2006年4月29日 13:22

マッピングのススメ

FF11のゲーム内容は、拡張ディスクの発売とは別に、
バージョンアップで日々変わっていきます。
そのなかで、新しい拡張ディスクが出るときならではのお楽しみは、
ひとつはあたらしい音楽、
もうひとつはあたらしい舞台です。

いつものことですが、
あたらしい冒険の舞台で、筆者がまずやることは、地図の作成、マッピングです。
歩いたルートや、周囲の風景をもとに、その場所の構造をイメージしながら、
紙の上に、地図を描き上げていきます。
シーフ...いやトレジャー(秘宝)ハンターとしては、基礎、基本、必修科目です。
まあ、FF11では、地図というものは何らかの方法で入手することができ、
そうすると一瞬にしてすべてを知ることができますから、
わざわざ地図を描いている方はあまりいないと思いますけれど...。
(筆者も、ちゃっかり地図を入手できたエリアはマッピングしてません)


maps

地図は上のようになります。(必要に応じて描き足していくので、完成というわけではありません)
どうにも雑ですが、モンスターから隠れながら描いているのでこんな感じになります。
とある目的のためにやってきた場所ですが、
目的の場所を探しつつ、あやしげな場所をチェックしていきます。

強引かもしれませんが、筆者にとってマッピングとMIDIの耳コピーは同じような遊びです。
ふつうに歩いて(聴いて)いれば、その場を(耳を)通り過ぎるだけの場所(音)を、
書き止めて、並べ、俯瞰し、その構造を(ある程度でも)知ることで、
「なるほどねぇふんふんウフフ」みたいな気分になれる遊びです。
筆者の場合、作ることよりも、完成したものを見る・使う・聴く瞬間が好きです。

それにしても、なぜマッピングなのか?
地図好きということもあるでしょうけれど、ウィザードリィをやってることもあるのかな?
と思いましたが、考えてみると、ウィザードリィではオートマッピングに頼りっぱなしです。
もしかすると、こんなとんでもないゲームで遊んだよ、という記録と記憶を、
書き残す手段のひとつなのかもしれません。

arrapago

なんだか、とんでもないです。
『アトルガンの秘宝』で増えた(たぶん)数十のエリアのたったひとつで、
ものすごい広さと凝った風景を堪能してしまいました。
これ以上は一人での探索は命取りだ、というところを避けてそれ以外を踏破しましたが、
(いや、何度かモンスターに見つかって倒されましたが)
こんな感じの地図が5枚、3日間で計10時間ほどの冒険になりました。

目的地は全然違う場所でした...。

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