2006年 12月 28日
『FF11オリジナルサウンドトラック PREMIUM BOX』発表
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今年最後のトピックスかもしれないです。大物です。
FF11サウンドトラックの「PREMIUM BOX」というものが発売されるとか。
※(12/28 19:00) 公式な情報が発表されましたので、書き直しました。
FINAL FANTASY XI Original Soundtrack PREMIUM BOX
品番: SQEX-10088~10094 (7枚組)
発売日: 2007年 3月28日
価格: 11,000円(税込)
内容:
・FINAL FANTASY XI Original Soundtrack
・FINAL FANTASY XI ジラートの幻影 Original Soundtrack
・FINAL FANTASY XI プロマシアの呪縛 Original Soundtrack
・FINAL FANTASY XI アトルガンの秘宝 Original Soundtrack
・FINAL FANTASY XI OSTシリーズ未収録楽曲集
・FINAL FANTASY XI ピアノ・コレクションズ
・ピアノ楽譜集
後ろ3つは未発売ものですので、非常に興味深いです。
カタログ番号を打ち直しているということは、通常版と違いがあるのでしょうか?
ピアノ・コレクションズは単品で発売されないのでしょうか?
などなど、気になる点もいろいろと。
Game Music Revolutionの情報が正しければ、
Distant Worlds(『プロマシアの呪縛』挿入歌)も未収録楽曲集に入ってるっぽいです。
まあ、買っちゃうんだろうなあ…。
これがアリなんだったら
「PlayOnline Viewer + テトラマスター Original Soundtrack」なんてのがあっても…
自分以外誰が買うのか知りませんけれど(笑)
2006年 12月 27日
『聖剣4』に谷岡さんのコーラス、Pures新作には…
[05:00] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
祖堅正慶さんの「BATTLE of SOKEN」によりますと、
『聖剣伝説4』には過去のシリーズのアレンジ曲が多数入っているのですが、
その中の1曲で、谷岡久美さんが歌で参加されているとのこと。
ちなみに作曲は祖堅さんと、伊藤賢治さん・関戸剛さん。テーマ曲は坂本龍一さん。
アレンジには仲野順也さんも参加されているそうです。
『聖剣4』はいまプレイ中です。アレンジ曲はどれも原曲を真っ当に膨らませた感じで、
原曲の(特に『2』の)鮮烈な印象を塗り替えるものではないですが、気持ちいいです。
ゲームのほうは、ときどきストーリー進行を忘れてどんがらがっしゃん壊すのに夢中に。
あとゴブリンを暗闇状態にすると「真っ暗ゴブー、こわいゴブー」と(音声で)喋ります。
FF11でもそうなったら…かわいいけど嫌ですね(笑)
『半熟英雄』の時田貴司さんたちが結成された「青春演劇ユニット・Pures」の2作目、
『バレンタイン☆キッス』の公演が来年2月に。
音楽担当はおなじみの伊藤賢治さん・下村陽子さん・谷岡久美さん・岡宮道生さん。
出演者にはええっと思うような方々も。
日替わりゲストの中には、ヒゲとメガネでおなじみのあの方!も。
2006年 11月 29日
『SQUARE ENIX MUSIC Official Bootleg Vol.1』発売
[21:48] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
iTunes Storeでのダウンロード販売のみですが、
『SQUARE ENIX MUSIC Official Bootleg Vol.1』
なるものが今日から販売されています。
全6曲で600円(別々に購入する場合、1曲150円)。各曲30秒ずつ試聴できます。
1. Damage / 谷岡 久美&山中 康央
2. Ice Field / 関戸 剛
3. DogStreet / 祖堅 正慶
4. Emptiness and / 石元 丈晴
5. Colored Monotone / 山崎 良
6. Split / 鈴木 光人
基本的にゲーム作品とは無関係に作られた曲であることと、
あまりゲームの作曲を担当されていない方も加わっているということで、
今のスクエニサウンドチームそのものに興味のある向きには面白いと思います。
谷岡久美さんは『FFクリスタルクロニクル』『コード・エイジ』シリーズなどで作曲。
『FF11』でも、「Awakening」や、バストゥークとその周辺の曲などを作られました。
山中康央さんはマニピュレーターとして『コード・エイジ』やDS版の『FF3』などを担当。
関戸剛さんは『武蔵伝』『FFVIIアドベントチルドレン』などの音楽を作り、
「THE BLACK MAGES」「THE STAR ONIONS」両バンドのメンバーでもあります。
祖堅正慶さんはサウンドエディターの方ですが、『マリオバスケ3on3』の作曲も担当。
石元丈晴さんは携帯電話用の『ビフォアクライシスFFVII』『FFアギトXIII』などで作曲。
山崎良さんはマニピュレーターの方で、『フロントミッション』シリーズでは一部作曲も。
鈴木光人さんもマニピュレーターで、スクエニではまだ1作しか担当されていませんが、
以前はテクノポップユニット「overrocket」などでご活躍されていました。
同日更新の「スクエニMUSIC-TV」はXbox360の『プロジェクト シルフィード』特集で、
ゲストは福井健一郎さん。(仲野順也さん・谷岡久美さん・西隆宏さんとともに作曲)
あ、そういえばXbox360を買った話のところで書きそびれた話なのですが、
近所のゲーム屋さんに、ヘッドセットつきでお得な初回版が残っていたわけですよ。
で、頼んだらえらい時間がかかって、埃をかぶったでかい箱が出てきたんですよ。
羽虫の死骸とか乗ってるんですよ。で、最後の1個だったみたいなんですよ。
「邪魔だから早く売れないかなー」とか思われてたかと思うと大事にしたくなりました。
オチはないです。読んでくれてありがとう。
2006年 11月 27日
オフトピック気味な別ゲームのはなし
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★ FF11バンド「THE STAR ONIONS」でアレンジャー・キーボーディストをつとめ、
「デビル メイ クライ」「モンスターハンター」などの音楽を手がけられた甲田雅人さんが、
「ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード」でメインコンポーザを担当されたようです。
(…って、CD6枚分ですか! 「追い込まれた」と仰ってたのはそういうことですか)
水田直志さんとは長いつきあいのご友人であり、「FFXI サマーカーニバル2005」では、
周囲全員スクエニ社員、の中で堂々と「モンスターハンター2」を宣伝された面白い方。
前作「ワイルドアームズ ザ フォースデトネイター」でも、
担当曲数では甲田さんが一番多かったので、その意味では継続性はあるのですが、
これまでメインコンポーザであった、なるけみちこさんが離れたことは大きいですね。
甲田さんの曲はもちろん素敵なので、より広く知られるようになるのは嬉しいですが、
なるけさんの曲も「ワイルドアームズ」の世界とは切り離せないほど印象深いですので、
「どうしたのだろう?」と心配でもあります。
★ 先週、Xbox360を買いました。
ソフトはいま「カルドセプト サーガ」だけです。まだほとんど触れていないのですが。
「カルド」はドリームキャスト版の「セカンド」しかやってないですが、面白かったので。
音楽は、スクウェアファンにもおなじみ、イトケンこと伊藤賢治さんが担当されています。
福井健一郎さん・仲野順也さん・谷岡久美さんが作曲した「プロジェクト シルフィード」や
「FF」を作り上げた坂口博信さん・植松伸夫さんが携わった新作「ブルードラゴン」も…
いずれ買うと思います。
で、Xbox360版「FF11」は…ここには「5.1ch」と書いてありますがどうなのでしょう?
ムービーだけでなく、ゲーム中も全部サラウンドなのかなあ…。気になるところです。
2006年 11月 26日
『ヴァナ通Vol.3』に水田さんコメント&植松さんインタビュー
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いきなりタイトルと全然関係ないですが、不肖、タルタルシーフの筆者、
先ほどMaatを倒してきました! 「ぬすむ」ではなく、HPを減らして勝ちました!
実質3分間の戦闘の間にハイポーション28個をがぶ飲みして無様に勝ちました!
やっとレベルが71にあがりそうです。テンションの高いままでまいります。
下の記事ではまだAmazonから届かないと書いた
『ヴァナ・ディール通信 Vol.3 ~マイチョコボ特集GO!~』ですが、
数時間後めでたく届きました。
チョコボ特集ということで、
チョコボ育成で流れる新曲「チョコボの子守うた」について、水田直志さんのコメントと、
FF11をはじめ、いろんなゲームの中でアレンジされている、
チョコボのテーマについて、作曲者の植松伸夫さんへのインタビュー記事も。
音楽ネタは今回そのぐらいですね。
あとは、最近(9~11月)出た本についてそれぞれ紹介を。
★ 続きを読む "『ヴァナ通Vol.3』に水田さんコメント&植松さんインタビュー"
2006年 10月 17日
谷岡久美さんの歌声『マリオバスケ3on3 OST』
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スクウェア・エニックスと任天堂の共同開発による「マリオバスケ 3on3」の
オリジナルサウンドトラックが明日(10/18)発売ですので、
先週に特集ページができていました(こちら、曲が流れるので注意)
作曲は祖堅正慶さんが担当しておられますが、
以前にご紹介したように、祖堅さんのページBATTLE of SOKENによると、
FF11の曲も書かれた谷岡久美さんが歌っておられるのがこの曲の
すりーぃ♪
おーん♪
すりぃーーいーー♪
やら
んまぁわ~り~お(マーリーオ)♪
という、なんだか思ったよりかっこいいフレーズ。(と、エンディングの曲)
なるほど、こういう曲だから気合の入った歌いっぷりだったのですね。
(写真は演出だと思いますけれど…)
あと、植松伸夫さんのラジオ番組「三日月の散歩」は、危惧していた通り、
うちの地域ではケーブルテレビでも引かないと聴けないようですねー。
今週末は、また東京にいますので、一回だけ聴けます…。
といっても、番組の内容は、ゲームの話ではなくて、
いろんな分野のクリエイターの方と植松さんが対談されているみたいです。
2006年 10月 7日
「PRESS START 2006」は“DVDもCDも出ません”
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先日開催されたゲーム音楽コンサート「PRESS START 2006」ですが、
(筆者の「PRESS START 2006」記は、こちら。)
発起人のおひとり、ゲームデザイナーの桜井政博さんが
発売中の週刊ファミ通(10/20号)誌上の連載コラムで触れています。
楽しかったなあ、と思い返しましたが、ニュースとしてはこんなお話が。
なおこのコンサート、まったく録音していません。なのでDVDもCDも出ません。会場にいた人々のみの、尊い思い出ですね。
「大乱闘スマッシュブラザーズDX オーケストラコンサート」のCD化のときに
“満漢全席を弁当箱につめるようなものかもしれませんが”、
今回の「PRESS START 2006」のステージ上でも
“オーケストラで演奏をしているその空気は録音しても持ち帰れない”
などと仰っていた桜井さんらしいと思います。
諸々の事情もあったかもしれませんけれど。
題名の通り、これはまだ「START」ですから、ゲーム音楽ファンとしては、ここから、
次のコンサートをただ待つのではなくて、何かを始めていければ良いと思います。
いちばん簡単なところでは、
曲のリクエスト出してくださいねー。来年からは、みんなで作っていくものなので。
と、桜井さんも書かれていることですし。
2006年 10月 2日
『プロジェクト シルフィード』サントラは11/22発売とか
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普段あまりテレビを見ないのですが、久々に実家へ帰ってぼけーとテレビを見ていたら
いきなりワイドショーに山本モナさんのゴシップ話が出て驚き。
いや、ゴシップにではなくて、説明なしで名前を挙げられていたことが…。
もとは関西ローカル局のアナウンサー、今はタレント活動をされていますが、
「ヴァナ・ディール通信」でおなじみ、FF11のヘビープレイヤーでもある方です。
最近は、全国ネットのテレビ番組へのご出演も増えていらっしゃるようですねー。
うーん、世の中は動いているなあ…と、
そんなことで気づくなという話ですが、思った週末でありました。
それとは全然関係ないですが、FF11にも曲を書かれた谷岡久美さんの最新担当作、
Xbox360用シューティングゲーム『プロジェクト シルフィード』のサウンドトラックが、
毎度お世話になっている、Game Music Revolutionによれば、11/22に発売とのこと。
谷岡さんは福井健一郎さん、仲野順也さんとともに作曲を担当。
福井さんは、その音楽に込めた想いを「ひつじ温泉.com」で述べられています。
そういえば、水田さんも谷岡さんも、ずいぶんページ更新が止まっているので
是非つづけていただきたいところであります…。
もうお一方のFF11作曲担当者、植松伸夫さんはというと、
TOKYO FMでラジオ番組「BLUE DRAGON presents 三日月の散歩」を10/7から開始。
ネット局の多いTOKYO FMとはいえ、うちのような田舎で聴けるかどうか?
2006年 8月 29日
谷岡さんが歌ってる「マリオバスケ3on3」のサントラ、など
[18:45] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
◆ スクウェア・エニックスと任天堂の共同開発による
先日発売されたニンテンドーDSのゲーム「マリオバスケ3on3」の
オリジナルサウンドトラックが10/18に発売されるらしいです。
(Game Music Revolutionより、公式情報ではないので取り扱い注意)
レコーディング風景などの詳細は、
作曲を担当された祖堅正慶さんのBATTLE of SOKENに詳しいのですが、
FF11の曲も書かれた谷岡久美さんが歌で参加されている様子。ノリノリです。
もしかすると一部は、効果音扱いで、CDに入らないかもしれませんが
エンディング曲のハミングというのは入ることでしょう。
谷岡さんはもともと歌とピアノが専門であったわけですけれども、
ファンは必聴…かもー?
◆ あと、「DIRGE of CERBERUS -FINAL FANTASY VII-」は
すでにサウンドトラックがCDで発売されていますが、そこに入らなかった、
オンラインモード用の楽曲がまとめてiTunesで販売されるそう。(→ SEM Download)
iTunes専売サントラとしてはすでに「聖剣伝説DS」がありますが、
CDにできなかった(であろう)ものをダウンロードで販売するのは良いですねー。
CDの尺に合わせる必要もありませんしね。オンラインつながりでいえば、
「PlayOnline Viewer」とか「テトラマスター」「雀鳳楼」とか「ファンタジーアース」とか、
あと「FF11」のサントラ未収録曲も(現在の2曲に加えて)出ないかな、と…。
個人的には、CDで持っていたいというのと、iTunesは(iPodを持っていない向きには)
いろいろ不便だからなあという気持ちもありますけれども。
◆ 「ガンガンパワードNo.2」付録の「スクエニMUSICパワード」(←曲が流れます)は、
伊藤賢治さん特集。インタビュー、ピアノ演奏、リクエストによる楽曲収録など。
前回のゲスト、植松伸夫さんは「アイツ喋んないぞー」と仰っていたイトケンさんですが、
なかなか軽快なトークでした。清田愛未さんのラジオ出演の時も思いましたけれど。
退職してフリーランスになったことで、必要に応じて変えたのかもしれませんね。
次号に向けてのリクエストなどの詳細はこちら。リクエスト締め切りは9/11。
次回のゲストは下村陽子さんだそうですー。このまま続けていってほしい企画です。
2006年 7月 23日
アトルガン本2冊発売中、谷岡さんの次作は「シルフィード」
[17:47] | コメント (2) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
◆ ずっと以前に発売されていたけど、気づいていなかった
「FFXI 電撃の旅団編 ヴァナ・ディール公式ワールドガイド アトルガンの秘宝編」と、
先日発売の「ヴァナ・ディール通信 Vol.2 アサルトだよ! 全員集号!」を同時購入。
どちらも、音楽ネタとして特筆できるような記事はありませんねー。
(「ヴァナ通」の「好きなBGM TOP30」ランキングは毎回、なるほどーと読んでいますが)
包括的な攻略情報だけを求めるなら、安くて情報密度の高い「電撃」が良さそう。
(ただし、マップの収録範囲は後発の「ヴァナ通」のほうが広いですけれど)
「ヴァナ通」は、攻略を中心にしつつも、いつも通り、「雑誌風バラエティ本」。
「継続的な読者を作る、できれば新しい読者も」というスタンスでしょう。
DVDはいつもながら丁寧な作りで、書き下ろし曲はないですが、アトルガン曲が多数。
→ 電撃の旅団 / → ヴァナ・ディール通信 Blog
◆ 「SQUARE ENIX MUSIC / Composers & manipulators」によると、
仲野順也さん(デュープリズム、FF10、武蔵伝II など)、
福井健一郎さん(アインハンダー、FF7AC、THE BLACK MAGESキーボード担当など)
FF11でも曲を書かれていた谷岡久美さん(他にFFクリスタルクロニクルなど)の3名が、
Xbox360用シューティング「プロジェクト シルフィード」の作曲を担当されているとか。
(↑リンク先はBGMが流れますのでご注意ください)
福井さんは、評価の高い「アインハンダー」以来のシューティング音楽でしょうか。
そして、「サイドワインダーF」の仲野さんに、「コード・エイジ コマンダーズ」の谷岡さん。
新鮮なタッグですが、なんだかとても納得。
あ、谷岡さんといえば、劇団R:MIXによる、ゲーム「ライブ・ア・ライブ」をモチーフにした
舞台『魔王降臨「Live SIDE&Evil SIDE」』でも、下村陽子さんらとともに音楽担当とか。
★ 続きを読む "アトルガン本2冊発売中、谷岡さんの次作は「シルフィード」"
2006年 6月 23日
「スクエニMUSIC-TV」にふたたび水田直志さん登場
[17:30] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
ちょっと、下の記事とまとめると長くなりすぎるので、新しい記事で。
6/22から放送中の「スクエニMUSIC-TV」第15回に、
第5回以来のゲストとなる、FF11のメインコンポーザ、水田直志さんが登場。
4月発売の拡張ディスク、『アトルガンの秘宝』の話題になるわけですが、
どうも、以前のグダグダ感が戻ってきてしまったようで、あまり内容のない回に。
水田さんが、筆者と同じく、お酒を全然飲めないことはわかりましたけれど。
あと、『プロマシアの呪縛』はストーリー中心、『アトルガンの秘宝』はバトル中心、と
拡張ディスクごとの方向性を開発者の方からはっきり聞くのは初めてかもしれません。
プレイヤーとしては、なんとなくわかっていることではありますが。
全体に、何となく『アトルガン』サントラの宣伝だけ? みたいな印象になってしまい、
最近の「スクエニMUSIC-TV」の充実ぶりからすれば、ちょっと残念な感じも。
楽曲制作中の様子とか、巨大なミキサーとか、見てみたいんですけれどねー。
VOICESのDVD、ガンガンパワード、伊藤賢治さんソロCD
[17:29] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
最近発売されたものをまとめて。
◆ 今年2月に行われたFFのコンサート「VOICES」のDVDが6/21に発売。
植松伸夫さんは「オーケストラコンサートというより歌謡ショー」と表現していましたが、
オーケストラにこだわらず、様々な形で、「声」を軸とした音楽を聴くことができます。
とはいえ、オーケストラを最大限に活かした、FF11からの楽曲も、迫力満点です。
◆ 付録にゲーム音楽CDをつけた雑誌「ガンガンパワード NO.1」が6/22に発売。
ゲストの植松伸夫さんへのインタビューで、これまでの足跡を振り返りつつ、
FFシリーズなどから、いくつかの曲を紹介。ちなみに、次回のゲストは伊藤賢治さん。
◆ その伊藤賢治さんのソロアルバム「Everlasting Melodies」が6/21に発売。
「Kokoro No Takarabako(心のたからばこ)」の1曲を除き、全編ピアノソロ。
いわゆる「バトル・イトケン節」のような激しい曲はありませんが、
優しい、爽やか、切ない、寂しい、いろんな感情を呼び起こします。
★ 続きを読む "VOICESのDVD、ガンガンパワード、伊藤賢治さんソロCD"
2006年 6月 7日
『Pures』のインターネットTVに谷岡久美さんご出演(2回目…)
[08:08] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
FF11とは、ほとんど関係ないっちゃない話ですが、
FF11の音楽を担当されたうちのお一方、谷岡久美さん(→公式プロフィール)が、
4月から『青春演劇ユニットPures』という劇団の音楽部メンバーに加入。
5月に行われた公演「終わらない僕たちの夜~The spring time of life~」では、
伊藤賢治さん、下村陽子さん、岡宮道生さんという
スクウェア・エニックスに縁の深い方々とともに作曲を担当されていました。
(伊藤賢治さん…『聖剣伝説』『ロマサガ』『カルドセプト セカンド』など作曲。
下村陽子さん…『ストII』『ライブ・ア・ライブ』『キングダムハーツ』など作曲。
岡宮道生さん…元スクエニのプロデューサー、「THE BLACK MAGES」ギタリスト。
ちなみに、劇団のキャプテン・原作・企画担当の時田貴司さんは、
『半熟英雄』『ライブ・ア・ライブ』等のディレクター・プロデューサー・シナリオなど)
その『Pures』によるインターネットテレビ番組「終わらない僕たちの夜」で、
第9回に谷岡さんがご出演、公演に書き下ろされた楽曲も聴くことができます。
第11回は下村さんがメインゲストで、同じように楽曲紹介をされていますが、
谷岡さんも準レギュラー(?)としてご出演。ほとんど喋ってらっしゃいませんが…
オンデマンド放送のほうは、古いものは見られなくなっていくようなのでご注意を。
公演はDVDで発売されるらしい…サウンドトラックも出るかも…という話。
なんとなく遅まきなニュースですが、筆者は今まで知らなかったのです。
まったくノーマークなところだったので個人的にはかなりのびっくり情報でした。
2006年 6月 2日
「iTunes Music Store」で『THE STAR ONIONS』販売開始
[16:59] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
◆「SQUARE ENIX MUSIC Download」ページより、
FF11のアレンジアルバム『THE STAR ONIONS』がダウンロード販売開始の情報。
まあ、買いたいという方はだいたいすでにCDで買っているかとは思いますが、
iTunesを使って全曲試聴できるようになっていますので、気になる方はいちど。
価格は、1曲150円、全10曲で1,500円。ちなみにCD版は2,500円。
◆植松伸夫さん(→公式サイト)ファンクラブ「ノビヨのしっぽ」の会員特典、
「THE BLACK MAGES LIVE “above the sky”」を収録したDVD(非売品)が到着。
内容は良いのですが、残念ながら、ライブのオープニングアクトを担当された
伊藤賢治さんのピアノソロライブと、「muZik」のライブは収録されず。
テクノポップアレンジユニット「muZik」は、FFシリーズから数曲(11の「Ronfaure」など)
ファミコン風のチープな電子音でアレンジ、演奏されたとか。(ライブレポートより)
そのライブは見ていないので、ずっと気になっているのですが、聴いてみたいなあ。
植松ラヂヲではまた「muZik」が何かやるらしき話も出ていましたけれど…
あと、それから伊藤賢治さん(→公式サイト)といえば、
今月21日にオリジナルアルバム『Everlasting Melodies』が発売されますね。
収録曲は全8曲で、オリジナル6曲に加えて
『ロマンシング サ・ガ2』と『チョコボレーシング』からのアレンジだそうです。
とくに『チョコボレーシング』のエンディング曲、『心のたからばこ』は
イトケンさんの曲のなかで筆者がいちばん好きなものなので、気になってます。
歌は、オリジナルと同じ、太田裕美さんが担当されているとのこと。
でも、6月21日といえば、
FFオーケストラコンサート『VOICES』のDVDの発売日でもありますよ!
FF11のオープニングテーマから増田いずみさんの歌までのメドレーも入ってます。
やっとFF11の話にもどってきました、よかった。
2006年 5月 31日
『ガンガンパワード』の付録CD収録曲リクエスト受付中…
[21:42] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
※6/10追記:SQUARE ENIX MUSICサイト内にもページオープン。
もういっちょ、ちょっと角度の違う話なので別記事にしてみました。
スクウェア・エニックスの雑誌『ガンガンパワード』のリニューアル(?)で、
付録に(毎号?)ゲーム音楽やトークなどを収録したCDをつけるようで、
現在、収録曲のリクエストを受け付けています。(詳細はこのページ)
対象は『ファイナルファンタジー』『聖剣伝説』『サガ』『ゼノギアス』『クロノ・トリガー』
『フロントミッション』『チョコボ』『武蔵伝』の各シリーズの曲(主題歌除く)…って、
旧エニックスの雑誌なのにスクウェアのゲームだけなんですね。
やっぱり、こういう場だと、誰もが知っている曲よりも、
「あんまり知られてないけど、この曲すごい良いからいっぺん聴いてみ!」
っていうリクエストをしたいですし、こだわりの選曲を聴いてみたいですね。
でも、単純にリクエストの数で選曲が決まるとしたら、
けっきょく、有名な曲ばっかりになりそうな気もしますけれど…。
ゲーム音楽以外では、
クリエイターVOICES
「ゲーム音楽を作曲するときに、どんな楽器を使って作曲するの?」などなど、ゲームミュージックのクリエイターに聞いてみたいことを送ってね!
っていうのが気になりますね。
第1回(6月22日(木)発売号に収録)のゲストは植松伸夫さんだそうです。
あれ、FF11とほとんど関係ないような気もします…。え、選ばれたらいいなあ。
『アトルガンの秘宝』それから『モンスターハンター2』サントラ発売
[21:14] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
いまさらですが、去る5月24日、
『FINAL FANTASY XI アトルガンの秘宝 Original Soundtrack』が発売されました。
さらに昨日(5/30)には、スターオニオンズの甲田雅人さんが参加されている
『モンスターハンター2(ドス)サントラブック VOL.2』も発売されています。
VOL.2とあるように、3月に発売されたVOL.1とあわせて実質4枚組のアルバムです。
なんでひとつにまとめないんだ、という感じはしますが、それ以外の点については
ループのある曲は2ループ収録、全曲解説つきなど、良い感じの作りです。
あ、あと「孤愁の夜」と「オオナズチ」の曲順が逆です。細かいですけど。
それから、本の中で「オオナズチ」「オオナヅチ」と表記が揺れてます。さらに細(後略)
★ 続きを読む "『アトルガンの秘宝』それから『モンスターハンター2』サントラ発売"
2006年 5月 18日
『アトルガン』試聴曲追加、『いたストポータブル』に「Unity」が
[07:06] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
◆ 『アトルガンの秘宝 OST』公式サイトに試聴曲が追加
先週に公開された「Bustle of the Capital (皇都アルザビ)」
「Mercenaries' Delight (フィールド戦闘)」に加え、
「Jeweled Boughs (ワジャーム樹林)」
「Whispers of the Gods (エジワ蘿洞)」も追加されました。
それぞれ、1分弱ほど聴くことができます。全4曲で打ち止めのようです。
アトルガンの曲の中では、無難なものを選んだという印象ですね。
◆ 『DQ & FF in いただきストリート ポータブル』のBGMに
『FFXI プロマシアの呪縛』から「Unity」のアレンジ曲が
公式サイト内、「SPECIAL」で見られるプロモーションムービーで、
『FFXI プロマシアの呪縛』のタイトル曲、「Unity」が流れています。
原曲の、水田直志さんの抑えた曲調が、華やかに編みなおされているこの曲は、
前作と同じ、松尾早人さん(オウガバトルシリーズ作曲、FF12編曲など)の
アレンジっぽいように聴こえます。(たぶん…)
ちょうど、公式ブログでも音楽の話題が出ていますが、
・前作と比較した場合、一部の曲を除いて、ほぼ新曲を選び直しています。
⇒どんな曲が選ばれているかは、またこちらのblogにてご紹介します。
とのことです。
前作(PS2の『DQ & FF in いただきストリート Special』)では、FF11からは
「Vana'diel March」が使われていました。今回も「Unity」1曲だけでしょうか?
2006年 5月 9日
公式情報いろいろ(アトルガン試聴、着メロ配信、VOICESのDVD発売)
[03:08] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
今週はE3があったりします。FF11もなんかやるみたいですがライブはないよね…。
◆ 『アトルガンの秘宝 OST』公式サイトに試聴曲が追加
「Bustle of the Capital (皇都アルザビ)」「Mercenaries' Delight (フィールド戦闘)」
の2曲。ともに1分弱だけですが、聴くことができます。
あと、ちょこちょこっといじると、
「Jeweled Boughs (ワジャーム樹林)」「Whispers of the Gods (エジワ蘿洞)」も
聴くことができます。(こっそり…) そのうちメニューに追加されるのだと思います。
このページの曲名の並びを見ると、全部で6曲ありそうな感じもしますが…
◆ 『アトルガンの秘宝』公式着信メロディが配信中
「スクウェア・エニックスメロディ」で。有料です。こちらのほうは、現在のところ
「Vana'diel March #4 (タイトル画面)」
「Fated Strife -Besieged- (ビシージ:皇都防衛戦)」
「Eastward Bound… (マウラ~アルザビ航路)」
の3曲が配信中で、毎週月曜の午前0時に1曲ずつ増えていっている感じです。
うちのサイトでも着メロを公開しちゃってるので、どうも触れにくいネタですが…。
それぞれ、曲の冒頭から途中までしか入っていないのが残念ですが、
もちろん、片手間に作った、うちのサイトの着メロよりも、いい音が出ています。
◆ FFオーケストラコンサート『VOICES』のDVDが発売
公式サイトでは“Coming Soon”となっていますが、
筆者の手元に届いた植松伸夫さん公式ファンクラブの情報によれば、
VOICES music from FINAL FANTASY
ファイナルファンタジー プレミアム・オーケストラコンサート
製作総指揮:植松伸夫 / 指揮:アーニー・ロス
演奏:プリマビスタ・フィルハーモニック・オーケストラ / 合唱:GYA
ゲスト:白鳥英美子、RIKKI、増田いずみ、アンジェラ・アキ、モーグリーズ、
THE BLACK MAGES
発売日 : 6月21日(水)
通常盤(SQEX-20003) : 3,800円(税込)、DVD1枚
限定盤(SQEX-20001~20002)
: 4,800円(税込)、デジパック仕様、DVD2枚組
(ドキュメンタリー映像(約60分)を収録した特典DVD付き)
だそうです。
コンサート開催時に書いたこちらの記事のとおり、FF11からは、
「オープニングテーマより石の記憶~Distant Worlds」
歌:増田いずみ
作曲:植松伸夫 作詞:佐藤弥詠子/Michael-Christopher Koji Fox
編曲:宮野幸子/浜口史郎/水田直志
というメドレー・アレンジが収録されると思います。
筆者はこのコンサートを見にいけなかったので、とても楽しみです。
2006年 4月 15日
『アトルガンの秘宝』サウンドトラックの詳細
[12:36] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
というわけで曲目を含む公式発表です。初公開の曲も流れています。
http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/ahturhgan/
Final Fantasy XI アトルガンの秘宝 オリジナル・サウンドトラック
発売日: 2006年5月24日
価格: 2,100円(税込)
品番: SQEX-10072
仕様: 12cmCD 1枚
作曲: 水田直志
曲目:
01. Bustle of the Capital
02. Eastward Bound…
03. Bandits' Market
04. Illusions in the Mist
05. Mercenaries' Delight
06. Jeweled Boughs
07. Ululations from Beyond
08. Rapid Onslaught -Assault-
09. Fated Strife -Besieged-
10. Delve
11. Whispers of the Gods
12. Circuit de Chocobo
13. Run Chocobo, Run!
14. The Colosseum
15. Black Coffin
16. A Puppet's Slumber
17. Ever-Turning Wheels
18. Forbidden Seal
19. Hellriders
20. Eternal Gravestone
21. Vana'diel March #4
『プロマシアの呪縛』まで続いていた、エリア名の表記が曲名からなくなりました。
どんなエリアがあるのか、先にわかってしまっていたからでしょうか。
「Assault」や「Besieged」は、新たに加わる戦闘システムの名前です。
同じく、新たに加わるコロシアムやチョコボレースで使われると思われる曲も。
シンセサイザーオペレータ・鈴木光人さんが加わったサウンドチームのページにも、
いろいろと更新があります。
各メンバーへの質問事項が増えていたり、
水田直志さんの作品に『アトルガンの秘宝』が、
谷岡久美さんの作品に『コード・エイジ ブロウルズ』が増えたり。
『モンスターハンター2』をやっています。気持ちに操作がついていきません。
アクションゲームは何年ぶり? という筆者には非常に難しいゲームです。
スターオニオンズの甲田雅人さんも参加しているサウンドトラックブックも買いました。
甲田さんの担当は戦闘曲とメインテーマ関連(オープニングとか歌姫とか)である由。
個人的な好みでは、火山ボスの戦闘曲(「火山の重鎮~グラビモス」)がシビれます。
水田さんもTough Battle系の曲でピアノをガンガン叩いてみるのはどうでしょうか!
いや、自分でそういうアレンジ曲を作れば良いのか…
2006年 3月 28日
5/24に『アトルガンの秘宝』サウンドトラック発売らしい
[07:34] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
表題の通りです。Game Music Revolutionより。
Final Fantasy XI: Treasures of Aht Urhgan Original Soundtrack
Catalogue Number: SQEX-10072
Publisher: Square Enix
First Printing: May 24, 2006
Price: 2000 Yen
http://www.gmronline.com/info.asp?CatNumber=SQEX-10072
まだ正式な発表はないようですが、
『プロマシアの呪縛』サウンドトラックやスターオニオンズのアルバムのときも
ここが最初に報じていましたので、たぶん、正しい情報なのだと思います。
2006年 3月 23日
スターオニオンズ繋がりで…甲田雅人さんの『MH2』サントラ
[19:22] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
FF11の音楽を演奏するバンド「THE STAR ONIONS」のキーボーディストで、
昨年発売の同名のアルバムではアレンジも担当された甲田雅人さんですが、
最新作「モンスターハンター2(dos)」のサウンドトラックブックが
3月30日に発売されます。 →SULEPUTER(CAPCOM)
2枚組、しかもVOL.2も5月に出るということで、かなりボリュームがありますねー。
FF11とはあまり関係のない情報なのですが、
1のサウンドトラックブックを今日買ってきて、いま聴きながら書いていますので…
ゲーム自体はやったことがありません(笑) やってみたいです。
あと、また別の話題なのですが、
FF11の映像を使ってファンが作った、FF6のオペラの再現ムービーが面白かったです。
The Final Fantasy Opera - Full Video (Dreams in Vana'diel :: Community)
(とりあえず見る場合は「Google Video版」を、ダウンロード方法は↑の文中を参照)
いろんなテクニックやソフトをつかって、凄い時間と手間をかけた大作ムービーですね。
2006年 3月 18日
「Fan Festival 2006」からの続報とプロモーション映像
[06:14] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
本日付けの、サイト更新のほうの記事ですでに書きましたが、
FF11公式サイト内、『アトルガンの秘宝』特設ページ上で
新しいプロモーション映像が公開されています。
以前紹介した、「FFXI Fan Festival 2006」で初公開された映像と同じですが、
もちろんこちらがオリジナルなので映像と音は格段に良いです。
サイズごとに何通りか用意されていますが、
Xbox360版との関係か、あるいはXbox360版の映像で制作されたものなのか、
1280×720という巨大な「HD(High Definition)」サイズもあります。
そのまま店頭プロモーションに使えるぐらいの大きさで、迫力があります!
なぜか音質は「LARGE」の方が少しだけ高いようですけれど。
それから、前回書きましたように、「Fan Festival 2006」関係のレポートを探してみたり。
イベント内でのアトルガン新曲の使用状況はよくわからなかったのですが、
うわーっと思ったのが…
http://weyr.us/~leprechaun/images/ffxi-sat/
最終日の写真なのですが、後ろの方を見ると、
スターオニオンズライブのあと、サイン会になっていたようです…!
バンドメンバーや開発陣と一緒に撮った写真も、あちこちのサイトにありますね。
いいなあいいなあ。
「サマーカーニバル2005」のときは、会場がきちんとした大きなホールだったのが
ちょっと、舞台上と観客の間に距離感を作っていた感じもありましたね。
最後の写真は、水田直志さんのサイン…初めて見ました。
2006年 3月 12日
「Fan Festival 2006」の新曲とライブ
[22:57] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
新ジョブ「からくり士(Puppet Master)」の発表などいろいろありました。
こちらで、その発表映像(Puppetmaster Announcement Video (off screen))と、
新しいプロモーションムービー(Trailer (Off Screen))が見られます。
プロモーションムービーでは、全3曲が使われており、
1曲目は、重要なテーマとして使われそうな予感のする静かな曲、
2曲目は、すでに発表済みの行進曲(MIDIデータ化済み)
3曲目は、発表済みのものとは別の、新しい戦闘曲のようです。
どれも今までと同じ、水田直志さんの作風のように感じられます。
ところで、どちらのムービーもですが、会場の熱い盛り上がりぶりが伺えますねー。
今まででいちばん「アトルガンの秘宝」が楽しみになった瞬間かもしれない…
いや、ほんと行きたかったですよ!
スターオニオンズのライブですが、こちらの公式ブログによると、
01. Yuhtunga Jungle
02. Rolanberry Fields
03. The Forgotten City - Tavnazian Safehold
04. Mog House
05. Awakening
06. Vana'diel March
07. Selbina
の全7曲。
01, 02, 04, 05, 07はおそらく「サマーカーニバル2005」時と同じアレンジでしょう。
03, 06はアルバム版と同じ、谷岡久美さんのピアノソロだったようです。
新曲という意味では、「アトルガンの秘宝」の試遊台でいろいろ聴けたのでしょうから、
どこかにそのへんのレポートはないかしら、と、探してみたいですが今日はこれまで。
2006年 3月 9日
海 / 明日(日本時間)からFan Festival
[18:13] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
書くことがなく、更新が止まりすぎですので、脈絡もなくとつぜん写真を。

もうすぐ、生まれて初めて海から離れたところに引っ越すので、
海をたくさん撮っています。
アメリカの「FINAL FANTASY XI Fan Festival 2006」が
日本時間で明日のお昼ごろから始まりますが、
会場のSanta Monica Pierは、名前の通り(pier=桟橋)
海のそばというか海の上だったりします。
Santa Monica Pierの入り口に設置されたライブカメラ(Java版/HTML版)で
サンタモニカの潮風をバーチャルに体験しましょう! わーい…
日本から会場へ向かうスタッフの方が期間限定ブログを開設中。
というか、おなじみのあの方ですけれども。
また、FF11公式サイト内の「Vana'diel Wind」では、
日本時間の3/12(日)午前10時頃から、バリスタ・ロワイヤル北米大会決勝が、
その後午前11時頃からは、決まったばかりの北米大会優勝チームと、
日本での優勝チーム「Lovehame」さんの対戦が生中継されるそうです。
(ただ、こちらのスケジュールと、時差を考えると、
それぞれ午前11時~と12時~のような気がするのですが…)
スターオニオンズのライブ中継は…ダメかしら…。
2006年 2月 19日
「VOICES」で披露されたFF11の曲は…
[17:25] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
こんにちは、サボり魔です。
昨日(2/18)、FFシリーズのオーケストラコンサート「VOICES」が開催。
筆者は行っていません。
スクエニニュースといえばのIntermezzo様がレポートをまとめ始めておられますので、
コンサート全般についてはそちらをご覧くださいませ。
(2/20追記:おなじみマイケルサイト様のブログでもレポートされていますよー)
FF11からは
「オープニングテーマより石の記憶~Distant Worlds」
歌:増田いずみ
作曲:植松伸夫 作詞:佐藤弥詠子/Michael-Christopher Koji Fox
編曲:宮野幸子/浜口史郎/水田直志
という曲目でオーケストラ演奏と歌が披露されたようです。
編曲に3名のお名前が入っていますが、
宮野幸子さんは今回のコンサート全般のオーケストレーションを担当されたようなので、
浜口史郎さん編曲の「石の記憶」と、水田直志さん編曲の「Distant Worlds」が
生オーケストラ向けにメドレー・アレンジされた曲ということでしょう。
「石の記憶」には、ばっちりコーラスもついていたようです。
こちらは聴きに行きました「TOUR de JAPON」で、
「石の記憶」が聴きたいなあと思っていましたが実現されませんでしたので、
(「Ronfaure」のオーケストラ版も良かったですけれど)
2年後のこの選曲は、ちょっとうらやましくもあります。
増田いずみさんのサイトはこちら。
客席からでもよくわかるぐらいお腹が膨らんでいらっしゃったようです。
無事歌いきられたようで何よりです。
そのうち「message」のほうで「VOICES」のお話もされるのではないでしょうか。
また、会場でCDを2枚以上買うと様々なゲームの曲がはいったCDがもらえたとか。
全29曲で、ウダツ田中さんの「うだつ上がらないブルース」(作曲は植松さん)以外は
すべてスクウェア・エニックスから発売中 or 再発売予定のサウンドトラックからの曲。
FF11からは
・「The Grand Duchy of Jeuno」
・「Kazham」
・「The Forgotten City - Tavnazian Safehold」
・「THE STAR ONIONS」より「Selbina」
が収録。選曲の理由を想像してみると、興味深いです…。
2006年 2月 8日
「small talk」でスターオニオンズ・アメリカ公演の話題
[23:58] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
こんばんは、サボり魔です。
もう一昨日(2/6)のことですが、スクウェア・エニックス公式サイト内の
谷岡久美さんのページ「small talk」が更新されまして、
FF11の音楽を演奏するバンド「スターオニオンズ」のアメリカ公演の話が。
すでに発表されていることではありますが、
FINAL FANTASY XI Fan Festival 2006という、アメリカのFF11イベントへのご出演で、
メンバーはサマーカーニバル2005の時と同じであるようですね。
「プロマシアの呪縛 Special Night」→「サマーカーニバル2005」の時は
全曲が入れ替わり、新曲でしたが、今回は以前に演奏した曲もやる模様。
新曲はあるのか? 日本公演の2倍の時間をとっていますがMCはどんな感じに?
など、関心は尽きないところです。
あと、映像化(音源化)の有無も、ね…。
個人的近況としましては、携帯電話を新しくしまして、
やっと、当サイトで公開している着信メロディを
実機で聴くことができるようになりました。やっと!
適宜、バランス調整をやり直していきたいなーと思っています。
2006年 1月 26日
「アトルガンの秘宝」は4月20日発売
[21:08] | コメント (0) | トラックバック (1) | ↑ このページのトップへ
こんなところを見に来る方はほとんどご存知かと思いますが、
いちおう書いておいたほうがいいのかな。
FF11の拡張ディスク「アトルガンの秘宝」(→公式サイト)の発売日が
今年(2006年)の4月20日と発表されました。
いま現在の、筆者の個人的なFF11のプレイ状況は、
テーブルの上にどかどかと大皿小皿が並べられていって、
食べきれないうちに次のお皿が来て…みたいな、
まあ、いろんな料理に囲まれて幸せいっぱいではあるのですが、
気になったところから、ちびちび食べるのがやっとの状態ですので、
(3年前に発売された「ジラートの幻影」のストーリーも終えてないですから!)
どかっとゲーム内容が増えても、食べきれないだろうなあと思うのですが、
遊べるエリアが増える(=マッピングができる!)のと、
あと、もちろんBGMが増えるのは楽しみにしています。
2006年 1月 24日
今日はなんの日
[10:25] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
FF11のメイン作曲者、水田直志さんのお誕生日です。ハッピーバースデイ!
同じ年の、わずか3日前に生まれたのが、「クロノ・トリガー」の音楽で名を馳せ、
その後もゲーム音楽など様々なジャンルでご活躍されている、光田康典さんです。
光田さんには、当初、FF11への楽曲提供の依頼があったそうですが、
「ゼノサーガ」とタイミングが重なったため、担当できなかったとか。(公式Q&Aより)
光田さんと水田さんは、同じころに、それぞれスクウェアを退社・入社されているので、
面識はあったのかどうか、わかりませんが、なにやら縁のあるお二方ですねー。
ほら、お名前も「みつだ」と「みずた」で似てますし。
……。
そういえば、
谷岡久美さんのお誕生日(8/29)のときはまったくふれなかったなあ…と思い返すと、
ちょうど「サマーカーニバル2005」から帰ったばかりで、ぐでーっとしていたのですかね。
谷岡さんより1日早く生まれたのが、「FFX-2」などの音楽を担当された江口貴勅さん。
光田さんも江口さんも、キャリアの豊富さの割に、お若いなあという感じです。
お誕生日トリビアでした。あれ、今日はなんの日でしたっけ?
↑訂正 (1/31)
江口貴勅さんの誕生年を間違えていました。谷岡さんより3年と1日早いですね。
2006年 1月 14日
スターオニオンズがアメリカのFan Festivalに出演
[12:05] | コメント (2) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
以前のエントリーで触れた、FINAL FANTASY XI Fan Festival 2006ですが、
スターオニオンズの出演が発表されました。
The Star Onions will be playing for the first time in the US at this year's FINAL FANTASY XI Fan Festival on Saturday at 9:00 PM!
http://www.ffxifestival.com/event.html#staronions
たぶん次は海外公演かなー的な予測は何度か書きましたが、やはりご出演。
メンバーは、サマーカーニバル2005のときと同じようですが、
ということは、曲目も一緒なのでしょうか?
2005年 12月 21日
そういえば。(「アトルガンの秘宝」新曲&植松ラヂヲ更新)
[17:13] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
そういえば書き忘れていたけど、そうねえ…という感じの話題2点。
PlayOnline ViewerのFF11拡張ディスク「アトルガンの秘宝」特報ページで、
「アトルガン」で使われると思われる新曲が使われています。
PlayOnline会員しか聴けないのですが、聴いたことのない方はチェックを。
これはどういう風に使われる曲なのか、想像を巡らすのもいいかもしれません。
行進曲風ですが、これが「Vana'diel March #4」になるのか、
それともアトルガン皇国のテーマで、こういう雰囲気の場所なのか。
このページを見て気づいたのですが、FF11で「国」が増えるのは初めてですね。
あと、書くまでもないですが、これも水田直志さんの作曲でしょう。
もう一点は、「帰ってきた植松ラヂヲ」第5回の更新。
過去4回の放送はPodcastに登録すれば聴けます(詳細は上記のリンクから)。
増田いずみさんの歌うFF11挿入歌「Distant Worlds」は第3回の放送で。
って毎回書いてるなあ。今回は特にニュースはありません。
ファンによるアレンジ曲の応募作品を数点聴くことができます。
レギュラーの植松伸夫さん・松下謙介さん・片山理恵子さん(FF11宣伝担当)に加え、
羽入田新さん(ドラマー・FF11宣伝部長)、山本大介さん(FF11宣伝担当の新人の方)、
ファミ通の市野ルギアさん・ハンバーグ野口さん・ルパン小島さんとゲストが多数。
やけにFF11関係の方々が多いのですが。(ファミ通の三氏もFF11記事を担当)
植松さんといえば、来年1月のファンクラブイベントで「ミニコンサート」がありますが…
FF11とはあんまり関係ないかな。
2005年 12月 20日
アメリカでビッグなFF11イベントが、増田いずみさん復帰、など
[05:16] | コメント (2) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
eLeMeNさん経由の情報ですが、来年3月にアメリカ・ロサンゼルスでFF11イベントが。
FINAL FANTASY XI Fan Festival 2006
MARCH 9-11, 2006 / SANTA MONICA PIER
拡張ディスク「アトルガンの秘宝」が発売前に遊べたり、
バリスタ・ロワイヤル(→この記事参照)のアメリカ大会決勝戦があったり、
日本からFF11の開発者の方々がやってきて会場のお客さんと話とかしたり、
オリジナル動画やイラストコンテスト、コスプレコンテストがあったり、
会場を使って、生身でFF11風のリアルクエストをやったり(…?)、
やたら盛りだくさんな3日間、計28時間にわたるイベントのようです。
それだけに、チケットも桁が違う、前売り$85、当日$100!
日本で、入場料1万円のFF11イベントをやったら、何人入るだろうか…
(ちなみに、サマーカーニバル2005はチケットが2000円で入場者1000人ほど)
もっとも、筆者のような、東京までの交通費と滞在費で1万以上使った立場からいうと、
安くてチープなイベントより、高くても豪華なイベントのほうが良いに決まってる、
のですが。アメリカは広いから、みんなそんな感覚なのかなあ。
3日間の開催なだけあって、ホテルの案内までしているのが、なるほど納得。
それで、もちろん当サイト的な注目点は、「スターオニオンズの出演は?」
日本からFF11開発陣が行くのなら、可能性はあると思いますが。
スケジュールを見ると、最終日の「Special Event (TBA)」あたりがあやしいです。
もちろん、筆者はアメリカまでは行けませんよ…でも、思わず、
「大阪~ロスの格安航空券は往復4万か、滞在費は…」とか計算してしまって怖い。
それとは全然関係ない話題ですが、病気で療養されていた増田いずみさんは、
19日のミニコンサートに出演されたらしいです。復帰後初コンサートですかね。
で、さらに、ご本人からの発表がありますが、現在妊娠7ヶ月とのこと!
めでたいニュースです。
でも、それって、「VOICES」の頃には、9ヶ月になると思うのですが、
コンサートで歌っている場合なのでしょうか…?
★ 続きを読む "アメリカでビッグなFF11イベントが、増田いずみさん復帰、など"
2005年 12月 9日
「ジュノ・クリスマスアレンジ」がiTunesで販売開始、など
[03:58] | コメント (2) | トラックバック (1) | ↑ このページのトップへ
FF11サントラ未収録の、「The Grand Duchy of Jeuno」クリスマス風アレンジ曲に、
「Jeuno -Starlight Celebration-」というタイトルがついて
iTunes Music Storeで販売が開始されています。(詳細はSQUARE ENIX MUSIC)
また、同時に浜渦正志さんによるチョコボアレンジ曲「チョコボのハッピークリスマス」も。
(FFでクリスマスアレンジといえば、もう1曲…ってことで、当サイトの今日の更新では
伊藤賢治さんの「ファイナルファンタジーのテーマ・クリスマスアレンジ」を追加しました)
★サウンドトラック未収録や入手困難の曲がこういう形でも手に入るのはいいですね。
絶版CDの再発売も、要望に応じて進めているようなので、想いをぶつけてみては。
筆者も今夏訪ねてみた「REAL VANA'DIEL」が、12月18日をもって閉店とのこと。
現在は、開店2周年&閉店にともない、FF11グッズの福袋が販売されているようです。
普通に電車で行ける距離だったら、もう一度駆けつけたかったのですけども。
一度行っただけの者が言うのもなんですが、やっぱりちょっとさみしいですね。
靴下履きでぺたぺたと、塩分の多そうなオニオンスープを注ぎに行ったのも懐かしい。
(→ 「REAL VANA'DIEL」を訪れたときの日記は、この記事で)
2005年 12月 3日
増田いずみさんが緊急入院、植松ラヂヲ・スクエニMUSIC-TV更新
[08:24] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
※訂正…以前の記事で、雑誌の植松さんインタビューの中に、
「VOICESでFFXIのオペラをやる」という記述があった、と書きましたが、
どうも「FFVIのオペラ」の誤植だったようです。お詫びして訂正します。
というわけです。「マリアとドラクゥ」ですな。マリア役はやっぱり増田いずみさん?
と、その増田いずみさんが体調不良で入院されたとのこと。
公式ブログではすでにご本人のメッセージも掲載されており、
一日も早く、待ってくださっている皆様の前で,歌をうたえるように、静養に集中します。順調に回復されますように…と祈っておりますです。
植松伸夫さんの「植松ラヂヲ」復活版・第4回も放送開始。
ちなみに、iTunesを使ってPodcastに登録すれば(上記のサイトを参照)、
過去の放送分も聴くことができたりします。
増田いずみさんの歌うFF11挿入歌「Distant Worlds」は第3回の放送で。
今回の放送内容は、例によって半分以上が近況報告と雑談ですが、
2006年1月18日発売の、アンジェラ・アキさんのセカンドシングル「心の戦士」に
ボーナス曲として「Eyes On Me」(FF8挿入歌、歌唱はフェイ・ウォン)のカヴァー、
つまりアンジェラさんが歌う「Eyes On Me」が収録される、という話題も。
(※アンジェラ・アキさんはFF12挿入歌「Kiss Me Good-Bye」を歌われる方)
どっちみち当サイトとあまり関係ない話題なので、FF12つながりで続けると、
FF12のメインテーマ曲(ゲーム中の各所でアレンジされて流れる曲)は、
葉加瀬太郎さんが作曲・編曲・演奏にプロデュースまでを手がけられたという発表が。
もちろん、植松さんや、メイン作曲者の崎元仁さんが降板するわけではないですが、
突然、重要なポストに意外な人物が挙がり、FF音楽ファンの間には戸惑いも。
筆者としては、どんなタイプの曲が来ても、楽しければ構わないですけれどね。
FF12公式サイトも、いつ以来? というリニューアル。壁紙ダウンロードページでは、
久々に伊藤龍馬さんの作品が見られて…この方のイラストは、なんだかほっとします。
(※伊藤龍馬さんはFFタクティクスアドバンスのキャラクターデザインを担当された方)
あと、ここまで書いて、更新してから気づいたのですが、
ウダツ田中こと、サウンドプロダクションマネージャー・田中雅之さんによる
「スクエニMUSIC-TV」第9回も放送開始しています。
ゲストは谷岡久美さん。今回は初の野外収録でちょっと新鮮。
冒頭で出てくるスクエニ本社前、東京に行ったときに通りましたねー。懐かしいです。
でも…会話のノリが植松ラヂヲに似てきてませんか?
体裁の整ったインタビュー番組(にしようという姿勢)のほうが好きだなあ。
内容は「THE STAR ONIONS」や最新作「コードエイジ コマンダーズ」の思い出など。
「スターオニオンズ」はまだまだ何かしら活動を続けてくださりそうな感じですね。