2010年1月29日 22:14

リコーダー試奏で遊ぶ

楽器屋さんのリコーダーフェアというのに行きまして、
はじめて木のリコーダーを吹きました。
で、リコーダーといえばもちろんFFCCですね。(当ブログ的には)

アミダッティも、エレオノールも
/『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』より
(作曲:谷岡久美さん)

誰もが小学校のときに演奏した、いちばん馴染みの深いソプラノ。

Hidden Tales Of Adventure
/『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』より
(作曲:谷岡久美さん)

『クリスタルベアラー』で唯一の、谷岡さん書き下ろし曲。
本当はテンポ160超えでもっと鬼のように速い曲です。
なんだか音がなめらかで、上手くなったような気になってましたが、
気のせいでした。

肝心の、どこのメーカーの何の素材の笛とかは忘れました...。
Hidden Talesがメックで、アミダッティのほうが竹山だったかな...。

旅立ち/『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』より
(作曲:谷岡久美さん)

こちらはリコーダーの花形、アルト。販売点数もいちばん多くて人気です。
一方、ストリングスのアルトはというと...。

あとテナーも吹きましたが、ちょっと演奏ひどすぎたので載せません(笑)
いいなあと思った笛の値段を見ると自分のビオラより高かったです。
えーまあ、値段はともかく、リコーダーはいいものですね。

でも、明日はビオラのレッスンなので頭を切り替えないといけません。
ちなみに来週はリコーダーアンサンブルのレッスンがあります。
ちなみに再来週はアイリッシュフィドルのレッスンがあります。
どうにも無節操なのですが、どうしてこうなるかというと、

 この曲をアレンジしたいなあ
    ↓
 この曲をアレンジするならこういうアレンジがいいなあ
    ↓
 こういうアレンジをするならこの楽器は弾きたいなあ
    ↓
 楽器を買ってきて練習する

みたいな流れがいくつも並行しているからです。これを泥縄式といいます。

うーん、3月までに何曲できるか...。

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コメント(2)

お久しぶりですー。
お元気ですか?

リコーダー素敵ですね。
思わず買いたくなりましたw

良いなぁ…

ごぶさたです!
リコーダーは敷居は低くて奥が深い、良い楽器ですね。

全然関係ないですが今回のボナンザは買いましたか?
自分は気がついたら終わってました。