2008年 7月 3日
『ゲームの食卓』水田直志さん出演、最終回
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Webラジオ『ゲームの食卓』に、FF11の作曲担当、水田直志さんがご出演中。
全4回の放送で、今回が最終回です。
今回は、水田直志さんのご結婚報告。おめでとうございます!
昨年の『SQUARE ENIX PARTY 2007』のステージイベントの際には、
植松伸夫さんが勝手に、水田さんのお嫁さん募集をしていましたが、
これでもう「こいつ結構金持ってますよ!」とかいじられることもありませんね!(笑)
それから、日常のいろんな場面に、BGMとしてFF11の音楽をあててみるコーナー。
水田さんセレクションのFF11楽曲をバックに、
パーソナリティの磯村知美さんが、そして水田さんが寸劇を披露(笑)
これ面白いですね。FF11系ネットラジオのネタにどうっすか?>諸氏
音楽をあてるといえば、某FF11系ネットラジオのクイズ番組向けに曲を作成中で、
シンキングタイムにあてるとすれば釣りの曲だろうということで、
(ほら、シンキングミn…なんでもないでs)
釣りの2曲をアレンジしているところです。
まったり問題なら小物釣りの曲、緊迫した問題なら大物釣りの曲がいいでしょうと。
え、なんか違う曲が混ざってる? …こいつぁうっかりだ!
2008年 6月 26日
『ゲームの食卓』水田直志さん出演、第3回
[23:53] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
Webラジオ『ゲームの食卓』に、FF11の作曲担当、水田直志さんがご出演中。
全4回の出演予定で、今回が第3回。毎週木曜更新とのことです。
今回は、『ピアノ・コレクションズ FFXI』発売直後ということで、
アルバムの全曲紹介と、おすすめ曲の解説、原曲との聴き比べなどがあります。
お話しを聞きながら、曲も聴けるのはネットラジオならではですが、
ゴブリン&リコポディウムフィギュアを出してこられても見られませんね(笑)
静止画は掲載されていますけれども。
ともあれ、ピアノ・コレクションズが気になる方、買って聴いている方はおひとつ。
2008年 6月 25日
『ピアノ・コレクションズ FINAL FANTASY XI』発売
[20:43] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ

『ピアノ・コレクションズ FINAL FANTASY XI』が、今日発売されました。
FF11の初期から、昨年発売の『アルタナの神兵』の曲まで、11曲が収録されています。
ちなみに、以前、『FFXI OST プレミアムボックス』というものが限定発売されて、
その中にも同名の『ピアノ・コレクションズ』というアルバムが入っていたのですが、
そのアルバムとは全曲入れ替わっていて、すべて新アレンジ・新録音となっています。
(まぎらわしいですが…)
(6/26追記:あと、感想っぽいこともなんとなく書いておくと、
『アルタナの神兵』からの曲が良かったと。
こうやって聴くと、昔の曲よりメロディーが立ってきたような気もします。
自分で弾くぶんには、こういうアレンジのほうが楽しくて気持ちよさそうですが、
ただ、筆者は鍵盤がまったく弾けないので、
純粋な聴き手として聴くと、アレンジが綺麗すぎてひねくれていなくて、
ホワイト水田直志さんばっかりで、ブラック水田直志さんはどこ? みたいな、
えっとまあでも、『アルタナ』自体も割とホワイトな曲が多いので、
こういうピアノアレンジとはよく合うみたいですね。 っていうか何言ってるんですか?)
特典として、パッケージ内にアイテムコードが同梱されており、
9月30日までにFF11のメニューから登録すると、ゲーム内でアイテムがもらえます。
家具として設置できる、ハープシコードです。
ゲームを有利に進められるようなタイプのアイテムではなく、
おそらく部屋がちょっと華やかになるのと、あとは音が出るぐらいでしょう。
その他、スクエニのネットストア『SQUARE ENIX e-STORE』から購入すると、
特典として、オリジナルの壁紙がダウンロードできるようになります。
ジャケットにもなっている、ゴブリンとリコポディウムの壁紙が2種。じっくり見られます。
ただ、じっくり見るなら、4Gamerに掲載のジャケット写真のほうが大きいですが。
あと、FF11の曲は知らないけどピアノ・コレクションズを聴いてみて、
アレンジされる前の原曲を聴いてみたくなった方のために、
耳コピ曲を公開されているサイトを追記でまとめておきます。 ↓
★ 続きを読む "『ピアノ・コレクションズ FINAL FANTASY XI』発売"
2008年 6月 24日
FF11のCDを買ってMP3プレイヤーが当たるキャンペーン
[23:18] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
『ピアノ・コレクションズ FFXI』が発売される6月25日から、
『FINAL FANTASY XI サウンドトラック・キャンペーン』
というものが始まるそうです。
これは、FF11関連のCDを2枚買って応募すると抽選で100名に
オリジナルデザインのMP3プレイヤーが当たるというもの。
MP3プレイヤーの写真(変更の可能性あり)は出てますが、スペックは不明。
(6/25追記:パッケージの文字を拡大すると、128MBと書かれています。
完成品ではないので未確定ですが、FF11の曲がぜんぶ入りきらない容量ですね…)
応募はハガキで、締め切りは2008年9月1日当日消印有効となっています。
対象商品は、サウンドトラックシリーズ or スターオニオンズ or ピアノコレクションズ
・ 『FINAL FANTASY XI オリジナル・サウンドトラック』
・ 『FINAL FANTASY XI ジラートの幻影 オリジナル・サウンドトラック』
・ 『FINAL FANTASY XI プロマシアの呪縛 オリジナル・サウンドトラック』
・ 『FINAL FANTASY XI アトルガンの秘宝 オリジナル・サウンドトラック』
・ 『FINAL FANTASY XI アルタナの神兵 オリジナル・サウンドトラック』
・ 『THE STAR ONIONS - Music from the Other Side of Vana'diel』
・ 『ピアノ・コレクションズ FINAL FANTASY XI』
ってことで、まだFF11のCDを持ってないとか、持ってないのがあるって方は、
ピアノコレクションズ+どれか1枚、って感じでお試しされてはいかがかと。
で、買うときは、応募券がついているかご確認を。
(たぶんCDの外側のラッピングに応募券が貼り付けてあると思います)
まあ自分はピアコレ以外、全部持ってるので困るんですがー(笑)
2008年 6月 21日
『PRESS START 2008』チケット抽選販売開始
[00:24] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
今年で3回目になります、ゲーム音楽ごった煮オーケストラコンサート
『PRESS START 2008』の公式サイトが公開されています。
開催は2008年9月14日(日)、場所は2006年と同じ、渋谷のオーチャードホール。
桜井政博さんによると、様々な編成を試した『PRESS START 2007』とは趣向を変え、
今年は小さめの会場を選び、電気楽器を使わず、オケの生音にこだわるとのこと。
同じオーチャードホールで行われた『PRESS START 2006』も、
エレキギターとボーカルにPA(拡声装置)を使っていたと記憶しているのですが、
今年は使わないでいくということでしょうか。
同じホールでいうと、『TOUR de JAPON music from FINAL FANTASY』はPAなし、
『Orchestral Pieces from LOST ODYSSEY & BLUE DRAGON』はPAありでしたっけ。
また、サイト公開と同日より、チケットの抽選販売も始まっています。
先日の、THE BLACK MAGESのライブチケットのプレオーダー同様、
受付期間内に申し込んで、抽選という形式のようです。受付は7月6日(日)まで。
ただ、毎年のことですが、このような幅広いゲーム音楽を扱うコンサートで、
曲目が発表されていない段階でチケット販売というのは、ちょっと困るのですが…。
2008年 6月 20日
『ピアノコレクションズ FFXI』の楽譜も発売予定
[22:48] | コメント (2) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
来週発売の『ピアノコレクションズ FFXI』ですが、楽譜も発売されるようです。
プレミアムボックス版のピアノコレクションズではCDと楽譜が両方入ってましたが、
こちらはCD発売の翌日、6/26に1,875円で発売。
アレンジャーがプレミアムボックス版と同じ石川芳さんであることも明記されています。
(何度か書いていますが、プレミアムボックス同梱の『ピアノコレクションズ FFXI』とは
まったく別物で、曲目もすべて入れ替わっています)
ところで今日、なにやらスクエニからメールが届いたと思ったら。
いつもスクウェア・エニックス メンバーズをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2007年度アルティメットステージの会員の皆様に、日頃の感謝の気持ちをこめて「オリジナルイラストプレート」をプレゼントします。下記にプレゼントの詳細をご案内いたします。
◆オリジナルイラストプレート
スクウェア・エニックスの人気タイトルデザインを手掛けるイラストレーター描き下ろしオリジナルイラストを、会員様名の書かれたアクリルプレートに収めてお届けします。(後略)
ってことで、このイラストのうちどれか1つを選べるそうです。
池田奈緒さん、板鼻利幸さん、伊藤龍馬さん、吉田明彦さん。
かつてのオウガファンとしては吉田さんが…でも板鼻さんの絵も好きなんだけど…
とか、もうしばらく嬉しい悩みをかかえていようかと思います。
同じくスクエニの絵師でも、相場良祐さん(FF11アートディレクター)は居なくて残念。
(それを言ったら野村哲也さんも直良有祐さんも渋谷員子さんも居ませんがー)
『ゲームの食卓』水田直志さん出演、第2回
[05:03] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
Webラジオ『ゲームの食卓』に、FF11の作曲担当、水田直志さんがご出演中。
全4回の出演予定で、今回が第2回。毎週木曜更新とのことです。
今回は、特にネタ振りもなく、きっちりとFF11の音楽を語る20分です。
インタビュアーのお二人がFF11好きで、詳しくもあるので、聴いていて楽しいですね。
ふつうにFF11プレイヤーのネットラジオ的な会話になってる場面もありますが(笑)
「前回のスターオニオンズのアレンジは、割とポップス寄りというか、おしゃれな感じになったんですけど、もし将来的に(次のアルバムが)あるとしたら、今度はもっと別の、素朴な、アコースティック一本でやってみるとか、またちょっと違った方向性があるかなと思ってます。」
個人的には、アコースティック方面のアレンジこそ、最も期待しているものなので、
ぜひぜひやっていただきたいですね。
ライブはライブで、アレンジと演奏をどんどんやっていただきたいのですが、
アルバムのほうでは必ずしも開発スタッフが演奏する必要はないので、
自由にいろんな編成・アレンジを出していっていただきたいなあと思っています。
『FINAL FANTASY 20th ANNIVERSARY アルティマニア File 3: バトル編』
が発売されています。
『File 1:キャラクター編』『File 2:シナリオ編』と同じく、
FFシリーズの中の1つとしてのFF11、という視点から俯瞰するのは新鮮ではあります。
ただ、結局、合計1600ページ近くにわたる本の中で、
FFシリーズの音楽に関して触れられることがなかったのがけっこう不満。
毎回、楽譜を掲載しているアルティマニアらしくもない…という感想でした。
(どんでん返しで『FF 20th ANNIVERSARY アルティマニアオメガ スペシャル編』
なんてのが出る可能性も否定できませんが…)
と言いつつ、インタビュー以外はパラパラとななめ読みしている程度なのですが。
ちなみに、インタビューされている方をまとめてみますと、
FFレミニセンス(エンターブレイン刊)
北瀬佳範さん、田中弘道さん、河津秋敏さん、時田貴司さん、渋谷員子さん、
石井浩一さん、天野喜孝さん、植松伸夫さん、坂口博信さん
FF20thアルティマニア(スクウェア・エニックス刊)
File1: 石井浩一さん、天野喜孝さん
File2: 時田貴司さん、直良有祐さん、野島一成さん
File3: 伊藤裕之さん、土田俊郎さん、北瀬佳範さん
インタビュー記事に関しては、レミニセンスのほうが(回顧録として)面白かったです。
(こうやって見ると、北瀬さん以外は皆『FF1』から開発に携わっている方々ですね)
なぜアルティマニアは植松さんや坂口さんに取材しなかったのでしょう?
やっぱり『オメ(略)
結局、FFシリーズの20周年を音楽で振り返る、といった(公式な)作品は、
『チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮』(とそのサウンドトラック)
ぐらいだったでしょうか。うーむ。
2008年 6月 18日
『FFF』が届きました
[00:47] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
『FFF』といっても永田泰大さんとは関係ありません。
(永田泰大さん:元週刊ファミ通・現ほぼ日刊イトイ新聞の名物編集者。
『ゲームの話をしよう』『ヴァナ・ディール滞在記』『オトナ語の謎。』『言いまつがい』等)
先日、『プロマシアの呪縛』メインストーリー、最後の戦いが終わりました。
(でもまだ増田いずみさんの歌は聴いてません)
しかし、『プロマシア』の発売はもう4年前なんですね…。
あの頃から、ヴァナ・ディールへのログイン頻度がだんだん下降するのに反比例して、
画面の外のFF11ライフ、ゲームライフが充実してきてしまいました。
アル・タユの曲とか、はるか昔にリクエストがきていたのですが、そろそろ…。
で、別にそのお祝いというわけではないのですが、
5月に、期間限定でスクエニメンバーズポイントと交換できた
『FINAL FANTASY Finest Box』(復刻版)が届きました。
ゲームボーイアドバンス版FF4、5、6のサウンドトラック+天野喜孝さん画集です。
CD3枚組ぐらいだっけー? とか思いながらパッケージを開けると、
6枚も入っててびっくりしました。 3作合わせるとそんなになるんですよね…。
スーパーファミコン版のサウンドトラックも全部持ってるのに忘れてました。
画集のほうは、GBA版の新作イラスト+SFC当時のイラストという構成になっていて、
これまた懐かしいのと、FFキャラたちの新しい姿が見られてちょっと得した気分。
(まあ新作といっても、GBA版の発売は2005~2006年ですが)
パッケージの写真などは上のサイトにあるので省略するとして、
(パッケージの文字が透明とか、いろいろ写真と違いがあるのですがまあおいといて)

「当時の僕らにはルーチンワークはなかった。」という物言いがいかにも植松さん的で、
このサウンドトラックの出典である、GBA版のFFも何度目かの移植であることも思うと、
いろいろ考えさせられるものがあります。
このGBA版は遊んでいないのですが、おそらく原曲に手を加えず収録しているので、
SFC版よりも、全体的に音質は劣っているように聴こえます。
でもまあ、メンバーズポイントの使い道としては、満足、でしょうか。
こんな感じで、限定品もメンバーズでちょこちょこ復刻していただきたいところ。
2008年 6月 13日
ピアノコレクションズ試聴更新、『ゲームの食卓』に水田さん出演
[21:22] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
『ピアノコレクションズ FFXI』公式サイトに試聴曲が追加されました。
SQUARE ENIX e-STOREのほうには新しいプロモーション映像も公開。
Webラジオ『ゲームの食卓』に、FF11の作曲担当、水田直志さんがご出演中。
今週から4回にわたって、毎週木曜更新とのことです。
番組の司会は、今年も古代祐三さんのピアノの下で寝たり、
植松伸夫さんの手作りパスタをご馳走になったりと絶好調の磯村知美さんです。
かつて、当ブログで水田さんのことを“小動物系”とか失礼なこと書きましたが、
ほんとに周囲からそう言われているとのこと(笑…まさかうちのことじゃないよね?)
水田さんが磯村さんの無茶振りをどうかわしていくのか、残り3回が楽しみですね。
その無茶振りっぷりはバックナンバーからも聴くことができますが、
水田さんとはカプコンに同期入社で、十数年来の友人でもある、
スターオニオンズや『モンスターハンター』の甲田雅人さんもご出演されてます。
(ちなみに、この番組のテーマ曲も甲田さんによるしっとりとしたジャズです。
なんか、水田さんの『The Shochu Bar』の曲と発想が似ているのは面白いですが、
そのぶん、コード進行にお二人の個性の違いが見えるのがさらに興味深いです)
甲田さんのお話しをじっくり拝聴するのは初めてですねー。
こういうのを聴かせていただくのは楽しいです。筆者もがんばらなくては…(何を?)
2008年 6月 7日
『ピアノコレクションズ FFXI』プロモーション映像公開
[16:28] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
6/25発売予定の『Piano Collections FINAL FANTASY XI』のサイトが更新。
Web用の宣伝映像が“SPECIAL”ページ内に公開されています。
ジュノ大公国、アトルガンエリア・フィールド戦闘、タブナジア群島の3曲が聴けます。
『小さな王様と約束の国 FFCC 公式ガイドブック』に谷岡久美さんインタビュー掲載。
といっても半ページだけ。攻略本がほしい方と重度の谷岡さんファンの方はどうぞ(笑)
冒険や戦いなどの報告を受ける立場の王様の視点で進行するゲームということなので、起伏の激しい曲ではなく、主張しすぎず、かといってまったく主張しないのでもない、イージーリスニングに近いような形でまとめました。
CD化するほどの曲数はなさそうですが、iTunes Storeで楽曲販売されるといいなあ。
2008年 6月 6日
FF公式リミックスアルバムに『Ronfaure』収録
[01:52] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
トップページの右端にあるスケジュールをいろいろと更新してみました →
全然ゲームと関係ないのが、6月15日の『ハムレット』なんですが、
狂言師とオペラ歌手の東西共演でシェイクスピア劇という、なんだそりゃ!? な舞台。
中学時代のクラスメート(狂言師)が主演をやるってことで、なんだか気になってきて、
ひさびさに連絡をとって、直でチケットを売ってもらいました。
全国5都市で8公演あるみたいですが、行きやすい日曜の大阪公演に行きます。
しかし、どんな舞台になるのか全然想像がつきません。楽しみ。
本題です。『Final Fantasy Remix』なるCDが2008/8/6に発売予定とか。
これは、FFシリーズからの楽曲を、クラブサウンドにリミックスしたものだそうです。
価格は2500円、リミキサーはIan HartleyさんとMatt Baggianiさん。
内容は、一部ですが『Maybe I'm a Lion』『プレリュード』『悠久の風』『J-E-N-O-V-A』
そしてFF11からも『Ronfaure』の収録が発表されています。
『Ronfaure』といえば、“THE BLACK MAGES”の2ndライブの際に、
二人組の謎の(消去法でだいたい見当はつきますが)覆面ユニット“muZik”が、
テクノポップアレンジを披露していたそうですが(筆者は行ってません)、
それとはまた全然違う感じになりそうです。
クラブミックスというと、ファンアレンジでは定番といっても良いぐらいですが、
(FF11だとDJplaeskoolさんなどが有名でしょうか。平和)
公式でこういうものが出るのは意外ですね。制作のいきさつが気になるところです。
ともあれ、TBMライブの直前に発売、とか覚えておけば、きっと思い出せそうです。
2008年 6月 3日
FFXIピアコレが着うた先行配信中(らしい)
[02:36] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
FFXIの公式サイトのトップに書いてあるようなことなので、今さらではありますが、
ふだん公式サイトをほとんど見てない筆者みたいな人もいるかもしれないので。
「ピアノ・コレクションズ FINAL FANTASY XI」の発売に先駆け、収録曲の着うた®が登場!
ジュノのテーマ曲 『The Grand Duchy of Jeuno』が、ファイナルファンタジーのケータイ向け総合サイト「ファイナルファンタジーモバイル」にて本日より配信されています。いつまでも心に残る旋律と美しいピアノの音色を、ぜひあなたのケータイ でお楽しみください!
http://www.square-enix.co.jp/mobile/ff/
だそうでございます。
ただ、着メロと違って、着うたのほうは(携帯ゲームとかと共通のシステムですが)、
会員登録してお金と引き換えにポイントをためて、ポイントと交換で入手という、
面倒な仕組みになっていますので、筆者は内容を確認しておりませんです。
ひそかに七年目突入しましたが(サイトではなくFF11プレイ歴が)、
サイト更新を絶賛さぼり中なので、置き土産でごまかしておきます。
f_aydeewa_080603.mp3 (MP3, 963kB)
ファミコン版FF3サントラ的リバーブで。(聴きなおしてないので全然違うかも)
2008年 5月 23日
『ピアノコレクションズ FFXI』収録曲等が発表
[23:52] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
『THE BLACK MAGES』ライブのチケットはとれましたと最初にご報告だけ。
なんとかかんとかして8月9日は行こうと思います。
『Piano Collections FINAL FANTASY XI』のサイトが更新。
収録曲が発表されるとともに、試聴曲や収録風景等のムービーも公開されました。
01: A New Horizon -Tavnazian Archipelago(タブナジア群島)
02: Ronfaure(ロンフォール)
03: The Grand Duchy of Jeuno(ジュノ大公国)
04: Whispers of the Gods(エジワ蘿洞)
05: Stargazing(過去世界:ウィンダス連邦)
06: Fated Strife -Besieged-(ビシージ)
07: Mercenaries' Delight(アトルガンエリア・フィールド戦)
08: The Sanctuary of Zi'Tah(聖地ジ・タ)
09: The Cosmic Wheel(過去世界:サルタバルタ)
10: Griffons Never Die(過去世界:サンドリア王国)
11: Wings of the Goddess(アルタナの神兵・タイトル画面)
BOX版のピアノコレクションズと比べて、普通に人気のある曲を集めてきた印象です。
アレンジも無難な感じで、FFXIを知らない方でも、ゆったり楽しめそうだと思います。
アレンジャーは発表されていませんが、収録曲に谷岡久美さんの担当曲がないことと、
演奏者がBOX版と同じ伊賀あゆみさんと大神香澄さんということで、
アレンジャーも谷岡さんではなく、BOX版とおなじ石川芳さんではないかと推測。
初回特典のゲーム内アイテム『ハープシコード』の写真も公開されていますが、
あとスクエニのネットストア『SQUARE ENIX e-STORE』から予約購入すると、
“WEB初登場モチーフ壁紙プレゼント”とのことで壁紙がダウンロードできるそうです。
ちなみに個人的には、鍵盤がまったく弾けないこともあって、
ゲーム音楽のピアノアレンジに強い印象を受けることは少ないのですが、
FFの中だと『ピアノコレクションズ FINAL FANTASY X-2』は凄いと思います。
あとは谷岡さんアレンジ・演奏の『Awakening』なんかもCD化されるといいのにね。
というか“谷岡久美ピアノ作品集”とか作ってその中に入れましょうよ。
2008年 5月 16日
そんなこんなでFF11が6周年
[21:27] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
FF11の正式版サービス開始は、2002年5月16日。
(…っていうのを東京ゲームショウで答えてストラップをもらったのを思い出しました)
今日でまる6年になります。おめでとうございます。
6年前はサッカーのワールドカップが日本で開催される直前でしたが、
筆者は準備から当日までスタジアムでバイトしててめちゃくちゃ忙しかった頃です。
それがいまや世間的にサラリーマンと呼ばれるアレでございます。
そんなわけで、昨日まで「5周年」だったブログの背景画像をこっそりと変えました。
背景画像があったことに気付かなかった方もいらっしゃるかもしれませんが、
視野角が狭い液晶画面(うちのですが)だと、角度によって見えなくなったりします。
今回もおなじぐらい微妙なうっすらとした背景なので、見やすいバージョンを。

FF11の3国の国旗をハンコ風にしたものです。手紙に押すスタンプのイメージです。
といっても、このかすれ・にじみ具合をデジタル的に加工する技術力はないですので、
昨年発売された、3国キーホルダーにインクをべっとりつけて紙に押しました(笑)
なかなか妙な感じになって気に入ってます。もうちょい何か加えたい感じですが。
うっすい背景画像のほうでは3つのスタンプが全部重なり合っていますけれども、
スタンプの位置は3国の位置関係になっていて、建国された順に上に重ねてます。
※ウィンダス連邦(294年)→サンドリア王国(385年)→バストゥーク共和国(494年)
※ちなみに、現在の国旗が制定されたのは、
ウィンダス(625年)→バストゥーク(772年)→サンドリア(817年)の順
加工前の、素材の状態のものを置いときますので、
万が一なにかに使いたい方がいらっしゃれば、ご自由に無断で使ってくださいませ。
透過GIF画像×3つです。ささやかながら、6周年記念のおみやげということで。
→“3stamps_sandoria.gif” →“3stamps_bastok.gif” →“3stamps_windurst.gif”
ところで、FF11の開発者ブログも6周年の記事が掲載されていますが、
もうすぐリニューアルされるとのこと。もしかしたら記事が消える可能性もあるので、
イベントレポートとかアトルガン料理レシピとか、いまのうちに保存保存!
じつはこのブログというかサイト自体も、もっと本格的にリニューアルの予定です。
サーバを移転する予定で、URLは変わりませんが、
数時間~数日? つながらなくなると思いますので、ご了承くださいませです。
まあ、6周年には間に合いませんでした。開発者ブログとどっちが早いかな…。
ちなみに小学校に入った子はもう中学生です>りえこむさん
2008年 5月 12日
『THE BLACK MAGES』ライブ、プレオーダー期間中
[21:56] | コメント (2) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
今年の8月9日に開催される『THE BLACK MAGES』ライブですが、
チケットのプレオーダーが始まっています。5月18日の18時まで。
プレオーダー期間に申し込めば、(応募多数なら抽選で)チケット確保できるので、
期間内ならいつ申し込んでも同じ。あわてて申し込む必要はないです。
(プレオーダーできる1Fチケットは)スタンディングなので、座席指定もないですしね。
まあ自分は忘れないうちに申し込みましたけれども。
5月16日はFF11のサービス開始記念日。今週の金曜で、6周年になります。
で、なんかやろうと思ってたのですが、
具体的には、先日から作りかけの曲を完成させようと思ったのですが、
時間的にこりゃ無理だということがわかりましたので、何をどうしようか考え中。
少なくともこのブログの背景画像の「5th Anniversary」は変わる予定です。
というかいつまで「5周年」をひっぱっとんねん、って話ですが。
2008年 5月 6日
“アドバゲーム”とスクエニ作曲家陣
[18:39] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
一昨年から、スクエニと学研が設立したSGラボという会社で、
知識の周知や、広告媒体としての無料のWebゲームをいろいろ作っているようです。
で、スクエニの作曲家の方々もこれらのゲームにスタッフとして携わっている様子。
その中で、FF11のメインコンポーザである水田直志さんも、
『焼酎SQUARE』というサイトの『The Shochu Bar』というゲームに作曲をされてます。
くわしくは、このゲームについてのインタビュー記事をどうぞです。
情報元のマイケルサイト様に、勝手にスペシャルサンクス。
で、同じく、仲野順也さんは『.JP~インターネットを取り戻せ~』というゲームの音楽を、
(インタビュー記事はこちらから)
浜渦正志さんは『サントリー ウーロン茶物語』の音楽を担当されてます。(随想録より)
他にもありそうですがとりあえずはっきりわかるのはこのぐらい。
いろいろやってますなあ、という感じですが、
まあ、毛色の違う作曲というのも、作風の幅が広がって面白そうですね。
あと、水田さん独特の曲の作りは、現代的なアレンジのほうが映えると思ってるので、
…えー、なんかいいと思います。(てきとう)
でも、クラシックでもフォークでも現代的でもない良くわからないのがいちばん好き(笑)
それから、Dog Earのブログに、植松伸夫さんのラジオ出演情報が載っています。
NHK-FM「サンセットパーク」5月7日(水) 18:00~(生放送)
bayfm「LOVE OUR BAY」5月12日(月)~15日(木) 11:52AM~11:58AM
NHKのほうは明日なので忘れずに要チェック。…なのですが、
どちらも東京近郊でしか聴くことが出来ません。ちょっと残念。
くわしい可聴地域はWikipedia参照で。 →サンセットパーク →bayfm
近況は、現象としての『モンスターハンター』を体感しに行ってきました(大阪大会)。
ゲームとしての『MH』は引退気味な感じで『MHP 2nd G』は買ってないんですが、
朝8時(開場2時間前)に着いたのに、すでに1000人以上並んでてあぜんとしたり、
地面に座り込んで狩ってる子たちが廊下から建物の外にまで溢れててぶぜんとしたり、
タイムアタック地区大会の決勝出場者の上手さにぼうぜんとしたり。
というか、あんなステージ上でまともにアクション操作ができるっていう時点で、
自分とはちがう心臓を持ってるとしか思えんですよ…(なんか遠い目)。
(5/7追記:ファミ通.comのイベントダイジェスト動画がいい感じです)
ちなみにこのイベント、開発者の方々がわりとそこらへんでだべってたりして、
ふつうのファンも余裕でからみにいけます。(自分は今年はやってないけど、たぶん)
あと、カプコンのお膝元だけあって、『逆転裁判』スタッフの方々も見かけました。
ついでに『MH』作曲者で(元?)スターオニオンズの甲田雅人さんも探してみましたが、
もちろん、とっくにカプコンを辞めて関東在住のはずなので、さすがに見つからず。
自分の『MHP 2nd』時代の狩り仲間たちは全国に散ってしまったので、
壇上で狩る人たちも、隣で狩ってる人たちも、等しくうらやましいなあとか思った連休末。

…そんでもって(いつも通りの)グッズあさり。(あとペイントボール投げの景品)
2008年 5月 2日
『ピアノコレクションズ FFXI』公式サイト公開
[20:49] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
以前の記事でご紹介しました、
『Piano Collections FINAL FANTASY XI』のサイトが公開されました。
既報の通りですが、6月25日発売、価格は税込2,800円。品番はSQEX-10117。
曲目は『PREMIUM BOX』に含まれていたものから一新、すべて新アレンジとのこと。
同じ『ピアノコレクションズ』と名付けてしまうと、まぎらわしいような気がしますが…。
初回特典で、“ハープシコード”なるゲーム内アイテムがもらえるとか。
楽器の一種ではありますが、吟遊詩人がえっちらおっちら担いで歩くわけではなくて、
タイムピース(置時計)みたいに、一定時間ごとに音楽が流れる家具のようです。
ゲームのメニュー画面でコードを入力すると、ゲーム内でアイテムが渡される仕組み。
コードの使用期限は9月30日までらしいです。
Creator's Voice Zでも、りえこむさんがご紹介されています。ジャケットがいいなあ。
昨日、SQUARE ENIX MEMBERSのポイント交換アイテムが追加されましたが、
『FINAL FANTASY Finest Box』は無事申し込めました。やっぱすぐ無くなりましたね。
ポイントにあまり余裕がないので、『コンピレーション・アルバム Vol.2』は見送り。
去年の『SQUARE ENIX PART 2007』の先行入場券みたいな感じで、
あとあと、もっと欲しいものが出てくるかもしれませんしね。
2008年 5月 1日
『FFCC News』に谷岡久美さんインタビュー記事
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『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズの公式ブログ
『FFCC News』に谷岡久美さんへのリトルインタビューが掲載されています。
内容は、発売から1ヶ月が経った『小さな王様と約束の国 FFCC』の作曲について。
Wii用『FFCC クリスタルベアラー』では岩崎英則さんが作曲を担当されるようですが、
谷岡さんも関わられるのでしょうか? それ以前にゲームの続報がないですが…。
2008年 4月 25日
スクエニメンバーズ賞品にCD2点追加予定
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本日配信の『スクウェア・エニックス メールニュース』によりますと、
SQUARE ENIX MEMBERSのポイント交換アイテムが5/1にいろいろ追加の予定。
メンバーズポイントで交換できるアイテムに新アイテムが登場します。今回追加になるのは、ニンテンドーDS本体の傷や汚れを防ぐプロテクター、人気のコンピレーション・アルバムの第2弾、情報誌「スクウェア・エニックス マガジン」の全4点!さらに、アルティメットステージの方のみが交換できる特別アイテムとして、サウンドトラックCDや天野喜孝画集などをスリーブケースに収めた「FINAL FANTASY Finest Box」を数量限定で復刻します。貴重なアイテムを手にできる最後のチャンス(!?)をお見逃しなく!
アイテム交換開始は5月1日正午を予定。連休中には忘れずにメンバーズポイントを登録しておきましょう!
(※以上メール本文より引用。強調文字・リンクは筆者により追加されたものです)
マジっすかー。ちょっと気合い入れてアルティメットメンバーになっといてよかった。
個人的には、クラブニンテンドーのプラチナメンバーよりはるかに遠い道のりでした。
まあ、それでも開始当日(平日のお昼!)は注文殺到で混雑するんでしょうけど…。
(特に転売な方々が心配っすね。もちろん1人1点限りですよね?)
もうひとつのコンピレーションアルバム、Vol.1のほうは交換してもらってたんですが、
これまでご紹介してなかったですので、この機会にご紹介しときます。

下に敷いてるクリアファイルは付属品ではありません。別にもらったやつです。
それで、中はこんな感じになっています。

2006年の7月ぐらいまでにスクエニから発売された(デジキューブからの再発含む)
アルバムから1曲ずつ、全24曲収録。FF11も無印からアトルガンまで=4曲収録。
イベントでもらえたSQUARE ENIX MUSIC SAMPLERの豪華版みたいな感じですね。
Vol.2も同じような感じになるでしょう。オリジナル曲も入ってたら嬉しいですけどね。
かなりどうでもいいですけど、“全4点!”がどう数えても4点になってないのは、
「スクウェア・エニックス マガジン」がVol.3とVol.4の2つあるってことでしょうか。
2008年 4月 23日
『アルタナの神兵 OST』発売&ピアノコレクションズ発売決定(4/26追記)
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※5/2追記: すでに新しい記事を立てて、そこに書いていますが、
ピアノコレクションズは全曲新アレンジとのこと。おまけアイテムはハープシコード。
なんか、ここで「こうなればいいんだけど(あんまり期待してない)」って書いたことが
ぜんぶ実現してて、気持ち悪いんですが(笑) まあ、楽しみに待ちたいと思います。
※4/26追記: アニメイト通販のページによりますと、
『Piano Collections FINAL FANTASY XI』は6月25日発売、
CDには2008年9月30日まで使えるインゲームアイテム用コードが付属するとのこと。
なんでしょうか。CDだけに、音楽に関係するアイテムとかだったらいいんですけども。
※4/24追記:で、ピアノコレクションズ記念というわけではないですが、
以前からMIDI版を公開中の『Awakening』ピアノアレンジをMP3にしてみました。
昨年のイベントで聴くことができた、作曲の谷岡久美さんご自身によるアレンジ。
おそらく当サイトのMP3で初めて有料の音源(HALion One)を使ってますが…
まだ使いこなせてない感バリバリですね!(笑) 音がフラフラしとる…。
そういうわけで、ゲームの発売からはおよそ5ヶ月経ちましたが、
『FFXI アルタナの神兵 オリジナルサウンドトラック』が本日発売されました。
『アトルガンの秘宝』のCDに間に合わなかった終盤の曲も3曲、駆け込み収録。
あと、CDに同梱されてたぺら紙によれば、
『Piano Collections FINAL FANTASY XI』が6月に発売予定、
予価は税込2,800円とのこと。それ以上の詳細はまだ不明な感じ。
ピアノコレクションズはすでに『FFXI PREMIUM BOX』に収録されていますが、
『FFXI OST』『FFXI ジラートの幻影』『FFXI プロマシアの呪縛』
『FFXI アトルガンの秘宝』『FFXI アルタナの神兵』から
作曲家・水田直志自選の楽曲を収録!
とのことで、新曲も入るようです。あるいは全曲入れ替え?(いや、まさかね)
ともあれ、“ピアノコレクションズを単品で出してくださいよ! くださいよ!”と
アンケートやら、松下謙介さんにお会いして直で言ってた甲斐がありましたね。
…ってそんな影響力ないですが。あと松下さんはとっくにスクエニ辞めてますが。
2008年 4月 16日
TBMイベント場所変更などもろもろ近況の巻
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ばたばたしとります。アレンジが止まってますが、やる気はありますのでお待ちあれ!
あと、サイトを(見た目的に)リニューアル計画中ですのでよろしくです。
THE BLACK MAGESのトークイベントが今週末にありますが、
場所が、タワーレコード渋谷店の4Fから、その屋上へと変更になっています。
まあ、同じ建物なので、場所間違えた! ってなことはなさそうですが、
よいこのみんなは開始より1時間前、午後2時から、7Fに集合ですよ。
籠入りもがんばって遠路向かいますので、行かれる方はいろいろよろしくです。
このイベントの場所変更も含め、Dog Ear Recordsからいろいろ情報が出てます。
久々更新の『犬耳ラジオ』第7回(メニューの“MESSAGE FROM DER”から)では、
『THE BLACK MAGES III』にも参加されている清田愛未さんと郡正夫さんがゲスト。
FF6オペラのアレンジである、大曲『Darkness and Starlight』では、
清田さんがコーラス、郡さんはナレーションを担当されています。
また、清田さんは『Distant Worlds』の笛も吹かれているそうです。
また、ネットTV番組『おんらいんゲーマーズ』最終回に、植松さんがゲスト出演。
どう見ても料理番組です(笑) 観ると植松さんちに遊びに行った気になれます。
前から各所で予告のあったとおり、THE BLACK MAGESのライブは8月に横浜で。
あと、次の日本でのFFオーケストラコンサートは2009年の年末か2010年の頭に?
ライブといえば、スターオニオンズのライブにも参加された甲田雅人さんの担当作、
『モンスターハンター 狩猟音楽集II ~咆哮の章~』が本日発売だったり。
『モンスターハンター』の楽曲は甲田さん以外にも複数の作曲家が手がけていますが、
今回はバトル曲のベストCDということで、ほとんどが甲田さんの楽曲となっています。
テンション上げて行きたい方におすすめしときます。
で、一応カプコンつながり? ですが、ブログのトップページの右側にありますように、
TBMイベントの次の日に、『逆転裁判 特別法廷2008』というイベントにも行きます。
オーケストラコンサートと銘打たれてはいますが、
かなり型破りな、おもしろイベントになりそうなにおいがぷんぷんしていて楽しみです。
ただ、チケットはすでに売り切れているのでおすすめできないのが残念ですが…。
もうFF11まったく関係ないですが『テクニクビート』のサウンドトラックも今日発売です。
あと、忘れちゃいけない『アルタナの神兵 OST』は来週発売。お金のかかる4月です。
2008年 3月 31日
谷岡久美さんインタビュー記事など
[21:13] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
じつは引っ越しをしていまして、バタバタしているうちにいろいろあったようです。
FF11のバストゥークや闇王戦のほか、FFCCシリーズなどの音楽を担当されている、
谷岡久美さんの海外インタビュー記事が掲載。日本語版もあります。
FFCCシリーズやスターオニオンズなどの話題が中心になっていますが、
谷岡さんの作品を縦断的に取り上げたインタビュー記事は初めてかも。
(いろいろあって喧嘩別れしてしまったJasonさんとJeriaskaさんですが、
どちらも、様々なレポートやインタビュー記事を精力的に書いてくださっています。
ここでも何度が取り上げていますが、FF11周辺の記事も多く、ありがたいですねー)
で、その、谷岡久美さんが音楽を担当されている、
Wiiウェア用ゲーム『小さな王様と約束の国 FFCC』がやめられなくて困ります。
ドカンとくるわけではないですが、かっぱえびせんかプリングルスみたいな感じですね。
我が王国の冒険者たちはやっとパーティを組むことを覚えてくれました。
ドラクエでいうと1から2に進化したぐらい画期的です。
これで白魔道士が単騎で魔物退治に行って速攻逃げ帰ってくることもないでしょう…。
たまにパーティからあぶれて一人だけ別枠で同じ依頼に行く人がいるのはご愛敬。
というような感じのゲームです。
でもほんとは、こういうゲームこそDSでちまちま遊びたいですね。
ゲームキューブ版のリソース再利用で節約している感じなので無理なのかもですが。
Wiiウェアでは、あとやっぱり『もじぴったんWii』が鉄板ですね。全然関係ないですけど。
『アルタナの神兵 OST』試聴&収録曲公開
[03:40] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
『アルタナの神兵 オリジナルサウンドトラック』の特設サイトが公開。
申し遅れましたが、ページを開くといきなり曲が流れるのでご注意です。
収録曲は全25曲で、
★ 続きを読む "『アルタナの神兵 OST』試聴&収録曲公開"
2008年 3月 25日
Wiiウェア『小さな王様と約束の国 FFCC』発売
[14:33] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
ダウンロード販売専用のWii用ゲーム、Wiiウェアのサービスが本日、始まりました。
『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』も販売開始。
→ スクウェア・エニックス公式サイト
→ 公式Blog『FFCCNews』
→ Wii Creator's Voice
いろんな建物を建てて街を作り、人を集め、集まった人の中から冒険者を雇い、
冒険者を各地に派遣し、魔物退治など、いろいろな問題を解決してもらうとか。
『シムシティ』+『ジオ・コンフリクト』なんかを想像してるのですが合ってるでしょうか。
いままでのアクションRPGとは違い、“国造りRPG”と銘うたれていますが、
そもそも、ストーリーや世界観ではなく、ゲームシステムから先に考えたとのことで、
(スクエニのゲーム制作では、こういう手順は珍しいそうですが)
ゲームシステムの上に、あとからFFCCの世界観をかぶせたという感じでしょうか。
舞台は、ゲームキューブ版『FFCC』の数年後(DS版の数千年後?)の同世界。
音楽は、バストゥークや闇王戦の…というか、『FFCC』シリーズではおなじみ、
谷岡久美さんが担当されています。
実際に遊んだ上で記事を書きたかったのですが、年度末でバタバタしておりまして。
とか言って、プロマシアミッションの6章~7章をこの土日で駆け抜けたりしてましたが。
ずっと昔、アル・タユの曲を打ち込んでほしいというリクエストがあったのですが、
ゲーム中で聴いていない曲はCDでも聴かないと決めているので、保留してました。
数年越しで、やっと曲を聴けたので、手をつけられます…。
そ、それはともかく、当BlogはFFCCシリーズを(FF11の次に)応援しております。
なんちゃって。
2008年 3月 20日
『THE BLACK MAGES III』発売
[04:29] | コメント (2) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
こんな場末の酒場のブログで書くことでもないのですが、
『THE BLACK MAGES III Darkness and Starlight』ということで、
戦うおじさんバンド、THE BLACK MAGESの3枚目のアルバムが発売されました。
当ブログ的な注目はもちろん、初のFF11からの収録曲『Distant Worlds』です。
(公式サイトに全曲試聴があるので、まだ聴いてない方はぜひどうぞ)
アレンジは福井健一郎さんの手によるもの。
いつものロックなTBMサウンドからは離れた、
『UNRELEASED TRACKS』収録のアコギバージョンみたいな落ち着いた始まりに、
「あれー?」と油断していたら、
関戸剛さんの魂のギターソロで一気にぐいっと引き込まれちゃいます。
さすがはスターオニオンズのギタリストでもある関戸さんですね!(関係ないか)
もちろん、その他の曲も熱いです。(いちばん好きなのは『Grand Cross』かなあ)
たまたまだと思いますが、
今回はなんだかラスボス戦の曲が多い(III,V,VIII,IX)ような気がします。
いままで、どちらかというと『Distant Worlds』は、
FF11プレイヤーの間でも割と影の薄い曲(というか聴いたひとの少ない曲)でしたが、
これで一気にFFファンの間での知名度が逆転、でしょうか?
いずれにせよ、FF11の音楽に興味をもつ人が増えたらいいなあと思います。
ライブなんかでも、激しい曲の合間にふっと入れてくれそうな曲ですしね。
あ、8月には『PRESS START 2007』以来、約1年ぶりとなるライブもあるそうです。
あと、アルバム発売に合わせた植松伸夫さんインタビュー(英語)も掲載されてます。
勝手にテケトー意訳:Q:『Darkness and Starlight』というタイトルは『オペラ・マリアとドラクゥ』(英語版)の歌詞の一節からとっていますが、この曲の収録はいつ、どのように決めたのですか?
A:常に新しいことに挑戦していたいから。それが今回はオペラだった。歌を新しく書き加えて、自分たちで歌ったら楽しいと思って、思いついてすぐにレコーディングを始めた。Q:選曲やアレンジはどのように決めたのですか?
A:まず自分で曲を選んで、メンバーの意見を聞いた上で、僕が最終決定する。アレンジャーは立候補者から選んで、デモを作って送ってもらってから、みんなで相談してアレンジを決める。Q:レコーディングはどのように進められたのでしょうか。それぞれ他に仕事を抱えたメンバーが揃ってレコーディングをするのは大変だったのでは?
A:まず、各アレンジャーにシンセで打ち込んでもらって、そこから生演奏にしたほうがいいパートをみんなで選んで、スタジオに行きレコーディングする。ドラムのレコーディングが多かったけど、ギターなんかも本物のアンプで録りたくてレコーディングした。皆それぞれTBMのために時間を割くのが難しくて、レコーディングのために集まれるのが夜中だったりした。Q:もともと植松さんはTBMのプロデュースだけをやるつもりが、メンバーに「植松さんが入らなきゃやらない」と言われて演奏も担当することになったそうですが、こうしてバンドが成長したことや、ご自身の曲を演奏することについてどう考えていますか?
A:いろんな国で僕らの音楽が愛されていることはとても嬉しい。メンバーの中には昔ミュージシャンになりたいと思っていた人もいて、夢が叶ったことになるね。僕は、昔はバンドをやってたけど、20年も人前で演奏してなかったから、大変だった。それでもライブはスリリングで楽しい。ゲーム音楽って、反響が届くまでにタイムラグがあるけど、ライブはお客さんの反応がその場ですぐ分かるから。Q:植松さんはスクウェア・エニックスを辞めて、ご自身の会社やレーベルを立ち上げて活動されていますが、退社以降のスクウェア・エニックスとの関わりは?
A:今でも変わらず一緒に仕事をしている。スクエニ社員と飲みに行ったりもしてるし。Q:『Dear Friends』『More Friends』といった日本国外でのコンサートの経験から、どのような影響を受けましたか?
A:海外でもたくさんの人が支持してくれていることを肌で感じられて、いつも励みになっている。Q:植松さんはすぎやまこういちさんのファンだと聞いています。スクウェアはエニックスと合併しましたが、今後すぎやまさんと一緒にコンサートを開いたりはされませんか?
A:できたらいいね!Q:ビールが大好きな植松さん、TBMの3枚のアルバムをビールに例えてくれませんか?
A:1枚目は、自家製のビール。
2枚目は、自家製のビールを、友だちにも飲ませる。
3枚目は、自家製のビールを、やっとお店で売り始めたような感じ。
2008年 2月 28日
『アルタナの神兵 OST』が4月23日発売?
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毎度おなじみですけれども、Game Music Revolutionによると、
『FINAL FANTASY XI アルタナの神兵 Original Soundtrack』が
4月23日(水)に発売予定、予価2,100円とのこと(非公式情報)。ついにですよ。
ミッションの進行具合から、もう少し時期がずれこむかと思っていたのですが、
CDの発売までの間にメジャーバージョンアップは1回だけですね。
どこまで(というかミッションの最後まで)曲が収録されるのかが気になるところですが、
それはまた続報で。
あと、ついでにと言っちゃあ失礼ですが、
(元?)スターオニオンズの甲田雅人さんの代表作『モンスターハンター』シリーズから
『モンスターハンター 狩猟音楽集II ~咆哮の章~』も4月16日(水)発売となってます。
ベストアルバム『狩猟音楽集』に続き、今回は戦闘曲のベストアルバムらしいですが、
ボーナスディスクはCD化されてない『MHF』や『MHP2G』からの楽曲集でしょうか?
2008年 2月 9日
『ヴァナ通』DVDで水田さんが楽曲解説、『TBM III』に“石の記憶”収録
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★『ヴァナ通』と関係ないですが、『チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮』の
音楽を制作されたジョーダウンスタジオへのインタビュー記事がジェリアスカ.comに。
ゲーム中に使われて面白くなければ意味がないと考えました。
というのは、この(FFシリーズのアレンジ曲を使う)ゲームだからこその強い意志です。
街の場面で、キャラクターメイクの曲(『Tarutaru Male』)を使うのは目から鱗でしたし、
時計塔内部の曲に『雷平原(FF10)』というのは、原曲以上の一体感があるのでしたが、
なかなか、原曲を離れて、「『時忘れ』の音楽としてどうか?」が語られにくいのでした。
記憶を取り戻す(ことが目的の)ダンジョンでは、楽曲を一部逆再生させる
逆再生というと、『胎動/FF3『生きている森』より(サウンドトラック未収録)』、
『神官たちの記憶/FF8『Fear』より(サウンドトラック未収録)』、
あと『ノスタルジア/FF1『カオスの神殿』より』も? そんな意味があったとは!
★で、本題です。先日、『ヴァナ・ディール通信 Vol.5』が発売されました。
まず、付録DVDでは、『アルタナの神兵』からの新曲を流しながら、
作曲の水田直志さんが自ら音楽解説をするという(当ブログ的には)豪華な企画が。
インタビュアーは編集長のルパン小島さんと、
FF11の5周年本での全曲解説など(多分)、音楽記事を担当しているオポネ菊池さん。
タイトル、ジュノ周辺、フィールド戦闘、ロンフォール、グスタベルグ、サルタバルタ、
カンパニエバトル、サンドリア、バストゥーク、ウィンダス、カンパニエops戦闘、
ダンジョン戦闘の12曲を、20分ほどで解説。(エリアはすべて過去世界のもの)
観ていくと、植松伸夫さん作曲のロンフォールへの意識、音色の選択など、
水田さんの中で現代世界と過去世界をつなぐ意識がはっきりしてきます。
(過去世界のサンドリアの曲に)バグパイプは最初入ってなかったんですね。
この曲は初期に作ったんですが、他の曲ができてから改めて聴いてみたら、
しぜんに頭の中で鳴ってきたので、やっぱり、あれがないと物足りない、と。
(曲の途中から鳴りはじめるのは)逆に効果的だったかもしれませんね。
ちなみに、毎回使われているメニュー画面の曲も水田さんの書き下ろし曲だったり。
いちど、操作を止めて、聴き入ってみるのもいいのではないでしょうか。
…なんか宣伝記事みたいになってきました(笑)
まあ、FF11音楽好きは今まで以上に入手必至な感じになってます。
★本誌記事のほうで見逃せないのは、植松伸夫さんへのショートインタビュー。
3月19日発売予定のCD『THE BLACK MAGES III -Darkness and Starlight-』に、
FF11から『Memoro de la S^tono(石の記憶)』のアレンジが収録されるとのこと。
リミックスにあたる『Recollection』のほうがプレイヤーには馴染み深いかもですね。
『Recollection』自体にも、エレキギターアレンジ(『One Last Time』)がありましたし。
「あの泣きのメロディが、TBMサウンドとしてどのように蘇るのか!?」(植松さん)
「TBMがヴァナ・ディールに殴りこみするぜ!」(羽入田新さん)
それ以外にも、いつもの攻略とネタ記事。
『アルタナ』の攻略本はまだ出ていないので、手元においとくといいかもですね。
まあ、そこは『電撃オンラインD Vol.2』でも良さそうですけども。
まあどっちも持ってるだけでほぼ読まずにゲームしてるんですけども。
とりあえず水田先生の楽曲解説が聞けるのは『ヴァナ通』だけ! …宣伝?(笑)
2008年 2月 2日
『ノビヨのしっぽ』運営終了、『アトルガンOST』iTunes販売など
[14:04] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
★ スクウェア・エニックスが運営していた植松伸夫さんのオフィシャルファンクラブ
『ノビヨのしっぽ』が今期(~3月)で終了するとのおしらせが。
今後はドッグイヤーレコーズによるファン・コミュニティで情報発信するとのこと。
植松さんも松下謙介さんもスクエニを離れたので、自然な流れではありますね。
「ファンクラブ」とは書いていませんが、どのような形になるのか、続報が待たれます。
続報は下記ページ上や、そこからメールマガジンに登録すると送られるそうです。
http://www.dogearrecords.com/community/
★ SQUARE ENIX MEMBERSの会員サイトで、FF11の壁紙が配布中。
FF11の5周年記念で何度か使われていた、相場良祐さん作の5種族イラストです。
★ アトルガンの秘宝のサウンドトラックがiTunesで購入できるようになっています。
iTunesにゲーム音楽が入るというのは、簡単に買えるということより、
全曲試聴できるというのが大きいような気がします。
もちろん、CDで出せない曲をネット販売するのも、続けていただきたいですが。
というか、アトルガンのCD未収録曲も加えて販売したらいいと思うんですけど。
それはそうと、アルタナの神兵のサウンドトラックのほうは続報が聞かれません。
この時期でもまだ出ないということは、
プロマシアやアトルガンみたいに“ラスボスの曲がCDに入ってない”のを防ぐために、
アルタナの神兵のストーリーが佳境に入ってからということになるのかもしれません。
★ ベントスタッフによる、FFシリーズの20年を振り返る記念本
『FINAL FANTASY 20th ANNIVERSARY ULTIMANIA File 1:Character』
が発売中。題名の通り、FFシリーズのナンバリング全作(1~12、10-2)を、
登場キャラクターの解説を通して紹介。11も他のFFと同列に扱われています。
主要な登場キャラだけでも、他とくらべるとすごい人数になってしまうFF11ですが、
50ページで種族+ジョブ+NPC200人強の紹介と、コンパクトにまとめられています。
とはいえ、FF11を今やってる人がFF11を簡単に振り返っても仕方ないかもですね。
昔のFFを懐かしんで、さらに将来的に今のFFを懐かしむためにとっておく、とか?
インタビューは、天野喜孝さん(キャラクターやロゴなどのデザインについて)と、
石井浩一さん(石井さんが生み出したキャラ、チョコボとモーグリについてなど)。
“ヴァナ・ディール”という命名の由来は「突然頭の中に浮かんだ」のだとか。
Vol.2のシナリオ編(仮)は3月、Vol.3のバトル/スペシャル編(仮)は5月発売予定。
3冊そろえると1500ページぐらい? 相当読み応えがありそうですね。
2008年 1月 29日
『時忘れの迷宮 チョコっとサウンドトラック』配布イベント
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先ごろからネット上で話題が出ていたので、そろそろ? と思っていましたが、
『チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮』購入者が応募できて、抽選で当たる
『チョコっとサウンドトラック~リミテッドエディション~』が届きました。
『時忘れの迷宮』ゲーム中の曲が4曲収録。内容は、
CHOCOTTO SOUNDTRACK LIMITED EDITION
1. 時忘れの迷宮 (新曲、作曲:谷岡久美さん)
2. ポップアップデュエル タイトル画面 (『おでかけチョコボ』より)
3. 光の守護者2 (FF3 『クリスタルタワー』より)
4. デュエルルーム (FF8 『Force Your Way』より)
2.と3.は、先日発売されたサウンドトラックには未収録ですが、
全てゲーム内で使われているので、このCDでだけ聴ける曲というのはありません。


また、販促のキャンペーンがあり、すでに終了した店舗もありますが、以下の店舗で、
2月2日(土) ベスト電器LIMBららぽーと船橋店
2月3日(日) ヨドバシカメラマルチメディアAkiba
各日12:00、13:30、16:00、17:30からチョコボが登場し、記念撮影ができるほか、
この間に『時忘れの迷宮』のゲーム購入で、先着限定でこのCDがもらえるそうです。
これってもしかして、CDの当選数(2000名)より応募数のほうが少なかったってオチ?
…ま、まあ、音楽が気になっていて、購入を考えている方は、この機会にどうぞ。
チョコボつながりで、『時忘れの迷宮』『チョコボと魔法の絵本』のデスクトップ時計も
SQUARE ENIX MEMBERS限定で今日から配布が始まってます。
2008年 1月 23日
『TBM III』そして『EXTRAライブアルバム』…?
[15:55] | コメント (2) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
『FFXI 紅白なんでもへぼ合戦』終了しましたが、1月末まで作品閲覧できるとのこと。
まだ観て・聴いて・読んで・遊んでいない方はいまのうちに、ぜひぜひどうぞ。
爆笑したり、ほろりとしたり、熱くなったり、懐かしんだりできます。いや本当に。
筆者の作品はこちら。それともう一作品、しんべさん作のこちらのFLASHゲームで、
当サイトの曲を2曲、いい感じに使っていただいてます。これ格好良すぎです!
本当は全部チェックして頂きたく、特定作品の紹介は避けてましたが、終了間近なので。
以前から、3月の発売が噂されていた(いや、植松さんご自身が仰ってたのですが)、
『THE BLACK MAGES III -Darkness and Starlight-』
が正式発表。3月19日発売予定、2800円。発表映像と試聴曲1曲も公開されました。
同時に犬耳ラジオ(MESSAGE FROM DERをクリック)更新。TBMメンバー総出演です。
いずれも、FF7より『オープニング~爆破ミッション』の演奏を聴くことができます。
もともとバトル曲のアレンジで始まったTBMですが、『II』以降、選曲が広がってますね。
その勢いでFF11の曲もどうでしょうか! スターオニオンズがあるからないかな…
(2/9追記:と思ったら収録されるようです!)
TBMつながりでもうひとつ、気になるアルバムの発売予定が挙がっています。
『Hyper Game Music Event 2007 Extra -The Live Album- Vol. 1』
昨年7月に行われたライブ&DJイベント、『EXTRA』のライブアルバムのようです。
Game Music Revolutionによれば3月25日発売予定、2枚組で3360円。
イベントは6時間ありましたし、“Vol.1”というぐらいなので、続きもありそうですが…。
ちなみに筆者も行きました。変なレポートを書いてしまいましたが、楽しかったです。
ただ、イベントの性質上、あとからCDで聴いてどの程度楽しいかわからないですが。
といいつつ、筆者は思い出補正でやっぱり買っちゃうかもしれないんですが。
それと、イベント記念のコンピレーションアルバムというのも別に出ていまして、
こちらはライブ音源ではないです。当日のDJではここから曲をかけてた方も居ました。
1/29追記:GMRの続報によると、Vol.1はライブステージから(途中まで)一部収録。
当日の出演の順番そのままで収録されているようで、伊藤賢治さんの途中まで?
残念ながらTBMや古代祐三さんのライブは(少なくともVol.1には)収録されない模様。
Vol.2は、ライブステージの続きでしょうか? それともDJステージのほうを収録?
TBMもですが、伊藤賢治さんの『熱情の律動』なども是非聴きたいですねー。
(※あ、ちなみにGMRの情報は誰でも投稿できますので、オフィシャルなものではなく、
間違っている可能性もありますので、ご注意くださいませ)
(※3/6追記:発売日が4月2日に延期されています。)