XI Original Soundtrack Limited Edition DVDより 「FINAL FANTASY XI Original Soundtrack」には、限定版というものがありました。 パッケージが、全面に天野喜孝さんのイラストを印刷した大きな屏風形になっていることと、 2枚組のCDのほかに、DVDが1枚加えられている点が、通常版と異なります。 DVDには、FF11のオープニングムービー(「''FFXI Opening Theme''」参照)が、 5.1ch Dolby Digital版など、音声によっていくつかのバージョンで収録されている他、 「''FFXI Opening Theme''」のオーケストラの収録風景なども収められています。 そしてまた、この曲「Memoro de la S^tono Remix (石の記憶 リミックス)」も、 このDVDの中でのみ、聴くことができます。 既存のCDには収録されておらず、ゲーム中でも流れることはありません。 マンドリン(?)・ヴィオラ・タンバリンの音色のみで作られた、シンプルな曲ですが、 旋律自体は、ほぼ、「Recollection」と同じものです。 というより、この曲名から考えると、 オープニングムービー中のボーカル曲である「Memoro de la S^tono」の 間奏部分をふくらませて作られたこのリミックスを、さらにふくらませて、 「Recollection」という曲が生まれたのかもしれません。 作曲は植松伸夫さん。リミックスは、植松伸夫さんと、岩崎英則さん。 こういう曲は、「どんなMIDI音源でもそこそこ聴ける」データにするのが、なかなか難しいです。↑ |
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ファイナルファンタジー・クリスマスアレンジ [♪開く] [●ダウンロード] FF11とは無関係の曲ですが、クリスマス向けの曲ということで追加しました。 スクウェアの音楽部門が「スクウェアサウンズ」という別の会社に分かれていた頃、 2000年の年末に、クリスマスプレゼントという形で、 PlayOnline.com内、スクウェアサウンズのサイト上に公開された曲です。 原曲は、FFシリーズではおなじみのメロディですが、 シリーズ内でも作品によって、使われている時と使われていない時があるようです。 FF11では、現在のところ、使われていません。 曲名は、「ファイナルファンタジー」と呼ばれることが多いですが、 シリーズ中の、様々な曲に組み込まれているので、抽象的に「FFのテーマ曲」などと呼ばれることも。 クリスマスといえば定番の、スレイベルや鐘の音などのほか、 ドラムセットも積極的に使われており、元気あふれるクリスマスアレンジです。 打ち込みでは再現できませんでしたが、 最後のオルゴールの部分には、大勢の子供たちが遊んでいる声がバックで流れています。 作曲は、もちろん植松伸夫さん。 「ロマンシング サガ」シリーズなどで知られる、伊藤賢治さんの手でアレンジされています。↑ |
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Awakening (ピアノアレンジ) [♪開く] [●ダウンロード] - SQUARE ENIX PARTY 2007 より 2002年5月にサービスを開始したFF11は、2007年5月に5周年を迎えました。 そこで、ちょうどその月に開催されたイベント「SQUARE ENIX PARTY 2007」の中で、 FF11の3人の作曲家による、この5年間を振り返る「トーク&ミニコンサート」がありました。 この「Awakening」ピアノアレンジは、そこで演奏された曲のひとつで、 作曲の谷岡久美さん自らがアレンジ・ピアノ演奏をされました。 イベントについては、その後、FF11のライブカメラで放映されましたが、 現在は聴く手段がないため、レアな曲になっています。 とはいえ、スターオニオンズの「Gustaberg」のように、CDのボーナストラックに収めても良いぐらいの、 迫力ある曲になっていると思います。 打ち込みについては、いつもと違って生演奏の耳コピということで、 テンポや音量の揺れなど、いつもより細かく再現を試みています。 また、左手と右手でチャンネルを分けているので、ピアノで弾いてみたい方にも役立つかもしれません。 といっても、自分ではまったくピアノが弾けないので、 手の使い分けやペダルの使い方が間違っている部分もあるかとは思います。↑ |
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曲名不明 (吟遊詩人の曲) [♪合奏を開く] [●ダウンロード] - Soundtrack 未収録 吟遊詩人は、FFシリーズでも定番のジョブ(職業)でしょう。 FF11においても、サービス開始当初から用意されていたジョブのひとつです。 吟遊詩人とは、魔法のかかった歌を歌ったり、楽器を奏でることで、 間接的に戦闘を補助する役割を担っています。 ゲーム内で、吟遊詩人が歌や演奏を行うときに、流れる・・・というか、奏でるのが、この曲です。 楽器を持たない時は、肉声で歌います。音程はキャラクターによって違います。 [→ ダウンロード ] 管楽器を装備している時は、管楽器を吹きます。 [→ ダウンロード ] 弦楽器を装備している時は、弦楽器を爪弾きます。 [→ ダウンロード ] 普通は、これらのいずれかが流れることになるのですが、 複数人の吟遊詩人が、同時に歌う/演奏すると、これらの旋律を重ねて、ひとつの曲にすることができます。 たまにお祭りなどで人が集まっているときに、3パートでの合奏をしている吟遊詩人たちを見かけますが、 実際にぴたっと揃えて演奏することはなかなか難しく、成功したところを聴くとちょっと感動します。 うまくアンサンブルができても、残念ながら特殊な効果は起きませんが。 もちろん、サウンドトラックには収録されていませんので、この曲の作曲者は不明。 「こればっかりじゃなくて、違う曲も演奏したい!」とは、吟遊詩人たちの数年来の願いであったりします。↑ |
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