|
"Michael of the Site" - An Ode to Final Fantasy XI Michael Site - - FINAL FANTASY XI ジラートの幻影 「Hall of the Gods」、 FINAL FANTASY XI プロマシアの呪縛 「Unity」など、より 作曲: 水田直志さん・植松伸夫さん 作詞・編曲・打ち込み: 籠入り コーラス: タレさん&籠入り 『FINAL FANTASY XI マイケルサイト』様の200万ヒット記念に贈った曲です。 (『FINAL FANTASY XI マイケルサイト』様に送ったコメントより) 100万ヒットの頃からアイディアはありましたが、やっと形にできました。 「Hall of the Gods (神々の間)」に、奇妙な歌詞をつけて、歌っています。 なぜか伴奏は「Unity (プロマシア版ヴァナ・ディール・マーチ)」だったり、 「ファイナルファンタジー」や「石の記憶」が入ってきたり支離滅裂ですが、 コーラスにタレさんの力を得て、いい感じになりました(いろんな意味で)。 本当はピアノも弾く、ドラムも叩く、アレンジもするスーパーな方なのです。 (100万ヒットのときにマウラのピアノアレンジをされた方でもあります) こんな情けない詞を歌っていただいて、申し訳ないやらありがたいやらです。 →解説つき歌詞 2006/9/8更新 [MP3版]→『FINAL FANTASY XI マイケルサイト』様、「いただき宝物殿」→「2,000,000HIT 記念絵等展」内にあります |
|
Rock in Turmoil - FINAL FANTASY XI プロマシアの呪縛 「Turmoil」 より 「Turmoil」という曲は、『プロマシアの呪縛』のボス戦の曲ですが、 昔から「これはロックにしたいな、というかすでにロックだよね」と思っていて、 実際、オーケストラ風の音色をロック風に置き換えただけでも充分聴けたのですが、 お客さんにお出しするため軽くラッピングする感じで、最初と最後を書き足しました。 それ以外は、ほとんど音符を足したり引いたりしていないという、すごい手抜きアレンジです。 例によって、実際に人間が演奏できるかどうかはわかりませんが、 なんとなく「THE BLACK MAGES」のFFバトルアレンジ曲をイメージしました。 だから、オルガンは植松伸夫さんで、ドラムは羽入田新さんで・・・。 まあ、「TBM」なら、もっと新しいフレーズや遊びの部分を加えて倍ぐらいの長さになると思いますが、 自分の場合、アレンジというのは創作や表現ではなく、耳コピと同じように、 「こんなおもしろい曲あるよ! いかがっすか!」と伝える手段のひとつですので、 いつもですが、あんまり原曲にないものは加えないようにしています。 (自分の力量ではかえって曲を壊してしまうという理由もありますが・・・。) 2006/7/19更新 [MIDI版なし] [MP3ダウンロード(使用音源(SF2):Dejan Kamensek's Overdriven Guitar + SGM-180 他)] |
|
Dusk and Dawn and the Punky Cat - FINAL FANTASY XI プロマシアの呪縛 「Dusk and Dawn」、 半熟英雄4 「暴走する変異種の血」 より 原作曲は、2曲とも水田直志さん。2曲とも聴いたことのある方は立派なミズタマニア(なんだそりゃ)。 「暴走する変異種の血」(半熟英雄4・ペンプティのテーマ)は、半熟英雄公式サイト内の「半熟レイディオ」から、 “第5回 4/15配信分”のバックナンバーの中で紹介されており、聴くことができます。 「Dusk and Dawn」(FF11・プロマシアミッション等)のほうは、PlayOnline会員限定ですが、 PlayOnline Viewerから「プロマシアの呪縛」あるいは「バリスタ・ロワイヤル」の 特設ページをひらいて、聴くのが最も簡単でしょう。 また、「FF11 Topino's Room」さんが、質の高いMIDIデータを公開していらっしゃるので、 そちらでこの曲を聴いてみるのも楽しいかと思います。 先日、キャラクターのテーマ曲を作って、というリクエストがあり、 リンクシェル(一緒に遊んだり遊ばなかったりする仲良しグループ?)の名称が曲名に入っている「Dusk and Dawn」に、 リンクシェルの各メンバーにちなんだアレンジを加えてみようという 連続ものの第1弾として作りました。第2弾は未定です。 ロック曲の打ち込みはしたことがなかったので、(あ、「Conflict: 〜」はロックなのかな?) ちょっと実験のつもりで、アコーディオン+ロックバンド風味です。実際に弾けるかどうかは考えていません。 ロックはよく知らない籠入りですが、とっかかりが欲しくて、同じ水田さんの曲から、 「暴走する変異種の血」の吼えるベースラインと暴れるドラムを加えました。 「Dusk 〜」が40%、「暴走する 〜」が40%、籠入りのオリジナル部分が20%ってところでしょうか。 2005/7/28更新 [MIDIダウンロード] [MP3ダウンロード(使用音源(SF2):Dejan Kamensek's Overdriven Guitar + SGM-180 他)] |
|
Relaxin' with the Zilart (Medley) - FINAL FANTASY XI ジラートの幻影 「Tu'Lia」「Fighters of the Crystal」「Ve'Lugannon Palace」 より 「トゥー・リア」について、ストーリーのネタバレをせずに語るのはむずかしい。 作者自身、そこへ到達するまでは、画面写真すら見ないようにしていましたから、 ここでは、「トゥー・リア」と呼ばれる幻の地で流れる3曲だ、と述べるにとどめます。 実際にそこへ辿り着き、いつもの街へ帰還するまでの数時間は、 善き夢とも悪夢ともとれる、夢かまどろみの中の出来事のようでした。 ゲームの中の世界そのものが一種の夢と考えられるならば、 これは夢の中の夢とも云えましょうか。 「Tu'Lia」の良さがMIDIで伝わるかわからないし、 「Fighters of the Crystal」はすでにいろんな方が打ち込んでいるし、 「Ve'Lugannon Palace」は打ち込んでも最後まで聴いてもらえるか怪しいので、 この際、かつて見たひとつの夢のイメージから、ひとつの曲にまとめてみました。 「Tu'Lia」をベースに、他の2曲をはさむ形で、メドレー・アレンジとしています。 曲名の通り、リラックスして聴ける曲を目指しました。 「これはアレンジじゃないだろ」という声もありましょうが、ひとつよしなに。 原作曲は、3曲とも水田直志さん。「Tu'Lia」はぜひ生楽器の演奏で聴いてみたい曲ですね。 2005/5/22更新 [MIDIダウンロード] [MP3ダウンロード(使用音源(SF2):SGM-180 + FluidR3 他)] |
|
睡り、不死鳥、羅星の揺り篭 - FINAL FANTASY VI 「永遠に、レイチェル」 より 「空気のようなグランドピアノ」第3回楽曲別アレンジコンテスト「調べ」応募作品。 結果は、トーナメント形式で24曲中、ベスト8まで進み、同点延長戦の末に惜敗。 下の1曲目が、先に編成を決めて作り始めたのに対し、 アレンジ2曲目のこちらは「ヒーリング風」のコンセプトでどんどん楽器を加えながら作りました。 ゆったり聴けるものを目指したのですが、 その割に演奏時間が短いのは、応募〆切まで時間がなかったため。 原作曲は、植松伸夫さん。 FF11からは、「Ronfaure」(作・編曲:植松伸夫さん)と、 イントロに「Second Ode: Distant Promises」(作曲:植松伸夫さん/編曲:水田直志さん)のフレーズを。 (ご注意) このMIDIデータに限り、MIDI音源として「Microsoft Synthesizer」を推奨します。 「TW-MUSIC2」や「Winamp」などから利用できる音源です。トップページの注記をご参照のこと。 Macintoshユーザーなど、音源を利用できない方は、MP3形式のデータをお勧めします。 2005/5/22更新 [MIDIダウンロード] [MP3ダウンロード(使用音源:Microsoft Synthesizer)] |
|
独りじゃなくて六人 (You're Not a Solist!) - FINAL FANTASY IX 「独りじゃない」 より 「空気のようなグランドピアノ」第3回楽曲別アレンジコンテスト「調べ」応募作品。 結果は、トーナメント形式の全試合中、最低得票数で初戦敗退(笑) 初めてアレンジというものに挑戦するにあたって、少しは土地勘のある、室内楽の編成を選択。 とはいえ、作者が演奏経験のあるストリングスだけの編成は、 生演奏ならともかくMIDIで聴くのはきびしいものがありまして 弦楽五重奏(ヴァイオリン×2、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)にピアノを加えました。 原作曲は、植松伸夫さん。 また、原曲はアジアっぽいメロディだと感じたので、 FF11から、同じくアジア風の「Gustaberg」(作曲:谷岡久美さん/編曲:岩崎英則さん)のフレーズを 間奏などに用いています。 2005/5/22更新 [MIDIダウンロード] [MP3ダウンロード (使用音源(SF2):Florestan String Quartet/Ensemble + Steinway Grand Piano)] |
| → Merry Minstrel Meadhouse |