紅白ヘボへぼ合戦2009
籠入りの提出作品ページ
制作:Merry Minstrel Meadhouse どんと来い!紅白ヘボへぼ合戦2009

主催:PUNITAMA
内藤部屋+1
GKNET

打ち込み禁止! ぜんぶ自分で弾いてみた

“皇国ハンドメイド”

作曲:水田直志さん
(FINAL FANTASY XI アトルガンの秘宝『Bustle of the Capital』より)

編曲/ティンホイッスル・5弦エレキバイオリン・アコースティックギター・エレキベース・
ミニボンゴ(子供用)・鈴・タンバリン・水の入ったグラス演奏:籠入り

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「へぼくてもいいから、やったことないことをやろう」と思いました。

自分が過去に作ってきた曲は、
歌以外はすべて、コンピュータ上での打ち込み演奏だったのですが、

今回はそれとは逆に、打ち込み禁止ということにして、
これまで避けて通ってきた、生楽器オンリーでアレンジ曲をやってみました。
とはいえ、ミスらずに一気に弾いて一発録りとかはさすがに無理なので、
録音したものをあとから編集するのはアリで。

ティンホイッスル(ティンホイッスル歴1ヶ月)
1ヶ月といっても、実質5日ぐらいしか吹いてませんが、
それでもこのぐらいは吹けました。
楽器が安い(1000〜3000円)のと、お聴きの通り、とっつきやすいので、
なんか楽器やってみたいなーって方には個人的におすすめ楽器です。
アイルランドなどの民族楽器ですが、特にアイリッシュにこだわらずとも。
ちなみに、一般的なD管では吹きにくい調(C minor)の曲なので、
半音下げて演奏したものを、後から編集で半音上げていたりします。

5弦エレキバイオリン(バイオリン歴2年)
アンプにつなぐのが前提の楽器なので、クラシックには向きません。
バイオリンは普通4弦ですが、これは5弦です。5弦カッコイーという理由で購入。
値段は今回使ったティンホイッスルの100倍ぐらいします。
今回の楽器の中ではいちばん演奏歴が長いですが、いちばん心配です。
ディストーション(ロックなどで使うギャギャギャみたいな音)をかけると、
弾いてる時は気持ちいいけど音程のはずしっぷりに後で(編集時)がっかりします。

エレキベース(ベース歴1週間)
ベースは4弦です。
なんか低音がほしくなったときに、ふと弟がベーシストなのを思い出し、
弟の部屋から、使ってなさそうなベースを勝手に持ち出して弾きました。
いろいろ無謀だと思いました。

アコースティックギター(ギター歴3日)
ギターは6弦です。
やっぱりアコギがないとしまらないなあ…と思い、
母の青春時代の思い出ギター(フォークギターと呼ばれてた頃の)を勝手に持ち出(ry
たぶん10年以上チューニングもしていなかった楽器で、弦もさびまくりなので、
弦きれないでーー、と祈りながら弾いてました。
といっても、さすがに手にとって3日ではまともに弾けないので、
1コードごとに区切って録音して、あとから編集で貼りあわせてます。
いろいろ無茶だと思いました。

その他には、
今回のために買った子供用のミニボンゴ(意外といい音)とタンバリン
あと水を入れたグラスを叩いたり(水の量で音程調節)、
すべて自分で演奏しました。

要するに、笛とバイオリン以外の楽器は、まともに触ったことがないと。

そのへんの無謀さも含めて、どうぞ、ゆるい感じでお聴きください。
精一杯がんばったにはがんばったけど、ちゃんとしたものは期待しないで!


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