2007年 6月 25日
巨大団長さんを作るクポの巻
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今回はちょっと変わった試みを。
「電撃の旅団」による「ヴァナ・ディール公式ワールドガイド Vol.2」(2003年発売)の付録、
「団長モデル・タルタルペーパーフィギュア」を組み立てます。
ペーパーフィギュアというのは、部品が印刷された紙から、部品を切り出して、
それらの部品をつないで貼り合わせると、立体物になるというもの。
つまり今回は、紙を切って貼って、タルタルを作るのです。
ただし、ものすごく拡大コピーしたものを。
どのぐらい大きいかというと、

ドーン!
比較のために、PS2版FF11のパッケージと、電撃の旅団本を並べてみました。

顔の部分だけでも、この大きさ。
計ってみたところ、長さにして、元サイズのおよそ4.7倍。
いったいどんな団長さんができあがるのでしょうか。
そもそもちゃんとできあがって、ちゃんと立ち上がるのでしょうか。
2006年 12月 21日
あとるがんごあんで食べ納め
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皇国手配書・皇国手配書2は手配書というより『カルドセプト』だと思う籠入りです。
イラストの有田満弘さんは『カルドセプト サーガ』の
カードイラストも担当していらっしゃるので、まんまといえばまんまですけれども。
でも、有田さんのカードイラストといえばやっぱりポケモンカードだと思ったりもします。
それとは全然関係なく、いま、FF11のチームが運営している開発者ブログこと
『FFXI Creator's voice Z』で、「アトルガンごあん」の連載が続いています。
拡張ディスク『アトルガンの秘宝』で行くことが出来るようになった
エラジア大陸の料理(元ネタは主にトルコ料理)を、実際に作ってみようという企画。
こりゃ楽しそうだわい、ともちろん飛びついた籠入りなのです。
といっても、籠入りが自分で創作料理をすると大変な事態が発生しますので、
公開されているレシピに沿って、6品を作ってみたわけなのです。
2006年 7月 1日
一日、ずれてたみたいです
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下に書いたように、本日、天晶暦1000年を迎えると思っていたのですが、
どうも地球時間で1日、ずれていることがわかりました。
わかりましたというか、トップページを見ると、もう1000年になっていますからね。
そういうわけで…
★ヴァナ・ディール天晶暦(C.E.) 1000年1月1日午前0時 (“1000年問題”?)
= 日本時間(JST)の西暦(A.D.) 2006年6月30日(金) 14:24:00
★C.E. 1001年1月1日午前0時 (第2千年紀/2nd millenniumの始まり)
= A.D. 2006年7月15日(土) 00:00:00 (JST)
が正しいようです。ご迷惑をおかけしたかもしれませんので、ごめんなさい。
ちなみに、特に“1000年問題”は起きていないような感じです。
2006年 1月 31日
「石の記憶」とそのアレンジについて
[18:10] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
急にドカッとアクセスが増えていると思ったら
「FinalFantasy12.org」さんが、植松さんのインタビュー記事がらみで
当サイトを紹介してくださっていました。
よく拝見させてもらっているサイトなのでちょっと驚き。
※1 「石の記憶(Distant Worlds)」ですが、FF11をプレイしたことがある人であれば、その所属国やプレイ時間にかかわらずたいてい聞いていると思います。
【http://minstrel.squares.net/】 (Memoro de la Ŝtono Remix)
がそのメロディー。
FF11の節目となる様々なクエストやイベントで流れていた曲です。
http://finalfantasy12.org/log/000224.php より
補足しますと、「石の記憶」と「Distant Worlds」と「Memoro de la Ŝtono Remix」は
それぞれ、同じフレーズを使った別々の曲で、特に「Distant Worlds」は
だいぶ後になってから「石の記憶」の間奏部分のフレーズを使って作られた曲なので、
A: Main themes of previous installments means "Distant Worlds" in case of Final Fantasy XI and ...
というのも、ちょっと違うような気がします。
ただ、植松さんが間違えたのではなく、翻訳時のミスという可能性もありますねー。
「Main theme」というのがちょっと問題で、
FFシリーズでは、「テーマ曲(主にインストゥルメンタル)」と「挿入歌」を区別しています。
そのへんのニュアンスが、英語圏のFF音楽ファンには伝わってないのではないかと。
2006年 1月 20日
FF11の音楽 ~ 2006年の展望(続)
[06:34] | コメント (2) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
ご存知のとおり、2005年は、FF11のサービス開始以降初めて、
「拡張ディスクが発売されなかった年」でした。
しかし、じつは、「FF11の音楽」という面から見ると、
2005年は、サービス開始以来、最も大きなターニングポイントでした。
アレンジアルバム「THE STAR ONIONS」の発売もそのひとつですが、
今回取り上げたいのは、ゲーム中で流れる音楽についてです。
2005年から、BGMのデータ形式が変わり、
そのため、「Distant Worlds」という、歌曲の導入も可能になったのでした。
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2006年 1月 5日
新年だからできるどうでもいい話
[23:46] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
新年だからできるどうでもいい話をします。
というか、どこかの記事のすみっこに書くつもりが、書きそびれてしまったので。
2006年も、FF11の世界にはいろいろなことが起きるでしょう。
おそらく『アトルガンの秘宝』が発売されますが、いつになるか、まだわかりません。
しかし、ひとつ、日付も時間もはっきりと決定していることがあります。
★ヴァナ・ディール天晶暦(C.E.) 1000年1月1日午前0時 (“1000年問題”?)
= 日本時間(JST)の西暦(A.D.) 2006年6月30日(金) 14:24:00
★C.E. 1001年1月1日午前0時 (第2千年紀/2nd millenniumの始まり)
= A.D. 2006年7月15日(土) 00:00:00 (JST)
ちなみに、C.E.はCrystal Era、A.D.はanno Dominiの略です。
土曜の昼と深夜、どちらもなかなかいい時間です。何か起きるのではないでしょうか?
※7/1追記:上の時間に誤りがあったので、訂正しました。
ただ、こまかいことを言うと、
FF11のストーリーは、天晶暦884年からの数年間程度の出来事と思われます。
しかし、ゲーム的には時間は進み続け、今では100年以上が経過しています。
それでも、老衰で死んだ人物は居ません。(ただ一人、例外はありますが)
22世紀になってもサザエさん一家が昭和の暮らしをしているような感じですかねー。
全然違うかも。
いま現在の天晶暦は、ブログトップページの上部にある時計で見られます。
この時計、筆者の自作ですが、じつは実用品ではなく、アクセサリーとして置きました。
(様々なOSとブラウザで表示検証してくださったなおぷいさんのご協力も大きいです)
「こうしている間にも、FF11というゲームの中の世界は動き続けている」という、感覚を、
オンラインゲームをしない方とも共有できないか、というコンセプトで作成したものです。
これぞ本当に、どうでもいい話でした。
どうでもいいついでに、せっかちな人向けバージョンというのも、作っていたりして…
2005年 12月 22日
FF11をよく知らない方のための、「LIVE Vana'diel」のすすめ
[00:40] | コメント (0) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
公式サイト内の「Vana'diel Wind」では、FF11関係の動画が配信されています。
現在は、来年に発売らしい拡張ディスク「アトルガンの秘宝」の予告映像と、
FF11の中の世界をリアルタイムに中継している、「LIVE Vana'diel」があります。
これらは、ブロードバンド環境が必要ですが、誰でも見ることができます。
FF11をよく知らない方や、もう辞めた方でも、気が向いたときに、
環境ビデオみたいに、ぼんやりと「LIVE Vana'diel」を覗いてみてはいかが、というお話。
まず、現在の「LIVE Vana'diel」で見られるライブ映像ですが、
通常時の巡回カメラの映像と、たまに切り替わる手動カメラの映像に分けられます。
巡回カメラはゲーム内のいくつかの地点を自動的に巡回し、撮影しています。
手動カメラのほうは、スクウェア・エニックスのひとがゲーム内でカメラマンを操作し、
何かが起きている様子を追いかけて撮影します。
(カメラの動く速度が一定しない、もしくは何分間も動かない、ので判断できます)
主に、拡張ディスクの発売や大型バージョンアップの前後の時期、
ゲーム内イベントの開催時などに現れることが多いです。
さらに、筆者はリアルタイムで見たことはありませんが、
ごくごく稀に、スクウェア・エニックス社内、FF11の開発室からの映像が流れることも。
とはいえ、ほとんどの場合、「LIVE Vana'diel」には
巡回カメラからの映像が映っていると思いますので、以下でその巡回路の解説を。
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2005年 8月 23日
FF11を知らない方/やめた方のための「THE STAR ONIONS」収録曲ガイド
[00:16] | コメント (4) | トラックバック (0) | ↑ このページのトップへ
※内容は、発売後に書き直すかもしれません
当サイト「Merry Minstrel Meadhouse」は、
「ファイナルファンタジーXI」というゲームに関連して
「Webサイト・携帯電話への音素材提供」 と 「楽曲についての情報提供」
を2本柱にしているつもりです。
「楽曲についての情報提供」といっても、
筆者は、楽器や作曲について、人並みの知識しか持っていませんので、
もっぱら、
FF11についてよく知らない方に、曲を聴く手助けとなる情報を、
と考えて書いてきました。
特にFF11の音楽は、実際に遊んだプレイヤー数が少ないことと、
もともとBGMであるゲーム音楽の中でも、BGMらしい、つまり
曲単体では聴きづらい、聞き流してしまうような曲が多いことから、
この種の情報を求める方が多いのではないかと考えたためです。
さらには、長年、FFシリーズの楽曲を手がけてきた植松伸夫さんが、
FF11では、半分退いたような形になっていることから、
元来のFF音楽ファンは、11番目を欠番と考えてしまったかもしれません。
「それは、もしかすると、もったいないよ」という気持ちも込めて
FF11プレイヤーにとっては、当たり前のようなことを
各楽曲に添えて、提供している次第です。
そして、今回のアレンジアルバム「THE STAR ONIONS」です。
「FFは知ってるけど、11番は知らない」方が手に取るかもしれません。
曲名を見ても、ナンノコッチャと思ってしまわれるかもしれません。
楽曲そのものは、ゲームを知らなくても、
聴いて楽しめるものになっているだろうと思ってはいますが、
収録曲を楽しまれた上で、「これ、何の曲?」と気になる方のために、
いつもの調子で一文をものしても良いのではないかと考えました。
なお、原曲のMIDIデータは、10曲中4曲が当サイト内にあるほか、
「曲名別リンク」からも探すことができます。